ハロウィンの幻影

アラチャ書きたいね月間 第3号

拙作『幕がおりたら、カーテンを開けて』の世界線(後日談)のハロウィン小話です。本を読んでいなくても、「1930年のニューオーリンズにうっかり迷い込んだチャーリーと日々を過ごした生前アラスターは、彼女が地獄に帰ってしまってから金髪の白人女性ばかりを手にかけるようになった」という設定で読んでいただければ大丈夫かと思います。
中盤はDAISIESとバレエ『ジゼル』オマージュなのですが、すごくポエミーな雰囲気小説になってしまった……

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珠穂
珠穂(たまほ)
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