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ろころころ
2024-10-10 18:41:45
3023文字
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Code:000 キャラクター
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Leon・Crovis Code:000
1
2
Leon・Crovis
レオン・クローヴィス
「"正義"というのは、実に信用なりません。己の行為を正当化したい人間によって、人工的に定義された指標でしかありませんので」
性別:男性
年齢:18(本編開始時)
好きなもの:皮無しシャインマスカット
嫌いなもの:スパイ映画、面倒事
EM能力:「水流操作」
…
液体の流れを操作可能。
「細胞変化」
…
五分以内に触れた相手に自身の肉体を遺伝子ごと変化させる。EM能力や記憶も引き継ぐことが可能。
救助隊能力者部隊のオールラウンダー。本職は
ユニオン
警察
の諜報科に務める、
諜報員兼破壊工作院
インテリジェンス・エージェント
。
"悪"を裁き"正義"を貫くことに重きを置いている正義の人。
孤児院ではアルバートやウェンと共に過ごしていたが、例の襲撃事件にて彼はユニオン本部によって保護された。その後、様々な適性検査の結果、彼は諜報科にて諜報員のタマゴとして配置された。
様々な成果を幼少期から上げており、史上最年少で正式な諜報員に任命されたエリート。その冷静さ、話術、策略は類まれなる才能でありながらエレメント能力も非常に諜報員として役立つものである。
基本的には非常に冷静。オンオフの差が激しく、仕事の場では特に冷酷で正義の為ならどんな強行も厭わない正義執行マシーンと化す。
なお、オフでは負けず嫌いな変人。こちらが本来の性格
…
というか彼の真面目さが作用することで職務の上ではそれに適するような態度を見せている。
プリズムタワーハイジャック事件にて、救助隊とコケにした作戦を実行させたことで複数回にわたって彼らと対立している。その後、フレイムとユニオンのトップであるフレアが和解したことで互いの組織官で同盟関係を結ぶ。それによって、面識のあったレオンが一時的に救助隊員として派遣された。
救助隊に派遣されてからは基本的にはユニオン、及びフレイム達の指示を真面目に聞いて動く姿を見せる。救助隊の面々からは過去の対立もあり警戒されているが、本人は特に気にする様子は無く、白々しく話しかけている。こうした溝が任務上に支障を出すことは今のところない模様。
幼少期から"キキュイさん"というクリスオネと共に行動している。曰く、勝手に懐いてきたらしい。クリスオネは善人の心を持った人間にしか懐かないので、レオンが正義の心を見失わぬうちは彼の力となるだろう。
二重能力者である彼は、「細胞変化」で敵に化けて敵陣に潜んでは背後から襲撃を仕掛ける戦法を好んでいる。基本的には単独行動を得意とするため、救助隊の集団行動にはあまり慣れていなかったりする。
「水流操作」にて液体の流れを操り、剣、盾、弾丸等様々な形状に変化させては防御や攻撃を繰り出すことが可能。他にも水流に乗って移動する、落下物を水流で救い上げる、空中戦を広げる味方の足場を作る
…
など使い方は無限大。全ては彼の頭脳、つまり想像力にかかっている。この能力はクリスタルの精霊、クリスオネが所持するものとそっくりである。
救助隊ではオールラウンダーとして様々なポジションに着いているが、本人が得意とするのは隠密射撃。上記の能力を使って肉体的な動きをすることも可能だが、汚れて疲れるのと好きでは無いのでやりたくは無いらしい。
*「文明も文化も、創り出す為には幾年もの時が必要になりますが────壊れるのは、ほんの一瞬。それに気づくことすら無く、自ずから壊しては嘆くのです。本当に、愚かだと思いませんか?」*
*「デストロイヤー?嗚呼、彼ですか。彼は彼自身が望むものに気づいていない
…
いえ、気づいていない
…
というのは語弊がありますね。気づいていながら見ていないふりをしている。何せ彼は───この世界を愛していながら、天なる命のために、何時だって自身を押し殺している。ええ、ですから彼は、"何度目"であっても幸せにはなれない。そうして更に、天へと存在価値を求めるのです。彼は、一生平穏を手にする事は出来ないのだと
……
嗚呼、なんて可哀想に!」*
***********
♢
破壊の意思
デストロイヤー
天により遣わされた滅びの使者。彼の存在は魂や意志といったぼんやりしたものであるため、現界するためには一人の人間を"破壊者"として選び、その人の精神世界に住み着く他ないのだ。
なお、一定の状況下であれば実体化も可能。その際は、破壊者の姿を真似て具現化することが多い。
デストロイヤーは世界滅亡の道具として、
"少年"A"
アルバート
と
"不死者"
アムリタ
を選択し、その者たちにそれぞれの力を与える。デストロイヤーや破壊者自身に世界を滅亡させるほどの力は無く、この"少年A"と"不死者"を使うことで世界を滅ぼすのが通常のやり方らしい。
レオンは過去が過去であったために選ばれたが完全に人選ミス。レオンとは夢の中でよく喧嘩しているし、最近はレオンに接触する前にキャンセルされる。デストロキャンセル界隈。
ちなみにウェンも同じ理由で選ばれたが人選ミス。不死者が堕ちてくれるのが一番手っ取り早いので、早く堕ちて欲しいのだが今日も元気に棺桶ジェットで滑走中。
この世界は滅んだ方が良いと切実に思っている。
ドルフィン・クローヴィスの研究
ドルフィン・クローヴィス。クリスタル研究会の誰しもが知る最も有名なクリスタル研究者。
洞窟の崩落に巻き込まれ命を落とした彼が残した記録書には、こう記されていた。
*このエデンの大地の地下に蔓延る輝きの結晶を、私は長年研究してきた。私が妻や息子────つまり家族からも逃げながら追い求めてきた研究の成果が此処に記される時が、漸くやって来たのだ!*
*クリスタルとは、エデンの大地に蔓延る⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎であり──────水晶に群がる妖精、クリスオネはその⬛︎が⬛︎⬛︎した存在である。*
*──────(中略)クリスオネの中でも最も最古の存在、すなわち"クリスオネの王"となる存在を発見した。彼から得た細胞を息子に与えてみたところ、息子の瞳は青く変貌しクリスオネと非常によく似た力を操るようになった。同時に、"クリスオネの王"は自身の細胞を得た息子に親近感を抱いたのか、近寄り身を擦り寄せている。*
*私は家族に対する愛を持っていないわけではない。ただ、私は未知への興味関心を捨て切ることが出来なかった。それだけだ。だから私は──────*
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