あん
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ネタ倉庫

そのうち書きたいものたち

受けでも攻めでもいいんだけど(でも攻めの方がいいかなー)おっさんと少年(青年でもいい)がなんやかやあっておっさんが「お前の泣き顔には弱いから泣かないでくれ」って困る(性的な意味ではない)話
多分ファンタジー



いつも攻めに助けてもらってた受けが攻めの危機(ほんとにピンチ)を知って「攻めがやられちゃうような状況を自分なんかが変えられる訳ない」と悟りつつも体は勝手に動いてる話
幸運とか神様の加護とか超常的な理由で攻めを助けるけど何か代償があるとなおよし



謎の力?を持つ青年のファンタジー

何故か魔物に逃げられる体質の主人公
忌避材のような扱いで兵士として暮らしていたある日不思議な男に出会う
人とは思えないほど美しく神秘的な雰囲気を持つ男は主人公にとても優しく慈しむ
綺麗な男にデレデレされるとついデレデレし返しちゃう主人公
やがて男は主人公と自分は前世から縁のある仲だと告げてくる


男は魔物だった
魔物を統べる彼は一人の人間と恋に落ちた
人間は美しい心を持った娘だった
美しく気高い輝きを放つ心は魔性を魅了し男の美しさと献身は娘を絆した
娘は魔族と通じた裏切り者として殺された
男は眠りについた
娘のいない世界は残酷すぎた
生まれ変わってもなお美しい心を失わない主人公は魔物達にとってとても尊い存在だった
眠りについた主にとって何よりも大切な存在だと知っており
眠り続ける主を目覚めさせることの出来る唯一の存在だった
世界征服も世界救済の旅もしない
引き離された恋人達がもう一度出会うだけのファンタジー
んなわけない(波乱書きたい)
主人公に惚れてる同僚が男を殺しにかかる展開はよはよ




母親が元女優志願者で結局なれなくて子供(受け)に夢を押し付け見事子役デビュー
ドラマにはまり世間に受けしばらくは引っ張りだこだったものの母親と意見が合わず芸能活動休止する受け(世間的には干されたかんじに見える)
両親離婚で父親についていき数年後
地味な見た目と狂気的な演技力で俳優として返り咲いた受けがとあるドラマで事務所のゴリ押しで主演やってるやる気ねぇアイドルにキレちゃってあわわわする話

元になったのは俳優×俳優だったけどなんか他と被るのでこっち




特別優秀でもなく特筆したものはないけど卒業後スカウトされて魔法学校の教師になった主人公
お世話になった教師(高齢)に気に入られてたのと教師が引退したくて後釜を探してたから適当に選ばれたのだろうと思ってる主人公
自分より優秀な生徒達をほどほどの情熱とほどほどの親切心で教え導きながら教師として成長してるのかなぁ?みたいな
バカにされてると思ってる主人公とわりと尊敬してる生徒達の温度差
エリート騎士になった元同級生とかと再会した(同級生が会いに来た)ところを生徒に目敏く見つかって根掘り葉掘り詮索されてほしい



charm!連載版
相棒帰還編と上司殿下編は書く

相棒帰還はその名の通りエミルの相棒が遠征から帰ってくる話
大好きな相棒と離れ離れだし大嫌いな団体行動を強いられようやく帰れたらエミルが顔見知りの男とラブラブになっててはぁー?なにそれってなる相棒フリッツの受難

殿下編は殿下とエミル、フリッツの出会いというか殿下の出生と生きざま
人とは何か 魂とは何か 自分はいったい何なのか
答えを見つけかねていた男を導いたのは偉大な学者でも何でもない男達の偽りない心だった的な



ファンタジー
イケメン戦士とつるむせいで邪険にされるのんびりシーフの苦労話と思いきや逆ハーの姫になる話

シーフというかトレジャーハンター的なことがしたかった主人公
鍵明けや鑑定等のスキルを磨いてシーフになり仲間を募って冒険へ→イケメン戦士とつるむ→戦士が有能だから仲間になりたい人達が来る→スキルは便利でも戦闘力はない主人公に『ちょっと場違いじゃない?もっと使えるシーフ探した方が良くない?』的な視線が向けられ察してパーティ抜ける主人公(創始者なのに)
次に拾われたのは逞しい女戦士と優しい女魔法使いと彼女達をまとめる凛々しい男僧侶の仲良しパーティ→各々の役割を理解し助け合ってる感の強いパーティなので和気あいあいと出来て嬉しい主人公→そう思ってたらイケメン戦士がおっかけてきてパーティイン→イケメンに惚れた女戦士と魔法使いがギスる→僧侶胃痛→パーティ解散(イケメン戦士にまとわりつく二人を放って「なんかごめんね」「いや達者で暮らせよ」と別れる二人)(僧侶は俗世を捨てて山暮らしを始めた)
初心に戻って一人旅を始めたら開始早々行き倒れを拾う主人公→介抱すると秘境育ちのせいで世間知らずな賢者(男)だった→成り行きで面倒見るはめに→イケメン戦士合流(予定調和)→恋人ヅラしてくる戦士と伴侶扱いしてくる賢者に挟まれてええー?ってなる主人公の珍道中
攻めは増える(確信)

男だけだと「戦士が仲間と認めてる俺は上級冒険者だ」と勘違いする仲間が他者(というか腕っぷしは弱い主人公)を見下し
女が一人でもいると戦士を独占しようと争う(女同士は勿論戦士にかまわれまくる主人公にヒスる)
トラブルメーカーというか存在がトラブルのイケメン戦士にロックオンされたせいで面倒に巻き込まれ蔑まれる主人公受け



犬猿の仲の攻め二人とその面倒(責任)を見させられる(負わされる)微妙に上司な受けの胃痛物語
一日の喧嘩が三回以下ならマシな日常に嫌気がさして辞職を決意する受け
受けが辞めたら囲い込める(失踪したって気にする人はいない)という発想に至る二人



奴隷とご主人様のほのぼのファンタジー
従者と二人で貿易商をやってる主人公
何かと忙しくなり人を雇うもろくに働かなかったり狼藉を働く人材ばかりで「これなら従者と二人で苦労した方がマシなのでは」と思っていたら気晴らしに連れてかれた闘技場で逞しい剣闘奴隷を見て「これなのでは」と閃く話
試しに一番良い奴隷(強くて血統が良くて賢くてイケメン)を買い衣食住保証最低賃金からのスタートながら昇給有りで働かせ始めたらめちゃくちゃ素直で真面目に働くから成功だった話
奴隷は奴隷で戦うより働く方が楽しいしご主人は優しくてかわいい(奴隷的に)し従者もいい上司だから買われて良かったと思ってる



