’The Northleach Horror’
https://vimeo.com/235883697/bab26ffc02
フレディ・フォックス出演の短編ホラーコメディ。なんとなくで見てもなんとなく分かるんだけど、今までちゃんと聞き取りしてなかったので分かる範囲で書きとめてみました。細かくボケてるけど分からないとこは拾えてなくてすいません
1941年。数年間行方不明だった旧友から電報を受け取った。彼の名はウィトサンタイド
―英国特殊作戦執行部ステーションXIIに所属していた、極めて優秀な科学者だ。だが危険な実験で4人を犠牲にし
―ひとりは女性だった
―それ以来行方をくらましていた。私は右の尻を失った。
電報の内容はこうだ。「ヒキガエルのマクウィッティマル コッツウォルズのノースリーチへ来られたしマル 世界を変え、戦争を終わらせる実験だマル」
あたまのわるい中佐ブラバゾン「このマシンガンは英国の敵だけを殺すんだ。スコットランド人ならいい。ウェールズ人じゃなくてよかったな」そのころウェールズでは
「ここはA.E.I.O.U. あり得る及びあり得ない秘密実験施設。最重要機密に属するので~くれぐれもナイミツニナ」
ウィトサンタイドはマクウィッティを誰かと間違えてるけどスルー
「無数のエージェントが敵陣内に潜入している。万一捕虜になった場合、毒カプセルを呑む。しかしこのカプセルは特殊だ。私が西アメリカのガンビア(?)で発見した薬草から抽出した。死んだ者の魂を電波に変換し、ここに転送させる。ゴーストは我々の命令に従い、敵の情報を引き出すことができるのだ!」
私は言語学者にすぎない!こんな実験に協力できることは何もないぞ
「あるんだよ。バラクラバ越しに読唇してほしい。先週死んだ女エージェント、クリスプ。何かを話そうとしてるが何を言ってるかが分からない。」
スカーフで顔を覆って読唇できるようにしてもらうんだね
「メーアズ、シャイン、オー、シャイニー?ドイツ語でモルモットかな。もしかして君たち彼女と何かあったのでは」
「紳士は秘密を守るのだ。
―おいおいあの夜のこと覚えてるだろ?」
注入パワーがアップして、どんどん物体を操れるようになってるゴースト。
「Mehr sein als scheinen. 見た目以上の者であれ、ドイツ語だ」
中佐「ナチのモットーだな!殺す」
しかしナチの脳みそ幽霊があらわれた。ピンを抜かれた手りゅう弾の上に自ら身を投げ出す中佐。ただしズボンを脱がされてしまって尊厳ある死だいなし。
装置停止スイッチも壊れちゃって長くはもたないぞ。実体のあるものに閉じ込めないと。例えば、死んだばかりの死体。
「早まるな!君のような頭脳の持ち主を英国が失うわけにはいかない!
…私は
…そうでもないな」
そこへ電話が。クリスプを名乗る女性からだ。クリスプ?なるほどね~
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