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よつもり
2024-10-24 23:29:02
772文字
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考えたこと
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続・AIあれこれ
AIのことをつらつら考え続ける日々ですこんばんは。引き続きの話題。
AIというのは「学習」してその結果を「生成」するというものですが、
「学習」「生成」という手順は当然人間も行っている。
というか人間の成長も「入力」「出力」と捉えることができるのではないかと私は思っていて、
ではAIと人間の違いは一体なんだろう?ということを考えます。
何なんでしょうね、一体。
私はそこに人格があるかどうかという点が一番の違いではないかなと思います。
では人格とは?ですが。
「多くの情報を処理・出力するための個体ごとの一定の法則」のことを人格と仮定します。
人格はそれ自体がかなり複雑な体系であり、そしてそこには思考という時間によって移り変わる不確定な揺らぎもある。
そのような体系によって処理される情報はある一定の質感を持って出力される。
ある一定の質感。
絵であれ、小説であれ、どんな創作であれ、
作られたものそれ自体の情報だけではなく、その情報の奥に見えるもの。
見たり、読んだり、描いたり、書いたりする人は、なんとなく分かると思います。
作品それ自体だけではなく、その作家を知る感覚とでもいいましょうか。
作品を通して作家の人格に触れる感覚。
それが人の出力だと思いますが、AIにはそれがない。
多くの情報があっても、それを処理するための体系が、か細い印象があります。
情報がどれほど多くあっても、それを処理する方の能力がまだ心もとない気がします。
AIの絵に感じる違和感や、AI絵によって出力された描写の「なんか変」ってそういうことなんじゃないかなあと。
もしAIがネット上にあふれる情報を確実に処理できる能力を有することがあったとすれば、
それは人と同等か、それ以上の「人格」を有すことになるのではないかと、私は思います。
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