お芋さん太郎
2023-10-03 22:35:52
9741文字
Public ONEPIECE
 

【X・Blueskyまとめ】ONPIECE LiveAction

#ONEPIECE#LiveAction#感想※ポスト順

・しっかりONEPIECEだった!めちゃくちゃおもしろい!実写であの尺ならでは(?)の良改変が多すぎて常にワクワクできるの凄すぎ。あのシーンをここでこう再現!?とか、こうやって帳尻合わせてきたか!とか、脚本演出が大正解すぎた。なにこれ本当にすごい

・バギーの演出が初めの方はだいぶ怖い感じだったけど、だんだんコミカルになってきて「あ、これはバギーw」ってなってくる。流石だぜおれたちの座長!やっぱりバギーはそうでなくっちゃあな!

・原作の一コマをオマージュしてるシーンもけっこうあって一瞬たりとも目が離せないんだよな。ゾロが檻を担いだシーンとか、原作まんまのアングルだった
→モーガンの金庫を担いでるアングルが原作でバギーの檻を担ぐアングルのオマージュ

・イニャキルフィ、原作ルフィよりもIQ高い感じだけど変に無知過ぎたら実写の雰囲気に合わないから良い改変だと思う。スキンシップ多めなの解釈一致すぎる。かわいい。とはいえ怪我人のうえにのるんじゃないおばかさん🥰

・ラッキールウがずっと肉食ってるの再現度高い

・1話目を吹き替えで見直してるんだけど、ルフィがゴムゴム食べる場面、原作よりも「悪魔の実に呼ばれてる」感があってたいへん良き

・ミホーク戦後にナミがルフィに「なぜゾロを止めなかったのか」問うシーンでルフィは「ゾロの戦いだ」って言うけど、その後のアーロン戦の時はココヤシ村の連中に「これはわたしの戦い」って言うナミにルフィが「いや、おれたちの戦いだ」って言うのエモいな
→ゾロが自分自身の夢のために戦うのはゾロの戦いだし、ナミが自分の夢を犠牲にしてまで守りたいものを守るのは「おれたちの」戦い。この使い分け心にグッとくる。それまでのナミはずっと自分は夢を追えないって言い続けてて、ルフィはずっとモヤモヤしてたんだろうな

・進水式のシーンで何回でも泣ける。それぞれがそれぞれの野望を一本の槍として腹にくくった瞬間を思い起こしながら、新しく掲げた旗のもとに集って一歩を踏み出す。こんなに美しい瞬間が他にある?しかもウィーアー。これは完璧

・カヤの屋敷で、ディナー中にルフィがカヤに詰めよるシーン。ルフィが「(船が)おれに語りかけてきた」って言うの、原作でのクラバウターマンのくだりと重なってとても良いし、その時ルフィに語りかけたのがウソップってのがさらに良い。
→でも吹き替えだと「運命を感じた」になってるんだよな〜

・ヒグマvsシャンクスの戦闘シーン、ルウが肉で人間殴るの面白すぎるし、ベンとヤソップがふたりで銃撃つ洋画でよくあるかっこいい演出好きだし、ヤソップの跳弾にスゴ味を感じるし、シャンクス、ベン、ヤソップ、ルウの4人そろった強者感がヤベーです。好き。

・冗談じゃなく毎日観てるんだけど、何回観てもおもしろい。
ヘルメッポはゾロ相手に剣で挑んだり(三刀流をバカにしたり)、和道一文字を全裸で振ったり、剣は好きなんだろうな。だからこそ8話ラストでガープにああいう啖呵きった。強くなってほしい

・メリー号との出会いがドラマチックだから、原作よりも仲間感つよい。作中でルフィが船は仲間って明言してるのもあるけど。

・アーロン編のナミさんみてて思ったんだけど、ナミさんは頑なにルフィに「仲間じゃない」って言うけど素直だよな。「仲間だ」って嘘つくことなんていくらでもできるのにそれができないのが不器用っていうか、かわいいっていうか、すごくいいひとだ

