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net20156
2024-07-06 13:02:29
1444文字
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呪術廻戦展 感想
(ちょっとダウナー感想になるのでご注意ください)
呪術廻戦展、奇跡的に初日に当たったので見てきました。
展示物は本当にすごくて見応えがあったんですが、見終わった後の今の心境としては「悲しいなあ
…
」というのが一番でした。
なぜそう思ったかというと、この展示会で五条の不在を強く感じてしまったからです。
私は本当に二次創作ですら死ネタが全く読めないタイプのオタクで、それを236で本家本元にやられてもうどうしよう
…
という状態だったんですよ
…
(そして261でとどめを刺される)
自分はかっこよく退場することより、どんなにみっともなくても生き抜いてほしい、それはとても難しいけれどそれこそ価値があると思っていて。
こんな理不尽な死が溢れている現実の中で、物語でくらい救われたいと思って作品を読んでいるので、236は本当に
…
耐えがたいものでした。(261も)
なので、展示会のgg先生の解説で渋谷事変で冥々が退場しなかった理由について
「俗っぽく言ってしまえば死んだときに読者が悲しんでくれたりする旨みがなければキャラクターは死ぬ必要がないと考えています。」
と語っていたことや、26巻カバーイラスト解説で
「『五条の遺影を描く!!』と気合を入れたんですけど」
と語られていたことにとても悲しくなってしまって。
いや分かってましたけどね、遺影っぽいなと。
(だから26巻カバーイラストは今でも直視できない)いざ原作者に言われてしまうと、辛すぎて泣けてきた。
ちなみにカバーイラストは「椿の花を描く予定でしたが、五条は負けてしまったので椿に似てる山茶花」だそうです。
(五条の「勝つさ」宣言はなんだったん
…
?)
悲しいなあ。
本当に呪術が好きでキャラクターも大好きなんですが、その作品で自分の超弩級地雷(退場)が起きてしまって、オタクとしてのアイデンティティが揺らいでいる感じですよ
…
好きなのに、悲しい。
受け止め方はそれぞれだと思うんですが、自分は五条の退場をただただ悲しいと思っているので、正面から受け止められることはないし、自分の心を守るために正面から向き合おうとも思っていない、という感じです。
今はとにかく、時間薬に身を任せている感じですね
…
その他、歌先生に関していえば、五条が虎杖くんに「術式邪魔!」と言われた時に二人でびっくりしてたシーン、下絵では五条の方がびっくりで歌先生は真面目な表情という感じでした。
そして下絵では次の「ははっ」のコマでもそのまま横に歌先生の顔が描かれてた
…
!
(顔が密着してたからびっくりしたよ!)
あと、過去編エリアでは突然「泣いてる?」「泣いてねぇよ!」のパネルもドーン!とあったのでガン見しましたね
…
そしてこれは図録に載ってたんですが、歌姫にテープのついてるカラオケマイク持たせるの、gg先生かなり本気だったんですね!と
…
(笑)
コマの下にずっとカラオケの字幕と採点機能を出して、歌姫が歌い切ったら術式成功!!って
…
。そりゃ歌ウマ設定になりますわな
…
やっぱり中森明菜さん歌うんですかね(笑)
「今でもどこかでやればよかったと思っています」とも言われていたので、ぜひどこかで
…
は~~~~~~
……
推しの退場は悲しいね。そして寂しい。
まさか原画展でこんな気持ちになるとは思わなったですよ
…
でもそういう時こそ二次創作だよね
…
と先週のイベントのお宝を胸に抱いてます
…
ありがとうございます
…
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