異型頭系の人外
世界観
…現代に居そうな妖怪的なやつ
名前
…現代怪異管理番号 1872 ※日本でガス灯が付いた年代・引用元 東京ガス
個体番号及び特定個体番号 1872-1987-L ※ランタンフェスティバルの開催年・lanternのL
性別
…体 無性・精神 各個体の自認による
年齢 寿命
…若くて5000〜高齢で150000歳の個体が多い※人間の精神年齢にはめるなら÷100
肉体的死は無いが、火が消えると仮死状態になる。
外的特徴
…
この種族に共通する部分としては、質感的には影に近い黒色の肌を持ち、腹に大きな人の口のようなパーツがある事。体こそ人の姿を模しているが人形のようにのっぺりとしており、凸凹がなく平らな体つきであることが分かる。
その中でもメジャーな個体である「1872-1987」は、洋風なデザインのランタンを模した頭を持ち、その中では、赤い炎が実際に燃えて揺らめいている。
特定個体「1872-1987-L」は六角形のランタン頭を持ち、吊り下げ用のパーツがついた蓋に当たる部分は基本取れないが、自分の意思で外す事は可能。服装は、フードのついた和服じみた洋服、ヒールのある下駄、ノースリーブインナー。主な持ち物はタバコ、和傘。
生息地 環境
…現代怪異達は、人間社会と構造が似ている、所謂裏側の世界に住む。彼らのみが通れ、人が入り込むことは滅多にない。付喪神に性質が近く、表で「なくてはならないはずだったのに、今はもう忘れられた」存在になると、裏側にも自然と発生する。
そのうち少なくとも「1872」は、少々寂れた路地、明かりのない田舎道、駅を出てから家までの帰り道など、日が落ちると危険になる場所の影から現れ、表と裏を行き来して過ごしている。
知能
…成人済の大人とあまり変わらず、コチラ側の現代社会のルールも理解できる。勉強等を通じて何かを学び、習得し、知識として利用することも可能だが、かなり若い個体であれば、所謂一般教養をまだ持っていないことが多い。
生態
…頭の炎を保つ為に多くのエネルギーを消費してしまうようで、急速的な補給の為か、人の口に似たパーツが腹に存在する。基本的に何でも食べられるようだが、いわゆる食べ物の部類であれば変換効率が良く、最も効率がいいのが生物の肉らしい。味覚や好みもあるようで、好ましい物を口にすると炎が大きく揺らめく。
また、生物の感情を煙の様に吸えるらしく、嗜好品として好む個体もいる。
その二つが行き過ぎた結果、人をさらい、恐怖の感情を発生させて喰らおうとする個体が稀にいる。
性質 性格
…基本的に悪戯好きで、人間を惑わせて遊ぶ事を好む。性格は多種多様だが、殆どの個体に共通して子供のような無邪気さを持つ。経験の浅い若い個体ほど、悪意なく、加減なく、人間を振り回してしまう事も。
「1872-1987-L」は、種族の中では若い部類になる。嗜好品として感情を好むが、姿を晒す事で人に騒がれるのを面倒くさがり、タバコで代用している。
能力等の性質
…この種族共通の性質として、炎の揺らめきによって、人間のメンタルにセラピー的効果を与えられる。心に直接的な影響を与えてくるため、長く直視しすぎたり、彼らの話に真剣に耳を傾けてしまうと、催眠状態に陥りかねない。それを悪用し、人をさらい、捕食してしまう個体もいる。
練った時のイメージ
10月、秋、炎、幻、煙、ふんわり、掴みどころのない、焚き火ASMR、御札、和風、アジアン、不審、飄々、
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