・ジョリーロジャー入の帆を広げるシーンめちゃくちゃ好きだけど、メリーそれまで帆を張らないで走ってたのかよと思うとおもしろい。それでもいいんだよ。好きだから

・バラティエでゾロが昏睡から覚めたとき、「変な夢をみた。ナミが出て行った」って言うのいいよね。ちょっと前までナミに「(お前に)友達はいねェはずだろ」って仲間じゃないムーブしてたたのに、ナミが出ていくのを『変』って思ったんだねこのゾロは

・んもう、仲間じゃん

・ゾロがミホークと戦うのをやめさせたいナミが「友達だから!」って言ったときのルフィが「そうさ、おれたちは仲間だ!」みたいな笑顔なのに、それをゾロに否定されてナミが部屋を出てくときに苦い顔してるの、すごくルフィっぽくて良き

・ゾロとミホークの戦いを見て「“たかだか”夢のために命を捨てるなんて!」って価値観にじませるの、原作ではサンジなんだが、実写版ではナミの役割なんだなと思うと、シーズン1はやっぱり意識的にルフィゾロナミにスポット当ててる気がする

・実写版、サンジとゼフの関係性っていうか、心の変遷みたいなやつがまだうまくつかめてない

・ナミさんさあ、原作と違ってみんなの前で無理やりアーロンに連れて行かれたわけじゃなくて、自分から志願してアーロンに絡みに行ったじゃん。そりゃあノジコも唾吐くほど怒るよなって思う。一方で本当は嫌いたくなかったっていう葛藤もあったはず
→すこしの情も無くなってたならあんなにすんなり和解なんてできないから。どっちもつらい立場だったよあの姉妹。

・ガープがルフィの情報を聞いたり逃げられたりするたびに怒ったり笑ったり情緒不安定になってるのが気になるし複雑。立場的にすごいストレスなのは当然だけども。8話目ラストのルフィVSガープはどちらかと言えばガープの心のために必要な戦いだったよな

・ガープといえば、ガープのしてる指輪。あれ海軍マークが描かれてるんだけど、それを左手の薬指にしてるってのはどういうことなんだろう。生涯を海軍に捧げてるってこと?

・ネトフリワンピ2期決定嬉しい!いろいろカットされたり改変されたりっていうのもあるだろうけど、1期は「なるほどそうきたか」って納得できるカット&改変だったから、2期も「今度はどんなONEPIECEを見せてくれるんだろう」っていうワクワクしかない

・何回観てもシロップ村の改変が良い。クロの残虐性異常性の演出と屋敷密室ホラーっぽい演出がかみ合い過ぎてる。昼間の屋敷が明るくてカラフルでキラキラしてたから雰囲気のギャップにやられるっていうか

・村のみんなが信じてくれなくて途方に暮れるウソップにコビーが声かけるシーンのヒーロー感。でもクロに締め出される。もどかしい。

・S1全話とおしてナミの心情を思うとつらい。ココヤシ村のみんな誰もしんでほしくなくて、取り返すために自分の夢を捨てて長年ひとりで耐えてきたナミだよ。ルフィのことが眩しくて、羨ましくて、イラつくよなあ。
→オレンジの町の改変がすごくいい味出してるんだよ。破壊された町の様子はアーロンに破壊された村を思い起こすし、囚われた住民も村のみんなを思わせる。元凶を倒して町のみんなを解放できて「自分も」って思ったのかなって想像しちゃう
→シロップ村で出会ったカヤはお金に苦労してないからって嫌な偏見を持ってたけど、親を亡くしたことは共通してて重ねるじゃんどうしても。でもカヤにはウソップっていう友達もメリーもクラハドール()もいるから観てるこっちとしては対比が際立っててさ
→いやーでも良かったなカヤと仲良くなれて。そしてバラティエでいろいろある。自分の夢と大好きな村を天秤にかけて村を選んだナミだからゾロとルフィの選択はなかなか理解しがたいだろうけど
→でもゾロからしてみると、夢をとろうが命をとろうが理由なく人はしぬんだよ。ともに高みを目指そうと約束した親友がそうだったから。自分よりも強いくいながそうだったから。だったら賭けない理由がないんだ。ウワー!価値観のちがい!でもそこがいい!

