ミノル
2018-02-19 23:04:28
1848文字
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ときメモGSの紺野珠美ちゃんについて

今更ですが、ふと思い出して懐かしくなったので、ついでに当時から思ってた私の中の紺野珠美観の箇条書きメモ。(私はタマちゃん大好きです。)

(※百合もNLもどんとこい人間なので、そのような要素は軽くあります。)
(※VSモードの話ばっかりですが書いてる人が途中で疲れました。後日追記があるかもしれません。)
(※珠美ちゃんの魅力を語るには私のない頭と根性じゃ足りなかった。)



●ここが可愛い所だよ珠美ちゃん

・のんびり屋の優しい子。おっとり。献身的。
・しかし現代の人間社会で上手く立ち回るのは、やや苦手そう。
・内気で気弱。
・なのに担当パラは運動。
(中学時代は水泳部での記録保持者ではあるのですが、大会での公式記録ではない模様。)
・大会で溺れる程、人前に出るのが苦手な様子。
・その為、高校では選手でなくマネージャーを選択したようです。
・そんでもって下に弟(玉緒)のいる、第一子、長女です。おねえちゃん。姉属性。
・頑張ってる人が好き。
・趣味はお料理、といいお嫁さん物件。
・声が可愛い。
・かわいい。



●怖いと言われる部分について考えてみた。

・怖いと言われる一番の原因のVSモード、あれは彼女が、根が暗くて人間として未熟で劣等感があったが故のあの態度だったのでは、と思うんです。
・色々勝ってる(と思ってる)主人公に対して、共有できない取られたくないもの(鈴鹿)を取られないようにするには、他人を攻撃する事でしか自分を優位に立たせられなかったのではないか。
・例の、鈴鹿君は~系の嫌味も、羨ましくて、でも主人公には非が無いから、自分の妬みとか劣等感を誤魔化す為に(本人の希望も込めて)ああゆう言い方したのかな~って思います。
・ちょっと色々見直して見たけど、あの子多分本当はああゆう攻撃し慣れてないと思うんだ
・成立イベ含めて、嫌味言う度に、自分がどんどん嫌な女になって嫌いになっていって自己嫌悪してった所あると思う。
(なっちんなんかは中学時代も含めて他人への攻撃(嫌味)の仕方にある程度慣れが見える。)

・ただ成立イベの段階ではそこを踏み越えて達観してしまった可能性があるような。
・あの「ごめんね」は、「自分が鈴鹿と良い仲になったせいで、主人公は鈴鹿と結ばれなかった」という事に対してだと思うんですが、そこに彼女自身が罪悪感や負い目を感じている上での発言かは、微妙な所です。(私にはどちらにも取れました。)
・恋に追い詰められて病んで(悪い方に)覚醒してしまった場合は、勝利を飾る宣言かな。『だって私も譲れなかったから仕方ないでしょ的な。』
・病み切ってない場合は、大好きだった主人公に対する彼女なりの懺悔でしょうか。(個人的にはこちらを押したい。)

・そして、珠ちゃんは気を許した相手には中々頑固なようで(普段自分の意見を他人に言えない分の甘え?)、世間的に突拍子もない事や協調性がない事でも押し通そうとする傾向がある気がする。
・だから、玉緒が姉を「怖い」と評するのも分からないでもないのですよね。仲の良い姉弟を希望してるので弟には気を許してるのでは。
・内弁慶ですなぁ

・まぁだからと言ってあの態度は褒められたものではないからね。
・これ第三者おばちゃん目線で見てるから言えるものであって、実際高校生活で言われたらへこむからね?腹立つからね?もうこいつと遊ばねぇ!!!ってなるからね?
・だから世間でのあの扱いもまぁ、仕方ないよなぁと。
・ほらプレイヤーは当事者の高校生ですから!




・でも!普段の!珠ちゃんは!気遣いのできるおっとり優しい女の子でとっても可愛い子なんです!
・ちょっと自分にコンプレックス持ってて潜在的承認欲求が高い子なんです!守ってあげたい女の子なんです!
・でもちゃんと自分を対等に見て好意をもってくれる人が出来たなら、強くなれる子だと思います。

・私だって、あたなを守りたい、支えたい
・って言ってほしい。(相手は主人公でもすずかーでもどっちでもよい)

・まぁでもよく見る腹黒たまプーも、それはそれでアリだと思います。

・ときメモGSも15周年おめでとうございますなので、三十路たまプーが幸せに過ごしてる事を祈ってます。
2018年だとGS1のはば学生全員三十路越えてたんじゃなかったかなひー

●結論
「ときメモGSの紺野珠美ちゃんが世間から腹黒とか怖いという扱いが多いのが遺憾であり本当はそんな事ないというフォローをするつもりが突き詰めたら腹黒とか怖いって言われても仕方ないキャラだったが、彼女は可愛い女の子です。」