RPGファンタジーネタ
魔王復活と共に選ばれた勇者受け
かつての勇者の生まれ変わりだけど記憶は曖昧
旅を始めてからやたら絡んでくる魔族が実はかつての仲間だった話

魔王と刺し違えて封印した昔の勇者
仲間の僧侶と戦士と魔法使いは亡骸と戦果を持ち帰る
勇者のことが大好きだった魔法使いが悲嘆に暮れていた所を魔族の生き残りが不老長寿の魔族なら勇者が生まれ変わった時もう一度逢えると唆した
長過ぎる年月は愛を凍らせ人を失わせ彼を冷酷な魔物へ変えたけれどいざ勇者に出会えばレンチン30秒のお手軽クッキングで愛を取り戻した
よく考えんでもただの闇落ちやんけ



自称恋人の男が複数人あらわれる話
大事なことは全く書かれてない日記と恋人達の証言を照らし合わせてみるとそれぞれ一致してるからほんとに誰と付き合ってんだ!?と混乱する受けの話

ある日記憶喪失の兄ちゃん(受け)を拾った攻め
ほっとけないから世話を焼いてたら見るからにヤーさんのこえー男に声を掛けられる受け
兄貴の顔を忘れたかと言われ攻めの方がはわわわー!?ってなる
咄嗟に逃げるが自分はそっちの人間なのかと悩む受けとどんな人間でも受けは受けだと思えるくらい情が芽生えてる攻めの話



錬金術師の弟子のネタ
弟子
病弱な女の子だった主人公は父親(そこそこ裕福)が知人の商人から買った霊薬を飲んでみたらすくすく健やかな体に変わり販売元を聞いてみたら都の錬金術師が作ったものだと教えられる
したくても出来なかったこと(外で遊んだり走り回ったり)が当たり前に出来るようになった主人公はいたく感激し錬金術師に憧れるようになる
迎えた十何歳にしよ十二の誕生日
幼馴染みの男の子から玩具の指輪を貰って「大きくなったらもっと立派な指輪贈るよ」ってフラグ立てとく(主人公はよくわかってない)
お祝いの美味しいご馳走食べた夜が明けた早朝
こっそり家を脱走して乗り合い馬車で都へ向かう主人公
弟子入りしようと錬金術師の家を訪ねるととても綺麗な男性に出迎えられ彼は錬金術師の息子のようなものだと言う
(やっぱりすごい錬金術師だからしわしわひげもじゃのおじいちゃんなのかしら)とか想像してたら副業から帰ってきた錬金術師――年若い青年を見て「彼が錬金術師のシミオンですよ」と言われて驚き「私は彼が生んだホムンクルスえぇと人工生命体むぅそう、人間ではないのです」とどうにか伝わるように教えてくれるアシュレイの正体に驚き
シミオンはシミオンでちっちゃな女の子が弟子入り志願に家出して修羅場る話

親の同意を得ちゃって弟子入りが認められ数年後
可愛かった少女は立派な体躯の青年になってしまっていた……

ある日珍しい霊薬の材料になるトカゲを見つけてしまった少女は本を見ながら霊薬をつくる
性別を変えてしまえる薬だった
少女は男の子になりたかった
憧れてやまない人に少しでも自分を見てほしかった(シミオンの恋人があれなんで)
そんな下心から男体化したものの心配はされても恋はしてもらえず
けど慣れれば男の体楽チンだぞ?と思い始めた主人公
一人立ちし故郷へ戻った主人公(男)を両親はあたたかく出迎え
幼馴染みは数年ぶりに再会した主人公をそれでも受け入れて求婚してきて無理矢理BLに持ってこうとする話



エバーグリーンネタ

攻略ルート的な話をもう書いちゃいたいから書けるようになったら書こうかなと
恐らく一番構想決まってるバイト先のイケメン店長こと美空ルートか謎の同級生保志くん(姫ちゃんもわりと絡むが公彦は空気)ルートかな
美空はスタンダードに過去の出来事からなくしていた自信を信二との交流で取り戻す系
保志くんは自分の憧れが一般的でないことを悩んでたけど信二と姫ちゃんの強力で新しい夢へ昇華する話
あと姫ちゃんは本来保志くん対応のライバルキャラなんだけどバグって公彦好きになっちゃうんだなぁこれが
信二のことは他の男子と違ってうるさくないしガサツじゃないし優しいから好き(友情)
美空は隠しキャラ扱いなので対応ライバルなしの心に優しい設計

公彦ルートはないです
二人の友情は(股掛けプレイがバレて刺されて)死ぬまで永遠のズットモだよ☆



にょた?ふたなり化ネタ
冴えないクソダサ宮廷魔術師二十歳が作った古の妙薬のせいで女の子になったというかおっぱいついて穴が増えたけど棒は減らなかった話
魔術師仲間からははぁすごいねぇ災難だねぇと感心されたり心配されるだけだが顔見知りの兵士達からはおっぱいが注視されそのうちお前のことが好きだったんだよと襲いかかられる話(魔法で返り討ち)
ムーンに上げるなら返り討ちに出来ずやられまくる話になるかな



破壊神と贄ネタ
なんか外敵に脅かされてて最後の手段に受けを生贄に破壊神召喚して助けてもらう約束したら「式いつにするぅ?」って尋ねられて始まる結婚生活
喰われたり惨殺されるもんだと思ってたらマジで結婚するだけでいいらしくて拍子抜けしつつも結婚生活楽しむ図太い受け
凛々しくてかっこよくてクソ強いけど乙女な攻め



愛を知らない博愛主義者の攻めが受けによって愛を知り地獄をさまよう話
博愛時代はみんな可愛い(特別好きじゃない)からと求められるがままに付き合ってた(ので相手からしたら軽薄な浮気者に見える)(でも始まりはみんな「私なら彼を変えられる!私は他の女とは違う!」と自惚れてる)
けど受けと出会って関わって交流して知れば知るほど好きになってこれが本当の好きなんだと恋なんだと愛なんだと理解したらどんどん新しい気持ちが生まれていく
受けが好きだと言ったものは自分も好きになりたい
受けが苦手に思うものは受けから遠ざけてあげたい
受けが他の人間を見るのは気にくわない
受けから同じ量の愛を返されたい
生まれていくおぞましい思考に自分の人間性を疑い悩み考えても受けを一目見るとそんな悩みを放り投げてしまうくらい愛に狂ってる話