・ガープが上着を脱ぎ棄てる描写は何回かあるけど、どれも部下がちゃんと受け取ってる。一方のモーガンは地面に脱ぎ捨ててる。つまり「そういうこと」だよね、この描写の違いは

・原作だとゾロの加入はシェルズタウンで、ミホーク戦で今後の指針を心に誓うって感じだけど、実写だとそうじゃない。シェルズタウンではルフィに若干惹かれつつも「借りを返した」みたいな感じで参戦して
→そのままの流れで同行、もしもルフィがなにかゾロにとって許しがたい価値観を持っていたらスッパリサッパリ離反できる距離感なんだろうなって感じ。ルフィを「船長」として最後までついて行くと心に決めたのがミホーク戦か。
→ミホークへ挑むゾロの意思を尊重するところとか、決闘を黙って見届けるところとか、やっぱりそういうところで決めたのかな。もちろん数日一緒に過ごしてどういうやつかって下地があってこそだけど。でもやっぱりピッタリ呼吸が合ったんだろうなって思う。
→ルフィの魅力ってパワフルに人を引き上げるところだと思う。実写では特に「おまえの夢は?」みたいなやり取りが強調されてるけど、そういう問いかけとルフィが自身の夢に向かって突き進む様子から、心の奥底が揺さぶられる感じがするのがウソップサンジナミで、
→いろんな理由から心の底に押さえつけてきた澱がまた舞い上がる感じの描写になってて、それがドラマチックに描かれてる。でもゾロは違う。ゾロはくいなに勝って大剣豪になると決めたときからずっと澱が舞い上がってる。自分で自分を盛り立てられるから原作でも人の下につくタイプじゃないって言われるし
→だからすごくエネルギッシュ。本当に人の下につくタイプじゃねーなこいつ。よくルフィの船にのったな。びっくりだよ。お互いが合わせるとか、どちらかがどちらかに合わせる二人三脚じゃなくて、どっちも自由に全力疾走したら偶然歩幅が合ったねみたいな二人三脚なんだよ。かなうわけないこんなの

・言葉にならないな。良すぎて。まとめらんない

・3~4話目のシロップ村の回、ウソップの「海賊が来たぞ!」の鐘ではじまってゴムゴムの鐘で終わるの美しいな。しかも実写だとウソップの嘘を引き継ぐ存在がいないから、ルフィが鳴らした鐘がシロップ村で鳴る最後の鐘になるのか

・シロップ村回はおとぎ話みたいな雰囲気から一気にホラーになるのいいよね。その落差の演出なのか、特に初めのあたりは色彩豊かなシーンが多い。ココヤシ村なんて初めからしんどい展開だからずっと黄土色なのに。おかげでノジコの髪色が目立ってしょうがないよ!

・何回観てもコビメッポの描写がすごく良いし、このエモすぎる関係性の変化を扉絵で表現した尾田っちのセンスがとんでもなさすぎるよ

・原作でのウソップが嘘つきとしての誇りを貫く覚悟を見せるシーンはカヤから逃げずに安全になるまで一緒にいるってシーンに置きかわってるのかなと思ったんだけど、そこにゾロはいないから4話ラストシーンでゾロからウソップの好感度が謎に高いことになってるな
→同じくあまりコミュニケーションなしに仲間入りしたサンジは厳しめ評価。この違いは個人的におもしろポイントだ

・くいな、どのシーン切り取ってもシルエット美しすぎるの反則じゃないか?竹刀の時も真剣の時も、全部の動きがすごくきれい。背景もきれいだから絵画みが強い。すごい

・ルフィが子供のころに手配書にのる写真の練習してるってやった顔は恐い顔で、実際に手配書になった写真が笑顔なのすごくいいと思う。「いい」海賊になったんだなって、成長したなって感慨深くなる

・カヤの家のディナーで、ルフィが海賊だって明かしたときのゾロの表情は「あーあ、やっちゃったよ」みたいな感じなのに、ルフィがテーブルに立って演説し始めたら聞き入ってる感じになってるの、いいよね

・実写だとマンガとかアニメと違って表情の細かい変化とかが感じられてすごくいいんだよな

・ロープワークの時に、ガープがコビーに特別対応しようとしたときヘルメッポはけっこうキツい言葉をかけられたけど、8話のラストで直々の特訓ってなった時はちゃんとヘルメッポに「お前は?」って聞いてるのグッとくる。認められたな~ヘルメッポおめでとう

