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からっぽ。
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付き合い始めて
ちょっとギャグっぽい
紫燕瀧は小雀葉色と付き合い始めてから気付いたことがある。
小雀葉色のちんこがデカイ事だ。
例えば、初めて泊まりに行った時。
スーツを脱いだ葉色の筋肉を見た時。
初めてセックスをした時。
瀧は「
…
葉色さんのちんこデカ
…
」と思っていた。
ある日の事。
葉色とのデートでラブホテルに入った2人。
いわゆる「そう言う雰囲気」になった2人は服を脱ぐ。
と、もちろんお互いのアレも見えるワケで。
「そういえば、ずっと思ってたんスけど」
「うん?」
「葉色さんってちんこデカイっスよね?」
「え、そう
…
なの?」
「え?気付いてなかったんスか?」
「いや、ほら!他の人のなんて滅多に見ることないでしょ?」
「でも調べたりしないんスか?長さ測ってみたり」
「えぇ、じゃあ瀧君は長さ測った事あるの?」
「はい、面白半分に」
「わ、若いなぁ
…
」
「まぁ俺の場合身長もあるんで普通くらいかなと」
「これで普通なの
…
?」
「はい、なので葉色さんのはもっとデカイっス」
そう言うと瀧は自身のモノを葉色のにぴっとりと合わせる
「お
…
同じくらいじゃない
…
?」
「いや、葉色さんの身長でコレなんでデカイ方。更に勃起したら俺のよりデカくなる」
「えぇ、そ、そうなの
…
?なんか自分の体なのに全く知らなかった
…
」
「じゃあ、このまま葉色さんのちんこがデカくなるの確かめる為に兜合わせしましょう」
「え、瀧君それ本気
…
ッぅあ
…
!」
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