net20156
2024-05-10 23:29:57
2304文字
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いけないメイドさん(R18)




「僕のここもお世話してよ」

ソファに座った五条が、意地悪そうに口の端を上げてこちらを見下ろしていた。
髪をオールバックに撫でつけ、いつもの雰囲気と全く違う。


―――それは私も。



【いけないメイドさん】



お偉いさんとの会食から帰ってきた五条に、『今日はメイドの日だって♡』と着せられたフリフリの黒いメイド服とエプロン。

『僕はお坊っちゃまで歌姫はメイドさんね♡』
と乗せられてこんなコスプレまがいの恰好をすることになってしまった。



五条の前に膝まづき、目の前に差し出された熱を持ったそれにゆっくりと唇を近づける。

「ん……

舌で根元から舐めあげてゆくと、五条の腰がぴくりと動く。
ちゅぽ、と亀頭を吸いあげたり、横からアイスクリームみたいに舐めと取ったりして精一杯愛撫する。

溢れてきた少ししょっぱい汁と唾液が混ざって、口の動きがスムーズになってきた。

っ、それだけ?」

今度は陰嚢を手でやわやわと刺激しながら、できるだけ奥まで咥え込む。五条が髪に指を入れて頭を押さえこんできて、少し苦しい。

っむ、んっぁっ」

目を瞑っても、じゅぷっ、ぬぷ、と口の中からいやらしい音が聞こえる。五条の腰も動きだして、喉の奥まで全部五条で埋まってしまう。

「んんっ、ぅっ、ふぅっ

突き入れられるスピードが次第に速くなる。
さらに体積を増すそれが愛おしくなって、頭と口を一生懸命動かして欲望の塊を吸い上げる。

ぅぁ、でるっ!」

頭を思い切り抑え込まれて、喉奥まで突かれる。
そのまま、口内に熱くて粘度のある白濁が勢いよく吐き出された。

――――っ!」
……っ、ふ、ほら、全部あげる」

息もつけないまま、夢中で苦い白濁を嚥下する。
まるで口から胎内に摂取してるみたいで、下腹部が疼いて揺れてしまう。



何度か腰を押し込まれた後、ようやく五条が頭を離す。
ずぞっ、と肉棒を吸い上げて口から抜くと、それはまだ、溢れた精液と唾液でテラテラとぬめっていた。


「メイドさん、ちゃんとお掃除してよ」

また硬さを取り戻したそれを、ぐに、と頬に押し付けられる。その凶悪な肉棒にうっとりと目線を落とし、歌姫はまた舌を差し出した。

ちゅ、ちゅぱっ、と赤黒い肉棒を味わうかのように、残った白濁を丁寧に舐めとってゆく。その舌のざらつきに合わせて、また陰茎が雁首をもたげる。歌姫の息も次第に上がってゆく。



―――で、メイドさんはどうして欲しいの?」

まだソファから一歩も動いていない五条が意地悪く聞いてくる。


っ、それ……、くださいっ」

「"それ"じゃ分かんないなー」

五条が手を伸ばして、頼りないフリルの下で尖りきった両方の乳首をきゅ、と摘まむ。

「ぴゃあっ!」
それだけで、昂りきった歌姫の身体はのけぞってしまう。

「ぁっ、ここ、に……

ゆっくりと床に腰を下ろし、体育座りになってエプロンと黒いスカートを一緒にたくし上げる。
ニーハイにつながったガーターベルトの奥から、白レース地の細いショーツが現れた。

その中心は既に染みで色が濃くなり、媚肉に張り付いて性器の形が丸見えだ。

「どこに、何がほしいの?」

歌姫は自らの指でそのクロッチ部分を横にずらし、太腿を開いて見せつけるように腰を上げた。

「ぼっちゃまのっ、その、太くてかたいの、この、やらしいおまんこに、くださいぃっ!」


満足気に五条が舌なめずりをする。

「いけないメイドさんだね」

そのまま、凶暴なほど勃起したモノに手を添えて立ち上がった。

「そんなやらしいメイドには、お仕置きしなきゃ」

歌姫の太腿が、限界までM字に割り開かれる。
男が一度腰を引き、ずらしたショーツの中心にずちゅん!と硬く巨大な質量を突き入れた。

「ぁあんっ!!」

いきなり子宮口まで突き上げられた歌姫は喉を反らせて喘ぐ。

「だめっ、ごじょ、そんな奥っ!」
「そんな言葉遣いでいいのかなぁ?」

胸元のフリルが引き下げられ、零れた乳房を力任せに掴まれる。尖りきった乳首をぐりぐりと捏ねられながら、腰を間断なく突き入れられた。

「んぁっ、あ♡ ぼっちゃま、そんな、激しぃっ!」
「ははっ、そんなこと言ってこっちのお口はぎゅうぎゅう僕のに喰いついて離さないけどっ!」

繋がった箇所の上で膨らんだ可哀想なクリトリスが、太い指で容赦なくぐにぐにと潰される。

「ぴゃあああ!そこらめっ、らめですぅ~!!」
「すっげ、腰びくびく跳ねてるよ。きもちいー♡」


羞恥と同時に、倒錯的な快楽が歌姫を襲っていた。

なにやってるの私。でもきもちいい。わけわかんない。もっと激しくして、もっと奥まで―――


「あ、坊ちゃまぁっ♡ も、おねがい♡ めちゃくちゃに、イかせてっ、くださいぃっ!」


五条が息を飲み、動きが止まる。
一瞬の間を置いて、激しいピストンが歌姫を襲った。

「やぁぁっ!んぁっ!」
「~~~っ!!もう、さぁっ!」

歌姫も夢中で腰を振り、のしかかってきた男の全身を受け止める。
押しつぶされて、抉られて、気持ちよくて壊れそう。でももっと欲しいの。

「んぁ、イく、イぐぅっ!!」
っおぁ、~~~っ!!」

二人は獣のような声を上げて、共に果てていった。








「次はお医者さんごっこしよーね♡ あ、それかウェディングドレスで新郎新婦控室プレイは!?」

……もう結婚してるじゃないのよ……