・実写ガープは複雑な社畜って感じがする。原作でももしかしたらそうかもしれないけど、あっちはガハガハ笑ってせんべい食ってるからなんかそんなイメージがわかない。実写ガープもせんべい食っててほしい

・実写ガープ、ナイフとフォークで肉食べててちゃんとしてるって思ったんだ。いや、普通に使うだろうけどさ。やっぱりせんべいのイメージしかなくて

・1話目でゾロがヘルメッポに言った「覚悟もないのに剣を抜くな」ってセリフに既視感あるなと思ったら、原作シャンクスの「ピストル抜いたからには命かけろよ」か

・もしかしてヘルメッポの過去ってけっこうおツラい?バラティエのコビーとの「失敗は手を切り落とされる」みたいなやりとり、メッポは否定してたけどそうとうキツく躾けられてたのかもと思うし、なによりシェルズタウンで海軍にスカウトされてるゾロを嫉妬してるみたいな目で見てるんだよね。
→幼いころにかなり厳しくされたがいろいろうまくできなかったヘルメッポはモーガンに見放され、それでも親父の関心を引こうと「親父に言いつけてやる」とか「親父に引き渡したら英雄になれる」みたいな感じになっちゃったのかなと。そうだとしたらガープが言った「親父から何を教わってきた」ってセリフ
→の味わいが3割増しだね。シェルズタウンにガープが来た時のモーガンのセリフ「息子が(麦わらを)取り逃がした」の時もヘルメッポにカメラの焦点が当たって何かを抑えるような呼吸してるし、その後モーガンが前を通り過ぎたときもちょっと目で追ってる感じがする。ぼやけてるから本当にそうかは
→からないけど。でもたぶん、自分の方を見てほしいって思ってたんだろうなって。ハリボテの自分を振りかざして虚勢はってたんだろうなって悲しくなっちゃったよ。そんなヘルメッポが剣士としてゾロに張り合おうとするなんて。そこまで引っ張り上げたのはコビーのオネスティパワーなんだろう。
→つまり何を言いたいかっていうと、コビメッポが尊いってことなんだ

・実写バギーの笑顔がかわいすぎる

・実写ワンピース、漫画アニメ完全未読未視聴海外勢のリアクション動画をながめるのが最近楽しい。ルフィが初めて伸びたときの「What???」は健康に良い。毎日浴びてる

・バギーの首が飛んだときの「Oh my god!」も体に良い。寝る前のヤクルトくらい整う

・ワンピ初見海外勢の実写視聴、ルフィのことみんなの夢を聞き出してるからセラピストみたいだとかいう人もいるけど、ごめんそいつ本当はもっとおバカなんだ

・実写ワンピの海軍勢、S2はコビーたちが修行編に入ってスモやんがルフィたちを追いかけるのかなと思ったけど、そういえばガープもBW追いかけてるんだったか。ローグタウンのアレコレをスモやんでやってそのままルフィを追いかけ、アラバスタでガープに合流するかんじになったりしてな

・実写ルフィ、カヤの屋敷でのお着換えでナミに似合うかどうか聞かれたときはかたくなに「ナミっぽい」「まだナミだ」って言ってたのにココヤシ村の取り立てシーンでは「こんなのお前らしくない」って言うの、どこまでも人間性見てるんだなって

・実写バギーの「ワンピースを見つければ世界中から愛される」がよくわからなかったんだけど、これは幼少期に愛情が足りてなかったor受け取れなかったor注がれる愛に気付かなかったの3択なのか?製作期間的には原作の処刑台のシーンのバギー目線の内容が汲まれてないかもだけど、おだっち監修だからな
→ロジャーの帽子を受けついでしかも戦闘のデキも良かったシャンクスへの劣等感&嫉妬から、仲間たちから愛されてないと勘違いしたバギーなのかな。原作よりもちょっとネガティブ感強めというか、狂人感がマシマシだからヘイト調整でそうなったのか、なんなのか。
→実写バギーのワンピースへ向かう原動力が「世界中に名を知らしめる」「世界中から愛される」なのけっこうエースみがあるな。ロジャーが罪な男すぎる