オメガバネタ
高校時代に初めての発情期を学校で迎えてクラスメイトのイケメン優等生アルファに襲われ貞操はどうにか守られたもののうなじを噛まれて番になっちゃった受け
うなじ噛まれるとオメガのフェロモンは番にしか認知されなくなるけど発情期は変わらず来るので責任取って婚約してくれた優等生
いたたまれない受け
『発情期を狙ってわざと噛まれたんじゃないか』とか噂されるといい
自立と共に結婚してやることやってるけど子供が出来ない
何か自分に問題があるのではと悩む受けにそういうこともあるだろう、天からの授かり物だから気にしない方がいいと慰める優等生
それでも悩んでいたある日新薬開発のニュースが世間を騒がせる
目下の悩みであったオメガの発情期をほぼ無効化する抑制剤の開発に成功
認可が降り次第販売が開始される
これが流通したら優等生は自分から解放されるのでは?と考えを巡らせるけどそんなわけない話



赤い糸ネタ
泉で溺れるネズミを助けたら実は運命を司る女神様だった
悪い魔女に呪いをかけられてネズミになってしまった女神様
力を取戻して呪いを解くまで保護するよう命じられる受け(押しに弱い)
保護のお礼に力の片鱗を与えられ人間の胸からのびる赤い糸が見えるようになる
いわくそれは運命の相手と結ばれた糸でそれ以外の人同士は必ず破局が訪れるという
実際糸の繋がっていない夫婦はしばらくすると必ず別れ繋がっている夫婦はどんなに喧嘩ばかりでも別れない
自分の胸には糸ではなく赤い綱と鎖がのびている
綱は町一番の優男と繋がっているが鎖はどこか遠くへのびている
何故2本あるのか尋ねると「受けにとってはどちらも運命の相手だから」という答えが返ってくる
優男とは特に何の進展のないまま日々が過ぎ
ある日胸の鎖から何かを感じ慌てて鎖を辿ると女神様と出会った泉の近くで倒れている男を拾う
男の胸からのびた鎖は受けと繋がっていた
疲労困憊の男を世話し受けの家に居着くことになる男だが何があったのかは話さない
何かの事実を察して受けも聞かない
運命の相手だからなのか不思議と心地のいい男との時間に充実のようなものを覚え始めると同時に胸の赤い縄が1本また1本とほつれていく
女神に聞くまでもなく何となく意味を察する受け
とうとう縄の残骸は1本となりこれもすぐに千切れて外れるだろうと思っていたら最後の1本がなかなか切れない話

昔に考えて書けなかったやつ



幸運受け
自分(受け)が幸運系
トラブルに見舞われるけど何かしらの解決策がホイホイやってきてどうにかなっちゃう受け
何が書きたいって自分の人生の選択権を突きつけられて「よっしゃそんならカードで決めよう」と運に全投げするギャンブラーが書きたい

相手を幸運にする系
座敷わらし系
好意を持つ相手に幸運を運ぶ(無意識)けど富を手にした人間はだいたい受けを省みなくなるので幸運は去っていく(マイナスまで転落する)
人間不審に陥る受けと出会うのは幸運に気付かない超絶能天気な光の攻めだったという話



あるゲームで序盤から登場するキャラが実は主人公の実父で話の都合上仲違いしてて終盤に和解するってのがあったんですがこのキャラ達の関係性やストーリーのおかげで父子萌えに目覚めたんですよ(カップリング的な意味ではなく肉欲の絡まない純粋な愛情として)
この二人に関しては父親が子供に対して父性愛をきちんと抱いているのにそれをなかなか表現出来ない(性格的に素直な表現が出来ないのと立場的に許されなかったというのがクリティカル)というシチュエーションも良かったし子供が父親として認めた上で改めて慕ってくれるのも良かった
でもなんかこう父子は神聖感が増して肉欲には進まないんですよ実の兄弟なら肉欲バリバリいけるのに
ファンタジーもので血の繋がらない父子設定を考えて話のさわりだけ書いたことがあってそれは肉欲バリバリいけそうだった以下そのネタ

魔法使いもので絶体絶命の状況で強力な悪魔を召喚した見習い魔法使いの総受けストーリー
攻めの一人の養父(若い獣人)はとある理由から受けを引き取って魔法学校に身を寄せ教鞭を取る(生徒は人間の割合が多く中には異種族への偏見を持つ者もいる)
受けに対する感情は複雑ながらも愛情はある
理知的で冷静な為あんまり可愛がるタイプではない(態度で語らず行動で示す)
達観してる部分が強いから受けが他とくっついても受けの幸福を祈ってくれるし受けに選ばれたらすっごい喜んで大切にしてくれる
一歩引いた所にいるけど戦線から離脱はしてないイメージ

召喚された悪魔は受けにゾッコン信者なので自分以外を選んだらどうにか隙を見て抹殺を企む選ばれたらもう一生離れないと感激して騒ぐ
どっちにしろ面倒な奴



ハーフドワーフネタ
冒険者だった母(170センチの人間)がドワーフの里を訪れて父(135センチ)に一目惚れ(父はドワーフの価値観なので母は別に好みの外見じゃないけど押しに負けた)
成人するまで里から出たことなかったから母のように冒険してみたい主人公(ドワーフの血に負けずどうにか145センチは伸びた)
人間なんて嘘つきの卑怯ものばかりだから関わったらダメだと諭す母(人間)
大人だから好きにしろという父
好きにした主人公
行く先々でガキ扱い(大人とわかると驚かれドワーフと知られるとバカにされる)されホントに人間って怖いというか嫌な奴ばっかなのかと思ってたら優しい冒険者に出会う
人の顔の良し悪しはわからないが人間達からの評判はいいし背も高くて強いのに自分をバカにせず接してくれる男に好感を抱き誘われるままにしばらく共に旅をするもある日襲われて人間の恐ろしさを痛感する話
里に逃げ帰っても追いかけてくる怖い話

ハーフドワーフの主人公
性格は父に似た為かなりまともに育った(母似だったら直情型のストーカー気質になってた)
背が極端に低くて男女共にガッシリした体型(骨格からして違う)が特徴のドワーフ族の中では高身長の145センチだが骨格が人間に近いので仲間からはヒョロヒョロモヤシ扱い(モテない)
父(135センチ)はドワーフの中では平均的な高さ
外見的には人間の子供にしか見えないけど20歳
ドワーフの器用さは受け継いでおり父に教え込まれたおかげで宝石への目利きは確かなもの
ドワーフの里は鉱山内部にあるので採れる宝石や鉄鉱石を用いて装飾品を作り生計を立てている
求婚は自分で作った指輪を相手に渡すこと
受け取ったら求婚を受け入れたということになる
主人公はモテないというか『仲間には違いないけどそういう対象には見れない』という悲しいポジションにいるので関係ない
結婚なんて一生ないだろうと思ってたら人間や異種族の男を落としてしまう難儀な人生
エルフの森に行ったら人間よりは優しく接してもらえて(保守的な種族なので避けたり嫌ってくる者もいるけどそういう人は近寄ってこないから人間よりはマシ)しばらく滞在を決めたら
近々若者達が慣習の化物退治(度胸試しのようなもの)をするらしい
森の奥に群生する肉食花(マンイーター)の核を持ち帰ったら一人前の男扱いされるらしい
面白そうだとついていく主人公
何かと世話を焼いてくれる族長のイケメン息子と共に森の奥へと向かい無事に核を手に入れる
綺麗だけど宝石とは違うし使い道がわからないので今までのお礼としてイケメンにあげようとすると激昂して帰ってしまう
???状態の主人公が他のエルフに聞いてみると「マンイーターの核を渡すのは求婚の証」と教えられ「あぁ~(察し)」と頭を抱える主人公(ドワーフの求婚も似たような慣習なので理解がはやい)
気まずいので旅立ちを決めイケメンには世話になった感謝と無知により不快にさせた謝罪を伝言して森を出る主人公
あともう少しで森から出るという所でヤベー顔したイケメンが追っかけてくるホラゲ回(足の長さ的にすぐ捕まる)



