circle8810
2024-09-20 19:45:11
2523文字
Public
 

かいマホ自陣へタイマンシ


はつか かすか
https://booth.pm/ja/items/4944295

知らない家の中で目を覚ましたKPCと探索者。

隣にいたKPCは色の抜け落ちた瞳を探索者へ向け 
少し震えた声でつげる

「目が見えない」


□時間:RPにより大幅に前後
□人数:1人(KPCとのタイマン形式)
□推奨KPC:何かしらの強い感情を持っている人物
□ロスト:あり
□形式:クローズド
□推奨技能:特になし、ただし平均以上のPOWがあることが望ましい

※神話生物や呪文へ対する独自の解釈あり

ブルー・スターズ・セパレート
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11676980

■あらすじ
探索者の下に突如届いた連絡、それは『KP探索者は預かった、返してほしければこちらの指示に従え』というものだった。

形式:一本道シティ
時間:2~3H
人数:1人
推奨技能:なし
探索者:KP探索者と知り合い以上の関係である
KP探索者:暴れることが出来る

※本シナリオは神話的事象の独自解釈、呪文の改変等の要素が含まれます。
※本シナリオはルールブック第6版対応シナリオです。

マインドイーター
https://tachatacha55.booth.pm/items/1234877

「その灰はやがて世界へと飛び立った」

推奨技能:特になし(目星や図書館があったら探索がスムーズ)
PL人数:1~2人(1人の場合タイマンの形になります)
所要時間:ボイセ2時間テキセ4時間(RPによって前後)

友人、悪友、相棒といったコンビ関係性のキャラ同士で行くと楽しいかもしれません。
もちろんカップルでも大丈夫です。

箱庭で鎖を鳴らしたら
https://booth.pm/ja/items/3603155

ほら、君のためだと笑ってみせて。

【概要】
KPCを自室に監禁している。自室の様子がおかしい。
どんな関係であろうとKPCと同じベッドで眠ることになる。

人数:1人(KPCとのタイマン)
推奨:目星・聞き耳
プレイ時間:完テキ5時間
ロスト率:低
後遺症:ごく稀にあり
略称は「箱鎖」

継続限定。少なくとも相手が困っていたらなんだかんだ見捨てない程度の関係性。
一人暮らしもしくはKPCと二人暮らし推奨

備考:
・監禁描写あり。
・非倫理的表現・暴力表現が含まれます。
・回避できないイベントあり。
・神話生物・呪文の独自解釈あり。

【イントロダクション】
とうに時間なんて分からない。外は暗く、何もない。どこにも行ける場所はない。二つ並んだ枕と一つのベッドだけが境界線で安全圏だった。
彼を監禁している。
彼を監禁している。
彼を監禁している、その事実だけがある。

ほら、君のためだと笑ってみせて。

果てに道連れ
https://booth.pm/ja/items/4063517

【概要】
推奨技能:基本探索技能、10以上のPOW
あると良い技能:ナビゲート
推奨関係:KP側NPC(以下KPC)と探索者は友人またはそれ以上の関係であること


ぷつり。意識が途切れた。
日常生活を送る中で意識を失ったあなたは、誰かに揺り起こされる。
揺り起こしたのはKPCだ。
彼はまるで魔法使いのような格好をしている。
目が覚めた場所は見覚えのない森で、そして自分は見覚えのない、魔法使いのような服を着ていた。

彼曰く。
自分は宝石に魔法を込めた「魔宝石」を売って旅をしている"長命種"であること。
彼曰く。
探索者はその旅に同行している"通常種"であること。

そして彼曰く。
あなたは未知の病で死にかけており、死ぬ前に一度、
彼が見た"世界で一番美しい場所"へと案内しようとしている、と。

あなたは未知の世界を、彼と旅することとなる。

【PL向け事前情報】
❖事前のPL説明
以下に記載するのは「PL向け」の情報である。
PCにはシナリオ中で開示される。

・探索者は「魔法使いの弟子」、KPCは「魔法使い」としてシナリオが進行する。
 しかし、探索者自身にはその記憶はない。
 探索者には今まで「探索者」として生きてきた記憶があるが、本シナリオ中では何故か「魔法使いの弟子」としてファンタジー世界を旅することとなる。
 用意出来るのであれば「魔法使いの弟子」のような立ち絵を用意すると楽しいだろう。
・探索者が冒険することになる世界は「魔法」が標準的な世界だ。
 <POW*5>に成功すると、魔法を使うことが出来る。
 魔法のコストに関しては基本的にはSAN値1であり、KPが大規模だと判断する場合には1d3となる。
 しかし、探索者は「魔法使いの弟子」であるため、そんなに大きな魔法は使えない。
 ここはKP判断とする。
・KPCは「魔法」を宝石に込めて販売している「魔宝石商」と呼ばれるものだ。
 長命であり、探索者の師匠らしい。
・探索者は一般的な寿命の人間、「通常種」である。

❖世界観について
探索者とKPCはこの世界を旅している。
この世界には様々な人種がおり、いわゆる「ファンタジー」の世界である。
魔法が普通に存在しており、探索者が住んでいる世界とは地形からまったく別物である。
「通常種」と呼ばれる人間と同じ寿命の種族と、「長命種」と呼ばれる何千年も生きる種族がいる。

本シナリオはクトゥルフ神話的な要素が薄く、ファンタジー要素が濃いものとなっている。
また、シナリオは一本道であり、ロストはない。


メモみたいな
狼さんとなら「箱庭で鎖を鳴らしたら」、魔女さんとなら「ブルー・スターズ・セパレート」、鬼さんとなら「マインドイーター」かなあ🤔みたいに考えてるんですが、「箱庭で鎖を鳴らしたら」行くなら狼さんと天使より悪魔さんと行ってもろた方がええんちゃうか?という思考もうっすらあり、いっそみんな一回ずつ(それこそパラレル分岐前提で)「マインドイーター」来てもらったほうが早い説ある(なお日程)