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路人乙
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【逆轉裁判Only-再會的逆轉】優のすけ(ミツナル、R-18)
依頼内容:
寒がり御剣。
冬ぴっとり体温の高い成歩堂くんにくっついて離れない御剣。
えっちな時も布団を被ってするので成歩堂くんは暑いし汚れるからヤダヤダするけど御剣は寒いから布団の中で…。
ついに冬が来たり、雪も降ったところ、赤く染まれた街がようやく純粋な白となった。
しかし、御剣はもう子供のようにはしゃぐ歳ではない。最も、雪とはあまりいい思い出がないのだ。
寒さは一人ぼっちであることを思い出す。あの15年間はあの虚しい狩魔家で過ごし、冬で寒くなっても一人でベッドの中で温かさを求める、そうやって大人になって、いつの日かお日様がくれた温度を忘れ、まるで寒さこそが味方のように過ごすようになっていた。
そして、あの男が現れた。
成歩堂龍一、私に日をもたらす男。彼が差し伸べた手で私を暗い底から救い出し、この身も心も、いつの間にか暖かさを思い出し、思わず胸に抱えているこの感情を大事に想い、離れ離れたくないように強く抱きしめた。
キミはそっと私の顔を撫でて、嬉しく微笑んでる姿も、私にとって宝のように輝いて、
「だーれか笑ってるんだ!! 熱いからどけって!!」
そう、キミは恥ずかしそうに私を拒んで、そうするとキミにある熱もあがり、
「分かってるなら近寄んないでよ!」
「ムっ」
「お前が寒がり体質のは分かってるけど、こっちは熱がり体質だから冬がちょうどいいの!!」
成歩堂の体温は常に高めのため、冬になると思わず彼を抱きしめて温かさを取ることになるのだが、私がちょうど逆のせいで冬になったら絶対皮膚の接触を拒んでくる。もちろん、夏の日になると成歩堂は偶々肩を寄せてるとか、時々イチャイチャをする程度だったが、この男があまり塩なせいで、やるのも気まぐれの時、普段はほぼノーで拒絶する、忌々しいめ。
「貴様は分かっているのなら、少し体温を貸してくれたまえ」
「人にお願いする作法もわからないのか!! ってお前がお願いしてもやらん! 熱いからヤだ!!」
キミがこれほど私を拒むのなら、とっておきの技しないと。
「ギャッ」
「ふむ、捕まえたぞ」
それが、こっそりと成歩堂のズボンに手を入れ、その生殖器をそっと手で乗ること。
「お前まさか!?」
「二人同時に温めれば問題なかろう」
「大問題だぞ! お前今日仕事あるじゃないか!!」
「五分で済ませる」
「早漏め!!」
時間がないため少し乱暴になれるかもしれないが、幸い昨日から既にローションをベッドの隣に置いてあった、余裕がないからうっかり多めを使っても仕方ないことだ。
「冷たッ」
元々そういう体質だからローションを温めないため、普段ならそのまま指を入れたが、冬のせいで冷たい液体は更に感じさせ、かと言って埋めたばかり指先から熱が伝わって、する心配も必要ないようだ。
「もう入れていいのか?」
「ああもう! 勝手にしろ!」
ぶちゅぶちゅと、ゆっくり肉棒を入れ、中から溢れるローションは二人の間に猥褻な音が立て、入れるたびにビクビクする体も可愛らしい気持ちを伝わせた。
「ちょっ、布団を、外して!」
「寒いからこのままで」
「汚れちゃ、あッ」
ぱちゅん。成歩堂に言わせる機会もなく、御剣はこのまま腰振り始めた。
「だから、あッ、やらって、あッ♡」
「喋るな、舌噛むかもしれんぞ」
「おまっ、いじわるッ」
かわいいこと言ってるではないか。これで五分で終わらせるのか。
「やだ、んひッ♡ ふろんの中でイクの、い”やだぁ...!♡」
「我慢の仕方はわからんのか、弁護人」
手の平で強く成歩堂の尻を掴み、可愛らしいモモ尻がぱんぱん♡と激しい音が伝わって、思わずその尻を叩いた。
「ひゃぅ♡」
「少し締まれ、こんな緩い穴は覚えてないぞ」
「そんな、ウぶッ♡ だれのせいだよッ♡」
浅いところから一気に奥まで、成歩堂の言語も性愛のため頭が真っ白のせいでおかしくなり。
「いっちゃう♡ ふとんの中でイっちゃう♡」
「嗚呼、構わないぞ。私もそろぞろ...!」
ピュー♡ じゅるるる♡。二人分の精液匂いが一気に布団の中で放出、空白の間では気づけなかったが、熱くなった体は布団から一気に逃げ出したい気分になり、そのせいでイカらしい匂いも激しく散れ、若干臭いだが、それより視線を辿り着くと、布団の中では少し色が暗い部分があった。
「成歩堂、頼みたいことが...」
「はぇ?」
熱くにやられたのか。目から涙が落ちるそうな顔、朦朧の中でキミは自分の生殖器を扱ってることは、私は今更が気づき、まさかさっきには全然嫌ではなく、彼自身も大歓迎していたのではないかと。
「ちょ、お前ッ」
「成歩堂、もう一回」
思わず、また立ってしまった。
「異議あり!!!!」
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