邪神を崇めて召喚した狂人の前世をすっかり忘れて聖職者として慎ましやかに生きる受け
たまに変な夢(邪神が電波送ってる)見るなーなんだろなーとはてなマーク浮かべる程度で全く思い出す気配なし
今日も今日とて信仰する神の名がかつての信奉と同じことにも気付かないし邪神の降臨で世界がどうなったかなんて覚えてもいない
世界は緑豊かで美しく
暮らす人々は飢えを知らず実りに感謝し笑顔で生きている
年に一度人を差し出すだけで何万の命が健やかに生き永らえる世界

邪神の電波は贄の選定
前は逃がしてしまったから頃よく成長した今度こそ食い散らかしてやろうとしたら邪魔者(勇者攻め)に掠め取られる話



聖女召喚系ファンタジー
主人公は召喚されて右も左もわからん聖女(腐った日本人女子高生)拾って面倒見ることになった現地人受け
腐った聖女が受けの人間関係でグヘヘヘする系の話
腐ィルター通してるけどあながち間違ってない
イケメン貴族やイケメン聖騎士その他諸々に狙われてるけど感知してない受け
秘密と悩みを抱える受けだったが偶然にも聖女が解決してしまい色々吹っ切れる話になると思う(けど聖女への恋愛感情は生まれない)
どっちかというと受けが一番聖人くさくなりそう



昔書こうとして放置したファンタジー
双子の弟と間違えられて異世界に神子として召還された受けが神様(の乗り移った猫)の力を取り戻す手伝いをさせられることに
神様と会話可能なショタ神官に助けられたり
神様の自動翻訳能力が作動しない為唯一会話出来ないイケメン王様になんかよくわかんないこと捲し立てられる話

何故翻訳能力が作動しないか
神様の独断により『命の危険には繋がらないが神子に聞かせるにふさわしくない言葉は翻訳NG』となっておりイケメン王様は受けに一目惚れしてしょっぱなからナンパ、ナンパ、ナンパの嵐(たまに猥語)なので不必要と判断された為
ショタ神官も「聞かせられるか(^^)」と通訳拒否
でも間違った情熱だけはあるので通じぬ言葉で口説く王様
よくわかんないけどはやく役目を終えて帰りたいというか弟と交代したい受け



世界を作ったというか世界によって生まれた神様が寂しくて自分に似せた生き物→天使を作った→感情に疎い個体が多いから感情豊かな生き物を作ろう!→悪魔が出来た
感情豊かで非力な生き物にしてみよう→人間爆誕→大繁殖
天使は神様の元に侍るのを好むが神様から人間を見守って導いてやるよう言われるので渋々人間達を監督する
悪魔は神様は好きだけど(親だから)優等生ぶる天使は気にくわないし自分の好きなように生きたい
人間→地位も名誉も金も欲しい!神も欲しい!むしろ俺が神だ!的な人間がだいたい王やって文明潰し合ってる
神様はなんやかんやあって人間に襲われて天使が激昂して悪魔は交ざろうとしてくれ


楽しそうな人間(天使に言わせると身勝手で醜く争い合ってるだけ)達を見て自分もあんな風に暮らしてみたいと思ってしまった神様が人間界に落ちてみたファンタジー
神様だったことも忘れてただの人間の青年だと思い込んでる神様(オートガード機能で危険からは守られる)
面白がる悪魔とハラハラしながら見守る天使(神様の意向は出来るだけ叶えたいから逆らえない)
神様パワーを本能で感じ取る動物達から異様にモテて好かれる神様
信仰心の強い信者や神官とかには一目で好かれる神様(腐った神官にはただの貧民に見える)
顔のいい男達にモテて手を出される神様(たいてい天使が邪魔する)

悪魔は人間を堕落させたりするのが面白くて好き
天使は規律を重んじ人間に健康な人生を歩ませるのが使命だと思ってるけど出来るなら神様のそばにいたい
人間は一生懸命生きたいように生きてる



文武両道清廉潔白上を立てて下に優しい皆から愛される第5王子様(受け)が頼れる第1王子に「男じゃないとダメみたい」とカミングアウトしたら「ほんじゃ俺が国一番の婿を見つけたるぞ!」と張り切ってくれる話
募集したらたくさん来たので面接させられる王子様
婿になっても発言力なし仕事をしろ納税の義務を果たせ贔屓はしない
そしてなにより王子様を愛していることが応募資格(みんなクリアしてる)
多分総受け




孤児だったが旅の一座に拾われ幼少期はショタ歌い手、少年期は女装(というか女の子に見えるような格好)して踊り子、逞しく育っちゃってからは一座を離れきままに生きる受け(昔の名残で女言葉だけど見た目は普通の青年)が一目惚れしたイケメン勇者のパーティに参加する話
ナイスバディのセクシー魔法使いと清楚で可憐な癒し系僧侶と扱いの差に打ちひしがれつつまぁ仕方無いわよねぇ私こんなだもん、と前向きに生きる受け
イメージとしては盗賊というかアサシンというかトリックスターというか身軽なかんじ

女装時代にモテて求婚されまくったけどどうせ男だとわかったら逃げるだろうと諦めて全員断ってたら数年経った今さら今でも好きだと名乗りを上げるイケメン当て馬があらわれて魔法使いと僧侶をきゃーきゃー言わせてほしい(勇者は?)



