午前零時から午前三時へ

実は、SSより詩を書くのが好きなユ親より。

どんなに高価な宝石よりも
どんなに眩しく光る星でもない
貴方が好き

それは人の掌よりも小さな
金平糖

星のような姿
宝石のような煌めき
この二つには無い優しい甘さ

そんな貴方が好き

何にも変え難い
貴方が好き