メガスミノ
2024-10-07 19:37:29
1491文字
Public 自語り
 

一次創作十余年選手

感謝

どうもこんばんは。メガスミノです。

いきなり当然のことを言いますが、一次創作は見てもらえるのが至難ですよね。
既存のキャラを原作者以外の人間が描く、二次創作と呼ばれるもののほうが、それはそれは、インプレッションは良いのです。
ただ、自分はこの二次創作というのがもう、何を描いたら良いのかさっぱりで、その延長に苦手意識すらありまして、
メガスミノ自身が作った二次創作を、「どうだ!これが私の二次創作だ!!」と見せびらかすのが怖いんです。

小・中・高と励んだ勉強に似ているんです。はっきり言うと二次創作には「答え」があるということです。それが怖いんです。
「答」という文字には「誤」がつきもので、私はこの「誤」の部分にひたすら怯えてきたいや、違います。それよりももっと怖いこと。

「分からない」ことです。


つい最近、二次創作の界隈にいたことがありまして、世の二次創作家がどんなものか、というのを少しのぞかせてもらいました。「もう、これはやっていけんなぁ」と思ってしまったのが、彼彼女らみんな「復習」してるんです。二次創作は「履修」だけじゃあ済まないのです。はぁ~ん?

私の学生時代なんか(今も学生ですけどもそれは無視してください)「履修」だけで終わらせてきたことばっかりで、それが私の作品作りの態度をまるで表してるんです。そんなことに気付かされて、もうやっていけない絶対に、と思って、すぐさま一次創作の穴蔵に戻りました。
(とは言いますが、熱が入っている頃は素晴らしい二次創作ができていたんです。そのおかげで気の合うフォロワーさんとの出会いにたくさん恵まれました。僥倖・・・!!)
これがつい6ヶ月前か、7ヶ月前か、忘れましたが、の話です。

それからはまたいつものように一次創作だけを投稿して、たまにデカめの反応が欲しくなっちゃって浅学浅慮極まりない絵を投稿して

twitterやってて思うのですが、「フォロワー増やし」みたいなタグやらなくてもフォロワーって増えるんですね。一目惚れみたいな感じでしょうか?
とにかくこれがとびきり嬉しくて、この一期一会みたいな関係を増やしたくて、タグはやらなくなり。

こんなんとか。

こんなんとか。

・・・。

多いな。
というのを全くの人物紹介無しに投稿しまくってみてました。そうすると、二次創作から来てくださった方からも、そうでない方からも、反応や感想を頂戴することができてしまいました。

特に感想をいただけるというのが、これが本当夢みたいな話で、もうこれでクリアでいいじゃん!!メガスミノの絵描き人生に幕を下ろしても構いませんね!!
とか思って家の中でのたうち回るんですね。毎回。本当に、ホントだよ。

二次創作が苦手だからっていう理由で一次創作をやっていることにやっぱりコンプレックスがあって、情けなさなんかを感じていた自分ですが、
今では一次創作する手を止めるべきではないなと思うようになりました。
自分が本当に作りたいものを作っているだけのときに、それを肯定してくれる人たちがなぜか着いてきてくれる、なんてのは、人生を肯定されているのと一緒なんです。
それは「一次創作だからこそ」得られる感慨ってわけではないし、それを「二次創作だからこそ」と感じる人もいるし、実際私が二次創作をやっていたときは「人生肯定されてるな」って感じてましたし。(ちょっとウソ

そんな感じで、感想を受け止め続けるうちに「自分が好きなことを極め続ける」のが一番いいんでしょう。と、悟ってきた気がします。

また。



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