訳あって女として育てられた王子様(公式的には王女)
父王の崩御により即位した兄(異母兄 年は少し離れている)の計らいで王子様の秘密を知る老騎士(王子様の護衛兼教育係兼父代わり)に降嫁が決まる(老騎士に田舎の領地上げるからそこにひっこんで第二の人生始めなさい)
第二の人生(男の子のかっこしていいよ)に胸をときめかせる王子様にちょっと待った!ととある貴族男子から求婚の申し出が上がり「なかなか武功立ててるんで蔑ろに出来ないんでお前から直で断って」と兄に頼まれ断りに行った筈が言い負かされる王子様


シンファザネタ
妻が命と引き換えにこの世に産み残してくれた生きた宝 奇跡の雫 可愛い愛娘を一人で懸命に育て無事に可愛い盛りの高校生になって手がかからなくなってきたなーと思ってたら自宅に友達を招いている所に遭遇した上に女子だけでなく男子も二人、それもどっちもイケメンであれなのか彼氏なのか候補なのかどうなのかと心臓バックバックするお父さん受け
思いきって聞いたら「全然違う 私の好みじゃない 年上じゃないとイヤ(伏線)だし彼氏なんて作る予定これっぽっちも存在しない(伏線)」「友達の◯◯が☆☆くん狙いらしくてグループ課題一緒にやることになったからサポートしてるだけ(言い訳くっさ)」「勝手に家に呼んだのはごめんなさい」と数ミリの照れもなく淡々と否定されて「えっそうなの?そっかぁそうなんだぁいいよ別にあっ今日はハンバーグだよ~」って安心するチョロ父と「やったぁお父さんのハンバーグだーいすきー」と喜ぶチョロ娘
安心も束の間 後日近所のスーパーで男の子の一人と遭遇
話しかけられて一言二言どころかついつい長話をしてしまい両親が忙しくてほぼ自活しているとこぼす彼に何故か鍋食べに来るかと誘ってしまい!?


高校生男子にターゲットロックオンされる40手前受け(わりと小綺麗)
シングル子育て手助けゼロにより父性と母性を兼ね備えたおじさんに憧れからの愛憎を抱き始めるヤベー奴 高校生じゃなけりゃヘイポリスマン案件攻めVSホントのヤベー奴 愛で生きてる執着モンスター愛娘(伏線回収) ファイッ!



某異世界にスマホ持ってくアニメ11話の内容がヤッバイらしい作品の解説動画(途中でギブった)見てて「ははは異世界オナホかはははいいねそうだオナホ受けやりたいね」って思ったから異世界行ったら特にチートもないし文明生活レベルが高水準だから何もない受けが四苦八苦しながら馴染もうというか自立というかどうにか生きていこうと努力してスペック高い人達にいいように使われる(意味深)話書きたい
伝家の宝刀・冒険者ギルドで働き出した受け
受けを見つけて拾ってくれた優しい王子様タイプの騎士(隠した性格に難あり)
小馬鹿にしてくるし苦手だから避けても近寄ってくる性格悪いイケメン冒険者(発想がガキ)
寡黙でかっこいいけど強面でいつも睨み付けてくる同業者の怖いお兄ちゃん(口下手 まだまとも)
通うようになった大衆食堂のウエイトレス妹(おっぱいでかくて可愛いけど文芸を趣味にしている(察し)よく受けを見てにやついている(察し))とコック兄(癒し 優しい 裏表なし)

基本が無理矢理 騎士は言いくるめて和姦に持ち込みコックはそこに発展するか微妙そう
普通の日本人青年だからめちゃくちゃ卑屈になりそう

ただ異世界オナホ受けはなんか他にも色々構想してるのと被りそうなんよな



とあるゲームに影響された宗教ネタ
信者から絶対的な信頼を受け信仰を説く年若い司教受け
神の声を聞き神の声を代弁する彼の信者集めの方法とは?→セッする(直球)
自分以外にも司教様とセッしてる男がいる!お前を殺して俺も死ぬ!→司教様は無事で名もなき信者の死体が翌朝転がっている
司教様の正体とは?→司教様こそが神であるパターンと神に猛烈に気に入られてるだけのパターン
前者は気に入った信者とセッしてるイメージ
後者の場合神とも精神的にセッしてそう



夢魔と魔神のハーフというサラブレッド夢魔が死んだら死んだ現実を夢だったことにする強くてニューゲームシステムを手に入れてしまい死にまくる話
だいたい痴話喧嘩の縺れから死ぬ



ちょっと意地悪なネタ
女の子と受けは幼馴染みで高校も同じ(家から一番近い)クラスも同じで陰キャ同士わりと仲良し
クラスの人気者(明るいイケメン)の攻めに何故か話しかけられる女の子
一緒にいるから受けも一言二言攻めと会話する(性格もイケメンだなーってなる受け)
仲良くなりたいと言われて舞い上がる(少女漫画みたいに一目惚れされたんじゃないかと浮かれる)
楽しそうな女の子に良かったねと言いつつ内心ちょっと寂しい受け
突然攻めとつるみ始めた女の子に攻めシンパ女子の嫌がらせが始まる(女の嫉妬は女に向かうので受けは無事)
心配してもう少し自分に合った人と付き合った方がいいんじゃないかと溢す受けに「あんたみたいなのと?」と言い返す女の子(このシーンが書きたい)
「攻めくんに見つけてもらえた私はあんたとは違う」「陰キャの私なら付き合えるとでも思った?冗談!私にだって選ぶ権利あるから」「別にあんたなんて好きじゃない。お母さん同士が仲良いから世間体考えて相手してあげてただけ!」とわかりやすく増長してる女の子
悲しい顔で立ち去る受け
ふん、と鼻を鳴らす女の子
翌日から女の子を避けるようになる受け
清々する鬱陶しいのが消えたと思う女の子
ここまでは舞台装置
受けが女の子に寄り付かなくなって不思議がる攻め
増長した女の子が「告白してきたから振ったのwww」とホラ吹いたら真顔で「は?」するイケメン
あんなのが次期彼女に告ったから怒ってるんだと頭お花畑
受けのもとへ向かうイケメン(しめてくれるんだwwwとにやつく女の子)
自分の席で読書してた受けに「女の子に告白したの?」と尋ねる攻め(公衆の面前)
信じてもらえないと思いつつ受けが否定するとイケメン笑顔で「なんだー良かったぁ」
首傾げる受けと野次馬たち
何の本読んでるのか聞いてくるからつられて普通に接する受け
釈然としない女の子が攻めに話しかけるけど無視される
受けが目で促してもイケメン笑顔のスルー