・実写たけど、ルフィとガープの戦闘シーン好き。ルフィの最初の一発をかわしたガープが左の拳をグッと握りしめる瞬間とか特に。手がぶ厚くて、ちょっとスロー演出で、めちゃくちゃ重そうなパンチ。でも右パンチに対して左で返すのはちょっと角度が難しいよな。やっぱりガープは手を抜いてたんや
→ルフィの手加減ってもんを知らねぇのか的な発言はちょっと違和感。でもじいちゃん相手なら言うか?ギリギリ言うか。マ、じいちゃん全然本気じゃないですけど???頑張って強くなれよルフィ

・ゾロ、ナミと一緒に「仲間じゃない」って声合わせるシーンがいくつかあるけど、3話目のはじめのあたりはナミよりちょっと遅れて言ってるな。絆されてる絆されてる

・シロップ村めちゃくちゃ好き。カヤが過剰なまでの服とか皿とか装飾具にかこまれて生活してるのに、たぶん一番価値があるのは両親との思い出とウソップがくれた「巨大な真珠」なんだろうなって思う
→ナミとの友情も美しいよね。ナミがパジャマパーティーを終えて部屋に戻ろうとしたときの「まくらカバー忘れてる」がすごくいい演出なんだよ。もうすでに二人は友達ってかんじの気安さで

・実写ワンピ好きすぎて毎日聞きながら仕事してる。好き

・ウソップの過去話って尺的に一味の誰よりも短いのに、いちばん効果的なタイミングで差し込まれて的確に涙腺を刺激してくるんだ。まるで足つぼマッサージ

・実写ガープの社畜感は指輪のせいもあるな。なんで海軍マークの指輪を左手の薬指にしてるのか。誇りか、首輪か。でも原作との言動のギャップみると首輪っぽいんだよな〜。やっぱり社畜なのかガープ。もっと自由になってくれ
→でもルフィとの鬼ごっこはなかば私用みたいなものだし、その私用にミホーク使ってるしな〜。意外と自由してた
→実写のルフィは最終話ラストまで海賊旗は掲げてないし、賞金首でもないし、略奪もしてないから、罪状は海図の泥棒と基地の破壊だけなんだよね。ガープの地位ならまだ揉み消せそうな塩梅。まー海軍は誠実であれみたいなこと言ってるから実際どうかはわからんが

・シロップ村はウソップ回と見せかけてゾロ&ナミ回なの、実に巧妙な罠だよ。ちょっとウソップの活躍が少ないとは感じるけど、私達は知ってる。「3人目」はまだずっとずっと先なんだ

・実写のナミ、2話目で2回裏切りムーブしてるじゃん。バギーのところとラストと。そこでちょっとヘイト寄りにして、でもカヤとのやりとりで「さてはけっこういい奴だな?」って思わされて、バラティエで「いやこれ訳ありだな!?」ってなる構成なのいいよね

・2話目のはじめの方でナミのプランを聞かないゾロだけど、拘束を抜けたときはプランは?ってちゃんと聞くし、3話目船着き場のシーンでは実際どうする?ってナミにちゃんと聞くようになってるのすごくいい。
→実写のナミとゾロは警戒心つよつよ同士だから歩み寄りにけっこう尺使ってる感じがする。ウソップなんて秒で仲間面だというのに。キャラクターの違いが顕著でおもしろい

・ボガードさんかっこいいな。何がって、すべてがだよ。立ち振る舞いが本当にボガードさんなんだ。資料が少ないだろうに再現ありがとう。恩に着る

・実写のバラティエで、ゼフがサンジをコックと認めないやつ。「お前がコックやる場所はここじゃないだろ」ってことだよね。口で言ってくれ。いや口で言っても聞かないな、サンジだから
→そういう感じだからサンジのコックする場所がバラティエじゃないだけで、本当は料理すること自体は良いことってふうな認識なんだろうな。ギンに飯食わせてやったってルフィが言ったときも「いいやつだな」ってしか言わないし
→チビナスのために本気で怒ってくれたルフィのこともいい奴だって思ったんだろうし、背中を押すのにいい機会って感じだった。子サンジがゼフに会ったとか、ゼフとサンジがルフィに出会ったとか、バラティエ編はいい出会いに恵まれ回だったな

