akirara
2024-10-11 20:44:57
3173文字
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警察官イサミと吸血鬼スミスのイサルイ

自分用メモ

基本的には人外さんも混在で済んでる世界線。宇宙人も?
舞台はポートランド。


吸血鬼スミス。とにかく元気。お日様の光もニンニクも平気。むしろ好き。十字架を怖がることもない。銀の弾丸?弾丸撃ち込まれたら誰だって死んでしまうだろ、との談。
こんなにもみあげに生命力が溢れる吸血鬼は見たことがないとイサミに言われた。
吸血鬼だが血が苦手、生臭いし味が嫌いかのであまり飲みたくないが、吸血鬼にとって他者の血は必須栄養素なので長期間摂取しないと体調を崩し、最悪死に至る。
そのためゲロマズサプリ感覚で食用輸血パックを定期的に仕方なく摂取している。いやいや飲む青汁感覚。それも間隔はかなり開けている。個体差があるが、吸血鬼は数日なら血液接種しなくても平気、1週間以上になると体調を崩す。ひと月接種しないとかなりしんどい。それ以上になると命の危機。たいていの吸血鬼は血液の摂取ができないと弱るうえその多くは容姿が幼くなる。8~14歳くらいの外見年齢になることが多い。(個体差あり)。
そのため、あえて血液を与えず幼い容姿の吸血鬼を飼い殺しにして性的労働をさせる犯罪が増加している。(吸血鬼は基本的に容姿が整っているものが多い/もちろん例外もいる)市街地では組織犯罪対策課が発足し、摘発抑制に力を入れている。支援団体も増加している。
吸血鬼普通にご飯食べるしある程度栄養にもなる。これはほかの人外にも共通事項かも。
スミスの場合は味が苦手で接種を怠っていた結果、見た目に影響が出てしまった。これはまずいと食用輸血パックを買いに家を出てふらついていたところ、警察官のイサミに保護された。(イサミは都心部からの転勤/直前に吸血鬼がらみの性犯罪の事件を追っていた)
てっきり被害者だと思い込み、病院より署のほうが近かったので、署に保管している緊急用輸血パックを差し出すも、口元を押さえなかなか接種できないスミス。ここで勘違いが生じる。虐待などで接種させると痛い目にあわされてきたから拒絶してると思い込むイサミ。以前に同様の子(モブ)を保護したこともあった。その際は自分の血をそのまま与えれば飲んでくれたので、指先ちょっと切る。(以前と同様の行動)。さすがにそこまでされては飲まざるを得ないスミス。指先に吸い付く。ここで衝撃。あれ、生臭くない。まずくない、どころかそこそこおいしいかもしれないと。きらきら。多少接種できたので元気になってくるスミス。飲みやすいけど、このまま見ず知らずの警察官の指に吸い付いてるのもよくないと働く理性。さっきすぐは飲めなかった食用輸血パックに手を伸ばす。
「たくさん吸ったら、君がつらくなってしまうから」ときらきらショタスミスが言う。
クールクレバーなイサミ君もこれにはちょっと心が動いてしまいますね、仕方なし。
輸血パックもらってウィダー感覚で吸いながら、車で送ってもらうことに。
もちろん病院を進められたが、単純に血を飲むのが苦手で飲まずにいたらこうなったと説明スミス。身分証を提示して保護されたのが自身の自宅前とまでしっかり確認される。(この時の身分証は幼い容姿の写真/吸血鬼は外見の変化があるので、写真は2つ登録される/身分証2枚ある?その時の容姿のものを携帯するようにしている)とその時はそこでおしまい。
後日お礼にと署に行くスミス(大)。天使じみた容姿のおショタが屈強なむちむちぱつぱつ姿になっているので、すぐには気づくはずもなく……
その後なんかかんやあってメゾネットで同居することになる。
そしてイサミの血液を定期的にもらうのは申し訳ないから、とほかの体液で賄うようになり、栄養豊富なザーメン摂取がメインになる。そのためセックスには積極的。中出ししれば直腸から接種できるので問題ないらしい。
童貞。オナニーは擦り付け派。趣味は本編スミスに同じ。
仕事はスポーツジムトレーナー。自転車で勤務先のジムに出社する港町の吸血鬼。
苦手なものはピーマンと血液。血液は生臭いピーマンみたいとの談。

