[リリリリ]貴方の為に

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恋人・リカーリスとの大事な日。

今日はいわゆる「お家デート」

いつも"そういう雰囲気"になっては、ボディタッチから始まり行為へと進む。

のだが

「あのリリィさん。っそ、その私の胸"使いますか"?」

とリリノアが服をはだけさせながら珍しく提案してきた。

リカーリスの目の前に現れたのは、乳首だけが隠れるデザインの下着。

よく見れば、"行為をする"頭になっているのかリリノアの乳首が勃っているのが分かる。

「ノア?」

「か、顔にかかっても、大丈夫ですから!」

「違くて、それ

「へ?」

「んっ、んん゙っその下着、買ったの?」

リリノアが少し動く度に「ぽよん♡」と聞こえそうな大きく柔らかな胸が揺れる。

生唾を飲み込み自分で購入したのかを聞くと。

「あ、えっと、これはそのバイトの仲の良い子に、相談をしたんです相手の目に止まるような事をしたいってそしたら翌日にこれを渡されまして似合い、ますか?」

「似合うと、言うか目のやり場に困るでも」

?」

そう言いかけたリカーリスが顔を近づけ

「俺の為に着てくれたんだよね?嬉しいよ」

「っ!」

ぶわりと顔が赤くなる。

「じゃあ、ノアの好意に答えないと」

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とは言ったものの

「ん゙っっこれ……

男根を胸に挟まれた瞬間、想像以上の柔らかさと扇情的な眺めに理性が軽く飛びかけた。

「リリィさんのやっぱりおっきくて口にも届いちゃいますね

昂ってくる欲を追い込むかのように、リリノアの吐息が男根に触れる。

「あのお、おちんちんの先何もしないのも物足りないと、思うので口でもしますね?」

そう言うとリリノアは唇で先端を咥えた。

「はぁ゙

追加で口でもされるとは思わず、声が漏れる。

「ひもひひれふか?(気持ちいいですか?)」

「ま゙っ動いてなくてこれ、は

ふぅーと深く息を吐く。

「動くよ………?」

リリノアはアイコンタクトで了承する。

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動けば摩擦で、先端は唇と唾液でヌるりと刺激される。

「んっ♡ちゅっ、ちゅぅ♡」

「はっはぁ!」
(ノアのおっぱい、柔らかいちんこが、ぐにぐにされるっ)

「一旦、出していい?出すよ?あ゙ぁっ、出るっでる、でるっ!」

「ん゙っ!!!♡」

びゅっと勢いよく吐き出される精液。

「はっはっノアっ」

1度出し切り、呼吸を整え目下の恋人を見ると

白い液体が口だけに収まらず眼鏡にも飛び散る程だった。

「はーっ♡はぁっ♡んぅっ」

ごくん

あまりにも淫らな姿に見とれていたら、白い液を喉を鳴らして飲み込み

「っふ、ぅリリィ、さん気持ち、よかったですか?」

ヘラりと笑った。

そんな姿を見たリカーリスは、己の下半身から湧き上がる何かを感じた。



















……やっぱり、ナカに入れていい?」

「え?!」