朝に弱い2人

シチュは診断メーカー様から



「ぅ眩しい
「んユリア、さん」

朝ミメイとユリアは同じベットで共に朝を迎えていた。

「ミメイさん、おはようございますまだ眠いですか?」

ユリアがそっとミメイの頬を撫でると

「ぅんユリアさん
「はい?」
「私に、もっと好きだと言ってくれませんか?」
「昨夜のだけでは、足りませんでしたか?」
「足りません私は、貴方を愛したいので

なんて愛おしい恋人からのお願いだろうか。
ユリアは心の中で小さな幸せと温かみを感じ

「好きですよ、ミメイさん。ずっと、これからも好きです。愛しています」

昨夜の営みを思い出させるミメイの胸元へ体を寄せた。