警察官イサミ。
主要都市で警官エリートコースまっしぐらだったのに、上司の汚職(具体的には性犯罪グループとの癒着/賄賂/もしかしたら「商品」に手出しをしていたかもしれないが、そこを追求する前にイサミは離れた)を告発したことにより、地方に飛ばされ制服警官に。(これも実のところはイサミの告発の影響によって太筋の取引ルートまで潰れており、犯罪組織の報復の対象に入る可能性があった。そのまま近くの都市においておけば命の危険もあったので当時の署長が安全をとるために強引に地方へ左遷した/ここはいずれ人外絡み(被害・加害問わず)の犯罪対策組織を発足され、当時の署長がトップに立つあたりでイサミを呼び寄せる展開も面白いかもしれない)。そのため左遷されたが、その先の住む場所だったり、環境だったりは根回しがあった。現勤務先では周りからの視線も冷たいものではない。むしろヒーロー扱いを受けることもたまにあり。なんだかんだ周りの人間には恵まれる男。自宅は一人で暮らすには少し広いメゾネットタイプの借家。勤務先にはバイク通勤している(いずれスミスと同居したら車通勤になる?わからん)。正義感のまま立ち回ってきたが、この左遷を得てうまい立ち回りを獲得していくといい。成長するイサミ。腕っぷしは本編同様つよい。
比較的治安はよいがスリなんかの軽犯罪は多いし、人外絡みの犯罪やトラブルも多い。なぜか人外さんに気に入られることが多いので、種族間のご近所トラブルで呼び出されることもしばしば。ぼちぼち忙しいイサミなので普段から夜はゆっくり休んでいた。しかし同居後はザーメンカツアゲ吸血鬼がしないのかっ?明日かっ?とそわそわしたり色気もなく誘ってくるのでゆっくりはできていない様子。くたびれたところに乗っかられることもあるが、すぐひっくり返してオラつくのが日常になりつつある。
あまりにオイタが過ぎたときは食卓にはピーマン料理が所狭しと並ぶ。がんばれスミス。当面の強敵はピーマンの肉詰めである。最近洗濯機をドラム式に変えた。ジム通いもしていたが、スタッフにスミスがいるので別のところ変えようか検討中。(トレーニング中にとんでもなく熱い視線をおくってくるため)。警察官イサミは本編1話のクール成分が強い。
やっぱりここの世界線でもイサミくんのちんちんは勃起率がすごい。むちむち吸血鬼のでかけつをめりめり掘削する。非童貞かつ処女処女?処女じゃないかもしれないこのビジュアルわからないどっちでもいい

最近の出来事(同居後)
洗濯機回そうとドラム式に頭突っ込んだら謎の力で抜けなくなって壁尻みたいになたスミス。むちむちデカケツをゆさゆさ揺らしていたところ、夜勤帰りのイサミが「洗濯機からケツ生やしてんじゃねぇよ」とデカケツ平手でパァンして再び出社していった。(人手が足りない+立て込んでいた案件のせいで夜勤帰宅即出勤だった)

メモ。
スミス界隈で一番メスなのは吸血鬼スミス。ついでに完全に童貞。
ちんちんサイズは平均的。本編とシンパパはたいそう立派なものをぶら下げているので、ここは明確な差。警察官イサミに抱かれるにつれて身体がメス化するので、もっと尻はむちむちになるし、胸もぱつぱつになる。そして一番肝心のちんちんも最終的には小指サイズになります。(人外なので肉体変化する/今後ちんちんを使うことになればまた元の平均サイズに戻るとは思う)

かんブレくん
個々のアースでもカテゴリは「妖精」。もしくは吸血鬼の使い魔でもいいけど、かんブレくんとスミスはお互いに扱いが雑。気安い。そしてなによりイサミが大好き。

ルル
人外枠。多分絶対吸血鬼ではない。