イケメンは別に女の子を好きになったわけではなく受けを好きになった(一目惚れだよ^^)
話しかけるきっかけを探ってたら女の子と受けがしょっちゅう何かの話をしてる(ゲームの話だよ^^)けど自分はわからないジャンルだった
いきなり好きな子(受けだよ^^)にゲーム知識ゼロで話しかけるより女の子で予習してから絡もうと女の子に話しかけた(だけだよ^^)
女の子を糸口に交流が始まったので邪険には出来ないけど受けと二人で話したいなーと思ってたら女の子がクラスの女子に釘刺されてる(イケメンに話しかけられて調子に乗るなよブス^^と煽る美少女)
嫌になって絡んでこなくなるかも?(ナチュラルクズ思考^^)
と思ってたら受けがwww読書の世界にひきこもりwww何でwww
上のやつ(はぁ?告った?こいつが好きなの?いや俺の方が顔綺麗だろからの嘘だったわーい^^)
何で無視するの?→嘘つくし受けに失礼な物言いするし興味なくなったから^^あと女の子に何か言う時間を受けに注ぎ込みたいから

結論:性格が打算的すぎてやべー攻めと増長力がやべー当て馬とこいつらに振り回される陰キャ受けが書きたい
この受け攻め付き合ったら多分このクラスでBLが流行る
煽った美少女は「クズイケメン×優しい陰キャとか尊い」ってなる



昔考えてた呪いでショタになった王子様と役立たず天使
昔々世界を騒がす魔王がおりました
あんまりやんちゃなものですから一人の勇気ある若者が魔王討伐の旅に出ました
無事に魔王を封印した若者は封印の土地に国を創り建国王と慕われました
王子様はその子孫にあたります
王子様の家系は代々武術に秀でておりました
王子様の父王は母に似て武芸はからっきしですがとても聡明です
なので余計なことばかり心配してしまいます

ある日のこと
王子様は封印から目覚めた魔王の呪いによって立派な青年だった姿が小さな子供のものになってしまいました
呪いを解く方法を求めて城を飛び出します
色んな人や色んなことを学びながら旅をしていると
王子様は山賊の人さらいに悩まされる村へたどり着きました
優しくはないけれど悪人でもない王子様
困っている人の為というより山賊が気に入らないので討伐へ向かいます
武芸に秀でているとはいえ今は小さな子供の王子様
アジトの侵入者を見て舐めて笑っていたのが最期
一人残らず◯◯れてしまいました
ご満悦の◯◯を余所にさらわれていた人々を解放すると
とんでもない美青年が捕まっていました
話を聞くと彼は天の使いの一族だといいます
人の世界を見てみたくて降りてみたら翼を怪我して失い故郷に帰れず困っているといいます
天の使いならば解呪の心得があるのではと問いますと
力の源となる翼が折れてしまい特別なことは出来ないと言います
役立たずの天使を故郷に帰してやることにした王子様
あてのなかった旅に一つ
目標が生まれました



人間の信仰心がなくなると大地が腐って荒れ果てるので不信心者は粛正する神様の世界
日々の暮らしに追われて信仰の薄れた寒村を粛正に向かう主人公(戦神)と姉神(戦神)
姿の見えない神によって殺される村人達
仕事を終えたと思っていたら子供が二人取り残されていた
汚れない心の持ち主なのか二人とも神である主人公が見えている
姉より先に二人を見つけた主人公が近くの村へ逃げるよう言っていると姉に見つかってしまう
子供くらい助けてやってほしいと頼む主人公に姉も了承し二人に言い聞かせる
神への信仰を忘れた者は今日のように裁きが下されると
主人公に近くの村へ連れられた二人は孤児として教会に引き取られる
それぞれの心に大きな決意を秘めて


時は流れ人の世界は大きな改革が起きようとしていた
神を否定する男唱える思想が民衆に強く広まり
男は武力をもって国を喰らい自ら大国の王となっていった
寂れはしたものの教会はまだ残り
神への信仰は完全に失せたわけでもない
特に信仰深い神官がおり
毎日欠かさず祈りを捧げる彼に興味をひかれた主人公
どうせ見えないと彼のもとへ現れてみると彼の目にはきちんと主人公の姿が見える
信仰にしては熱い眼差しで歓迎する彼は「ようやく会えた」と呟いた


敬虔な信者と成り上がりの王様はどっちも冒頭の子供
神様である主人公に会うために選んだ道は極端すぎた
ひたすら信仰し続ければいつか目にとまるのではないか派と信仰しなければ粛正に来てくれるんではないか派



コンプ済みゲーム(BLじゃなくて友情アドベンチャー系)にトリップしてしまったものの知識を総動員すれば余裕wwwと思ってたらどのルートとも違う未経験のルートが進んでいく→残されてた没データによるバグルートだった→ストーリーもフラグもはちゃめちゃなおかげで野郎ハーレムルートを突き進む主人公♂



ホスト攻めでなんか書きたい
女は食い物男は便利な使いっ走りみたいな歪んだ価値観のクズホストが聖人に会って改心して好き!ってなったらなんか一波乱あるようなの



昔性格がクソなラプンツェル♂に目をつけられたせいで失明させられるけど愛馬(乙女)の涙で失明が治る可哀想な王子様(受け)の話書いたんだけど今見直すと「なーんでこんな胸糞書いたんですかね……あとラストわかりづれーよ」って話でなんか草
王子様を心の底から慕ってくれる乙女が愛馬ってオチが書きたかったんだと思う



ノンケゲーマーがある日目覚めたらスマホにセーブ機能がついててこれを利用しながらヤンデレ男達に殺されないように生きてくネタ書きたい
スマホ奪われたら死ゾ



考えてたファンタジー覚え書き
シャル
主人公
川からどんぶらこしてたら拾われた記憶喪失受け
外見はわりと可愛い系怪力青年
名前以外覚えてないけど前向きにエストに導かれながら記憶探しを頑張っている

エスト
シャルを拾った世捨て人系狩人
森暮らし
強めの責任感と包容力でシャルを保護し面倒を見るうちにだんだん心惹かれていく

エクス
勇者
魔王シャムシールの妹・グラディスと恋に落ち人と魔族の共存を目指す
人の根絶を企むシャムシールを殺す為に旅立つがその消息は絶たれてしまう

シャムシール
高いカリスマと戦闘力を持った魔王
エクスとの決戦の目撃証言はあるもののその消息は互いに不明である

グラディス
魔王の妹
勇者エクスと恋に落ちる
兄を殺し己が魔王となった暁には人との共存の道を歩みたいと理想を語る

アキュリス
蝶の魔物
とても美しい容貌の青年
魔力に優れており幻術を得意とする遊撃役
物腰柔らかな彼はシャムシールに対し深い親愛を抱いている

グニル
鹿の魔物
インテリ系美青年
高い魔力と深い知識で魔術を得意とする補佐役
彼にとっての『魔王』に深い忠誠を誓っている
愛情は狭めで深い

サリッサ
猪の魔物
おっぱいD
魔王シャムシールに絶対的な忠誠と敬愛を捧げる女の子
超絶怪力ゴリラ系突撃兵
BLサイトだからその恋が叶うことは男体化しない限りないけどそうすれば結ばれるなら躊躇なく男になるくらい魔王が大好き

