ちょんた
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志摩みつと風兼がある世界線のお話

ふせったーから

また仕事中につらつらと妄想してたこと。

志摩みつと風兼がある世界線で大学入ってから志摩くんと風上先輩が初めて会った時にお互いギスギスしてたらかわいいなって思った。

「うちのかわいい後輩が付き合ってる男ってどんな奴かと思ったらなんだ君かーーー将来性とか考えたら大丈夫?釣り合わなくない?」
「は?それはこっちのセリフですよ。先輩はなにが良くてアンタと付き合ってるんですかね。うちの大事な先輩泣かさないで下さいよ?」
みつみちゃんと兼近先輩がまだ来てない時にギスギスした笑顔で牽制しあって欲しい。
んでお互い忙しくてたまーーにしか会えない相手の情報交換とかしてくれませんかね?
「みつみちゃんゼミの課題とか忙しいみたいで~」
「ああ、あのゼミね。課題多くて有名だよ出席も厳しいし俺なら選ばないけど」
とか
「アイツの家行ったら部屋の荷物?小道具?凄いんだけどどうなってんの?」
「ああ最近、先輩舞台配置に凝ってて部室の荷物がやばくて撤去命令出されてるんですよね」
「ブッハッwww(それは聞いてなかったな)」
とかね???

後から合流して来た兼近先輩+みつみちゃんに「遅くなってごめんね~?2人仲良さそうに話してて安心したよー」って言われて「「え?別に??(ギスギス笑顔)」」って返してください。