しのっこ
2024-09-23 01:19:42
1413文字
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初回が固定で以後がリバになる癖なのではないか

己のカップリング思想と癖の話 翔冬・享悠に関して、タイトル通りの言及をしています 好きな人だけ読んでね
テキストだけだよ

きょうごはん食べながら表題の話をしていたので備忘録的に書こうと思います。
享悠もそうだしかつて描いた翔冬もそうなんだけど、自分の思想はどちらも「初回は固定で以後はリバ」というところが共通していて、まあもえてるとこて割と近いのかもしれないなと思っている話

なぜそもそも初回が固定になるのかというところの自分の思想

・私の性癖年齢ストライクゾーンが14~18(狭)で、自分の感情の幅や恋愛&性的なものを知っていく過程にもえがある 思春期が好き
・セは挿入される側の負担が高く、それはその年齢範囲でも多少調べればなんとなく想像はつくかなと思うので、そこまではお互いが共通認識をしている
・そしておおよそそういう話をちゃんとコミュニケーションする子たちで、お互いにそこまでどっちが的な意思が強くない(こだわりが薄いか、相手に対して譲歩する容量がある)
・でもセ自体に興味はある 多分好奇心が強い子たちが好き
・初回に関してはお互いがおっかなびっくり状態だが、だいたい包容力のあるほうが入れてもいいよとなる ただし狭量なほうも別にすごい入れたいわけじゃないけど入れられてもいいとは言えない、程度の差
・初回の最中もあんまりカッコつけるタイプでもないからわりとちゃんとコミュニケーションがある(二度目)
・初回以降は相手に自分がしたことやされたこととかに興味があるし、なんか対等でいたいじゃん?的な感覚で2回目はリバとなる

こんな感じ?

翔冬
冬馬くんは恋愛事とかに疎いし照れるし、全然気付かない進まない→なのでまだ幼いけども賢い翔太が自分の感情に感づいて、ものごとを動かしたいなら何しないといけないと気がつく→アクションを起こすけど受け入れられるだけのキャパがない(そのへんがまだこども)→それにやっと気付いて見越した冬馬がわかった俺が となるという流れがいい
でも一回やったらなるほど~ってなって翔太が反対やっていいよ!(冬馬に張り合いたい)てなってくれるし、実際やったらそっちのがよかったかも、となるかも
私は基本的に翔太受のほうが好みなのですが至るまでにはおそらくこういうくだりが必要だなと思っている、という癖ですね。漫画で描いたら?


享悠
本のとおりですがここも似たようなもので、享介が困ってるな~と思ったら進んで大変な方をやろうとするのがお兄ちゃんぽい悠介と思っていて
享介はやってみたい興味があってもさすがに入れていいっていうところまではちょっと怖いしそうは言えない(しかもセの意味とかをちょっと考えてしまって自分からどっちとも言えない)んじゃないかな、兄よりちょっと視野が狭くなっちゃうところがありそう、余裕がなくなっちゃいそうと言うか
そういう気配を察知した兄がそこを屈服させてまで自己主張して入れるほうやりたいとは思わないしもちろん言わないと思うんだよなあ
でもここも同じで、初回やってみて、なるほどーってなったらおんなじことしようぜ(お互い一緒がいいよね)になってほしいし、それがこの双子だと思うんだよな~~~!!!!!っていう思想です。

この癖には色々条件があることに気がついたので、大人のカプだとまた違うのかもしれない
最初からリバかもしんないしそこはもうカプに寄るんだけど、お互いどっちでもいいよ~っていいそうな子たちがそもそも好きなのかもという話でした。

以上です!!!!