ベルク
花の魔物
魔力を持った花が魔物の血を吸って育った結果美しい外見で獲物を惑わし食らう魔性となった
シャムシールによって生まれ育てられた為彼に対して盲目的な愛を捧げる

人里から少し離れた森で暮らす狩人エストはある日川岸に青年が倒れているのを見つけて保護する
看護の末目を覚ました彼はシャルという名前以外覚えておらず放っておくわけにもいかず面倒を見始めるエスト
近くの村に聞き込みにいくも特に手掛かりはなく
流れていた川を目印に川上方面の探索を始める二人
旅路で仲良くなっていく

記憶探しをしていると町を襲う魔物に遭遇し討伐に参加する二人
魔物はシャルを見て酷く狼狽するも記憶がないことを悟ると一転して強気に殺しかかってくるがシャルの怪力で返り討ち
易々と魔物を倒したシャルに町民はまるで勇者様だと騒ぐ(勇者は金髪、シャルは赤髪なので別人)
勇者の話を聞き何か感じ取るものがある様子のシャル
他に手掛かりもないので勇者探しを始める二人

一方勇者エクスは疑心を胸に故郷への凱旋を果たしていた
愛する恋人の為にその兄であり諸悪の根源たる魔王シャムシールを人里離れた崖へ追い詰めたものの
「惑わしも防げない貴方の瞳に真実はうつらない」と意味深なことを言う魔王
どういう意味だと憤るエクス
突然間合いを詰められ目の前に迫る魔王
近付く目線
覚悟した死はなく
エクスは何故か魔王に口付けられていた(舌入り)
「私はこれから死ぬでしょう。貴方は国に戻り真実を見つめなさい」
言葉と共に崖から飛び降りる魔王
反応の遅れたエクスが動き出すと崖下から水音が聞こえる
崖の真下は湖になっていた
湖の先は川に繋がり川は遥か彼方まで続いていく
遠い遠い森の奥まで

魔王の言葉に突き動かされる何かを感じひたすら故郷を目指すエクス
久方ぶりの故郷は死地だった

町の警護に励む兵士
町の広場で駆け回る子供達
井戸端に集まり話をする女達
当たり前だった光景はなく
転がるのはそれららしき骸のみだった

王の待つ城へ向かうエクス
玉座で彼を待つのは王ではない
『それ』はエクスを見て笑った
魔王の祝福を受けていると笑った
エクスの舌には不思議な刻印が刻まれていた
いかなる魔術をもはね除けるとても強い呪い
『それ』がどれだけエクスの目を誑かそうと
偽りの甘言を囁こうと
魔王の呪いに護られたエクスの目には醜悪な真実しかうつらない
憎らしいと罵る『それ』とエクスの間に一つの影が立ち塞がる
影は瞬く間に己とエクスを城から逃がした
『それ』は敢えて見逃した
エクスごとき逃したところで『それ』を止めることは出来ない
『それ』を止められるのは世界にただ一人だから
その一人に打ち勝つために『それ』は力を得続けなければならないのだから


てんやわんやあっておっぱいや美形にはぐはぐちゅっちゅされたかと思えば金髪イケメン勇者から「責任取れ」と迫られるシャルたんとそんなシャルたんと一番いい雰囲気になれるエストくんの冒険



身代わり花嫁もの書きたい
横暴な姉に無理矢理影武者にされる系でも自ら進んで偽物になりにいく系でもいいから書いてみたいけど頭悪いから書けない



高慢ちきに見えて実際は見栄っ張り小心者の財閥子息受けが色んな攻め達にコントロールされそうになりつつ攻め達を翻弄してる話が書きたいけど頭悪いから書けない



魔物による襲撃で国を失った王族兄妹
兄王子(受け)は魔物の呪いによって女体化してしまう(妹にかけられそうになったのを庇った)
命からがら逃げ延びぱっと見可愛い姉妹で旅する(ので手を出そうとしてくる輩を兄がぶちのめす)うちに婿候補と出会ったり魔法アイテムを見つけたり敵の魔物を探しながら解呪を目指す話



未亡人ネクロマンサー受け
死んだ恋人(男)を生き返らせようと禁忌の蘇生術に手を出したものの儀式の直前に発覚し国を追われる
放浪の末死者と会話が出来る(イタコ)一族の話を聞き訪ねる話
追跡者→死霊使い
大切な存在は傍にある系



死に戻り強くてニューゲームネタ
隣国との侵略戦争が始まり敵の将軍に捕らえられる軍人主人公
敵対しながらも将軍の好感度が上がるものの殺される主人公
死んだのに目を覚ましたら侵略の数日前に戻っていた
何度か同じことを繰り返しながら死に戻りを把握する主人公
敵対する将軍は死ぬ度に主人公への好感度が上がっている(毎回初対面の筈なのに会って早々プロポーズされる)
選択を変え運命を変えようともがく主人公

何百ものリトライによる苦労の末に侵略から国を守るハッピールートを開拓したもののプロポーズしてくる将軍が死んでしまう結末で「(国を守れたんだから)これでいい筈じゃないか」「あんな男がいなくたって何も変わらない」と思いながらも「あの男を殺したくない」と葛藤の末自ら死んでもう一度死に戻り本当のハッピーエンドを目指すシチュが書きたい



第一王子に仕える最強の騎士(常にフルプレート装備でどんな外見かわかんないしほぼほぼ喋らない謎の人)に憧れる新米騎士攻め
憧れの第一王子の部隊に入れて先輩達に揉まれてるうちにおっとりした先輩受けに出会う(文官と勘違いするけど先輩騎士)
どこか抜けてる受けを見て「なんか守ってあげなきゃ」と思い始めたり最強の騎士に気にかけてもらえたり忙しい攻めのほのぼのバイオレンスファンタジー



女神の寵愛を受けた男が建国した国
彼の血筋が続く限り国は繁栄が約束される
血筋が終われば滅びが訪れる
王族だけに伝わる女神からの愛の証はその瞳に星を宿すこと

少年は王家に生まれた
勇敢で広い器を持った兄の下に生まれ
尊敬する兄と共に国の為に生きている
少年の前にある日子供があらわれた
己の命を狙いに遣わされた哀れな子供
美しく輝く瞳に少年は全てを見出だした
哀れな子供は真実も知らず少年に拾われ
己の境遇を変えた少年に無邪気になついた
少年のもとで健やかに育った子供は何も知らずに少年の為に生きる
少年の手足となるために騎士を目指す
その瞳は夜空のように美しく煌めいていた



