ふみすけ
2024-10-02 15:44:22
1266文字
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◆ 保智 紫蘭 ◆

詳細/蛇足設定


【 保智 紫蘭(ほち・しらん) 】

〇家族:父(医師)/母(医療事務)
〇友人:浅く広くいた

一人称:俺
二人称:あんた、~さんor先生(教師)、名前呼び捨て(生徒)
三人称:あれ、あいつ、あの人

■ 性格 ■
やぼったい雰囲気で感情の起伏が見えづらい風体の男。
落ち着いた、いくらか気だるげな雰囲気からか、あまり信頼を勝ち取ることはないとのこと。
本人としてはそんなつもりはなく、存外よく笑うし人並みに怒りもすれば冗談を口にすることも。
案外情熱的な性格なのだがやる気がないように見える。

■ 詳細/蛇足設定 ■
幼い頃は体が弱く、両親も医療従事者であったが為に彼が医療の分野へと目を向けたのはある種必然であった。
休みがちだった学生生活の影響で友人は少なかったが、人柄は悪くない。感情表現が上手いとは言えなくともいじめの標的にされることのない一般的な人間関係を築いていた。他にも不思議な出来事や、奇怪な生き物とも——日常の裏に潜んだ名状し難い存在を感じながらの幼少期を過ごしていた。

学生の内に虚弱体質の改善になればと始めた柔道が功を奏したのか、いつしか体力は人並みになり体の動かし方と言う物も心得て、今の彼がある。
外に出る機会が少なかったのと理系の科目を好んだせいか、妙に好奇心が強くなってしまったが別段困ることはない。仕事が増えることだけ。
そそっかしい所があるのか、そうして首を突っ込んだ所でうっかり危ない目に遭うこともしばしば。

その好奇心の深さからかミスカトニック大学の存在を知る。幼い頃から片鱗を見せていた、正体のつかめない存在と深く関わる場所だ。
勝手に向かってしまった為両親は捜索願いを出し、未だ行方不明扱いとなっているが——現在、両親を含め過去の彼を知る者は存在しない。

そのせいか大学時代は名状し難い事件に数々巻き込まれ、故郷の一部が地図から消えた。
呪文を覚え、知識を蓄えども救えない存在の多さに辟易としながらも諦めきれずにいる。

ゴーツウッド神話学院の医務員としているのも生き残る術を伝えたいからだ。
神に魅入られれば“普通”の人生など歩むことは出来ないのだから。せめて、なにか

「来たな問題児」
「ただでさえ“普通”のない場所なんだ。厄介事はほどほどにしておけ」
「なんだあれ。調べてぇ……

■ 経歴/その他 ■
・神話的事象により存在を忘れられた
・治癒の呪文等、生命維持の呪文を中心に取得したが……”復活の呪文”だけは使わないで済んで欲しいと思っている。
・阻止しようと奮闘したが、目の前で何人もの人間が消滅した

——なんかあんだろうが!こんなんじゃなくて!!」

◆所属◆
教授:学院長に保険医と、カウンセラーを任せられた。
担当教科:保険・精神医学

◆学園生活&身体◆
・医務室に常駐しており、時々魔法の森を散策している
・案外筋肉質
・煙草が吸えない場所だと棒付きの飴を食べている


カラーコード:柚葉色(ゆずはいろ)#006543
随時更新……