喩鶴結雨
2024-10-20 13:29:43
909文字
Public TRPG / 探索者
 

探索者学パロ

探索者じゃないのも居ます

古賀「保健の授業を始めます。
今日は性的なお話をさせていただくので
男の子の汚い下ネタで女性陣のお耳を汚さないために
男女別で授業をさせていただきます」

ロス「!?」

匠「ロスハル?顔赤いぞ?」

ロス「い、いや、単にそういう話に耐性がないだけだから
気にしないで

四道「えっと、古賀先生、質問なんですが

古賀「はい、四道くん、なんでしょうか?」

四道「デリケートな話題だから男女を分けるというのはわかります。
でも、言うほど下ネタは出ないんじゃないかなと、思います」

古賀「そうですね、そう信じたいところなんですが
保志くん」

保志「はい!」

哀愛(ああ

古賀「男性の生殖器、私の場合は陰茎と呼んだりしますが
それが何かわかりますか?」

保志「わからないです!」

古賀「とまあ、このような子も居るわけでして」

四道「?はい」

古賀「そうなるとちん○だとか
おち○ち○などと言わなければいけないわけでして
それをいくら授業だからといっても
男性の口から繰り返し聞かされるのは
女性陣にとっては苦痛でしょうし
皆さんの中には居ないでしょうけど
女性の口から言わせ、男性陣に聞かせるのは
セクハラに当たりかねません
なので、このような授業スタイルになっているわけです」

四道「なるほど、ありがとうございます」

白亜「走馬
どうして僕の耳を塞いでるの?」

走馬「僕の白亜がけがれる

古賀「そこ、気持ちはわかりますが
これは歴とした授業です。
きちんと受けさせるように」

走馬「

しぐる「だってさ〜〜。
授業受けないでテストの点低かったら可哀想じゃん?
離してあげな〜?」

走馬「お前、酸っぱい匂いがするから近付かないでよ」

しぐる「え?酸っぱい?
しぐるれーしーくんが付けてる香水は甘い匂いだよ〜?」

白亜「あ、えっと、走馬が言ってる匂いは
その匂いじゃなくて
どっちかと言えば気配で

哀愛(授業が

保志「授業楽しいね、哀愛アイ

哀愛「何処がだよ