・85日の遭難のとき、ゼフが海上レストランやりたいって明言したのが原作。してないのが実写。原作サンジはゼフの夢であるオールブルーを自分が奪ったから、ゼフに残った夢のレストランで働いてたけど、実写ではそこがあやふやなんだよな
→でもやっぱりゼフとしては夢のために旅立ってほしいってのが本当だよね。親心としては未来ある子供の足を引っ張りたくはないだろうし、そもそも夢を託してるし
→ルフィと出会って、時が来たみたいに感じたのかな。海賊の勘ってやつ。かっこいい

・実写ゼフ、クリケットと友達だったらいいな。なくもないよね、ジャヤに滞在してたらしいし。嘘つきノーランドの絵本も東の海出身者ばかりのメリーにあるのはおかしいからバラティエにあったものなんじゃないかって邪推してる

・そういや実写のサンジ、作中でガチギレしたのってクロオビにゼフがやられた時とクロオビにナミがディスられた時だけなんだよな。出番がまだ少ないってのはそれはそう。でも人のために怒れるってすごくいい奴
→くっ自己犠牲……WCI編……
→あでも料理にオレガノ入れられそうになった時もブチギレてたな

・原作アーロンパークのルフィの「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!」のやつ実写でもどこかで入れこんでほしいな。好きなんだよねあれ
→それともミホーク戦後のゾロ瀕死状態にかけた「お前が必要だ」みたいなやつに置き換わっちゃったのかな。ウソップにも「狙撃手が必要だ」って言ってたし
→いやでもそれはそれの別腹だよね。ルフィが大声で宣言するのが良いのであって。ぜひともS2で入れ込んでほしい

・ところでウソップって原作にいたウソップ海賊団が実写ではいないから村でけっこう孤立していて「カヤが自分を必要としている」っていうのが心のよりどころっぽく感じる
→ウソップはカヤを元気づけて助けてるふうでいて実際は自分もカヤに助けられていたからこそ。原作よりも船出をためらったふうにも解釈できる気もする。ンマー実際は尺とか話の流れの関係でそうなったんだろうけど
→でもそこから考えると「狙撃手が必要だ」っていうルフィの勧誘文句はじつにパーフェクトなんだよな。さすがですルフィ先輩
→しかし①初めての海戦でその本領が発揮できず②戦闘で目立たなくてもルフィはウソップが大好き(昏睡状態のゾロに語るほど!)③出会いも加入もメリーとセット。この3点から導き出されるのは『W7編が地獄になる』ということだ!心していけ!Bon Voyage!

・ナミがアーロン一味だって発覚したときナミのタトゥーにピンと合ってそのあとアーロンにピントがもどるけど、あれはアーロンにじゃなくてアーロンの腕のタトゥーに合ってるのか。これは予備知識なくてもわかりやすい演出

・何回見てもルウが肉で殴るの好き

・腹をすかせたギンにサンジが飯を食わせたってルフィがゼフに言うシーン、ゼフは「いいやつだ」って返すんだけど、英語だと「What a good kid」なんだよな。kid
だよkid。ゼフの中ではこの瞬間までサンジはkidなんだよ。チビナス坊やなんだよ

・実写のミホークがクリークの弾丸を切って左右にスパン!してドカーン!ってやってたやつ、ゾロもウイスキーピークでやってたな。弾丸じゃなくて鼻くそだけども

・実写ワンピで、ゾロがミホークに負けて寝込んてるとき、ルフィが「ゾロはおにぎりと酒が好き」って言うじゃん。
たぶん数日しか一緒にいないのに、もう好物把握してるのすごく好き

👒「いいやつだよな、おまえ! あの酒場で女の子のおにぎり食ってやったろ、踏み潰されたやつ」
⚔️「それは、アー、おにぎりは好物だからな」
👒「そっか! おれは肉が好きだ」
⚔️「ああ。だと思ったよ」

みたいな会話があったのかもしれん