貴種流離譚?ネタ
新人騎士受け(過去に色々あった)
攻略対象は幼い頃に拾ってくれた第二王子(溺愛系クールビューティ)
その兄で次期国王(快男児系包容攻め)
同期で憧れのエリート騎士(お上品なお坊ちゃんだけど拗らせてる系)
昔の知り合い(心配かけてるお兄ちゃん系)は隠しイベントクリアで攻略可



オメガバネタ2つ
貧乏家庭の高校男子(オメガ)が弟(アルファで中学生)が進学で困らないように金持ちアルファを引っかけようと校内の人気アルファ達にモーションかけまくって邪険にされる話
地味だった兄が突然派手な見た目に変わって訝しんだ弟に計画がバレてそんなことしなくていいよって怒られて元の地味男子に戻って「お金の為に迷惑かけまくったしあんまり視界に入らないように生きよう」と反省しモブライフ始めようとしたらアルファが責任取れと怒鳴りこんでくる総受け


社長令息オメガ受けの転落劇
親の選んだ優秀な番候補のアルファと楽しい学園生活してたら会社倒産
金持ち学校には通えないけど高校くらいは卒業してくれと父親に泣かれて公立高校に転校し人生初めてのアルバイトに挑戦したりと大変だけどちょっと楽しい日々に慣れてきたある日バイト先のコンビニにかつての番候補が客としてやって来るようになる
以前と変わらず優しい態度で接してくれて嬉しい反面もう住む世界が違うからあんまり関わりたくない話
これも総受けで女王様っぽい受けで考えてたけど上の話とかぶりそうなんだよなぁ



神様受け3つ
善性の塊のような性格(正直お花畑)から人に騙されて神としての権能を失い(奪われたけど人には使いこなせない)ただの人間と変わらない存在になった神様を拾う攻め
(実はことの次第を全部見てて前から神様が好きだったからラッキーだと思ってる)
神様が天界に帰らないのを不思議に思った他の神様が迎えに来てあーだこーだする


姉神が人間に惚れて自分の力を分け与えたせいで人間界が大きく動き変わり戦乱に包まれたので責任持って鎮めてこい無理なら人間煩いから滅ぼすわって天帝に命じられマイナスから始まる戦乱鎮圧が始まる戦神の受難
素質のある攻めを上手くおだてて覇王に仕立て上げよう!


孤児だったのを城の侍従に拾われ幼い頃から召し使いとして働く受け
受けはどんな大怪我も一日で治る特異体質だった(ので憂さ晴らしに使われる)
残虐性の強い第一王子に特に目を付けられていてほぼ所有物扱い
そんな受けの前にある日突然一人の女性が現れる
軽鎧姿の彼女は神を名乗り、受けもまた半分神の血を継いでいるという(頑丈な体もその影響)
彼女に連れられるまま天へと向かう受け
「それは私のものだ!」と止めようとするけど意に介されない王子
時は経ち女神のもとで健やかに正しく成長した受けは神としての使命を与えられた(内容まだ考えてないけど地上に降りるためのもの)
久々に訪れた故郷の国はかつての第一王子に支配されていた
見つかったら捕まっちゃう系のやつ
正直全然組み立て出来てないこれ



受けは自分のこと攻めの奴隷だと思ってるし周囲からもそう思われてるけど実際は攻めが受けの奴隷(というか主導権を握ってる)ってよくある設定オチだと思いますがぼかぁ大好きなんで書きてぇ



劣悪な環境で育ったにも関わらず善良な人間になった受けが極悪人(ゲス)に惚れられる話
善良というか馬鹿なのかもしれない
けどそんなところが好き!!俺が守らないと!!ってなってるゲス
お前が側にいるのが一番ヤバいよと思ってるけど言わない周囲



不幸につきまとわれていた男がようやく生きてきた理由と意味を見つけて命懸けの人助けをしてスーパー攻め様に惚れられる話
助けた功績すら忘れてしまったのをいいことにいいようにされる受け
多分ファンタジー



ヤンデレの話
優しいイケメンプリンス系攻めが好き好き大好き過ぎて彼に近付くもの全てに嫉妬して憎悪してる受け(付き合ってる設定)
醜悪を自覚してるけど離れられない
けど彼は勿論自分の為にもならないと距離を置こう(最悪別れよう)とし始めるが上手くいくのか?って話
いくわけない→ぷらいべったに置いてる蜘蛛の糸ですね



魔女を怒らせちゃって真実の愛を知らないと解けない魔法で醜い怪物にされた攻めがショタ受けの慈愛によってスーパーイケメンに戻った後の話を書きたい
怪物に慣れきってたのに突然すげー美形になっちゃってそんな美形が四六時中ずーっと一緒に離れないでねってくらい餅のようにベッタベタしてきて「ひぇえ」ってなるショタの葛藤
こんなにイケメンに戻って性格も改善されたなら他の綺麗な女の人とくっついた方がいいよぉって逃げようとするショタと
ホラゲの追跡者と化すスーパーイケメン



幼馴染みの聖女のおまけでトリップした主人公
黒色が稀有というか神聖視される世界観(世界創世の女神が黒を好むとかで)で純日本人の主人公は結構大切にされる
聖女は日米ハーフで金髪美少女(日本では。トリップ先だとそこまで目立たない)
聖女をわかりやすい良い子ちゃんにするかわかりにくい良い子ちゃんにするか(多分後者)
二人の面倒を見てくれる攻め(金髪キラキライケメンプリンス系男子)の態度(とっても優しい)に女の子になっちゃうううってなる主人公
ドラゴンと仲良くなる



聖女ネタだけどトリップしてきた聖女(幼女)の後見人にさせられて15で保護者になる神官受け
10年後に解放されて田舎に引っ込んだら聖女のシンパも何故かついてきてよーわからんうちに寝てる受けの珍騒動



BL漫画家のやつ
攻めようやく決まる
選考の結果『漫画のドラマCDで攻め役をやる人気声優』になりました
属性は色々考えてるけど開発中なので変更になる可能性がありますが信者に変わりはないです
ファンチに近いかもしれない
オラついたデレデレ攻めになると思う

ペンネームは勿論絵柄も出来るだけ変えてみたけどソッコー「こいつアイツじゃね?」とバレて検証ウィキが出来たり人気出てドラマCD化するっていうからレポート描くために収録現場行ったら声優に絡まれたり親にBLバレしたりと忙しい日々を送りながら漫画家として人として成長出来たらいいなーってなっていってほしい



孤高というかマイペースというかなんというかな天才作曲家×その信奉者
学生時代から攻めが好きで家事から何まで尽くしまくって何も言われないのをいいことにべったりしてたら最近作る曲が変わっていった気がしてどうしたんだろと思ったら女の影がちらついて「ああ、ミューズを見つけたのかな」と察して離れる受け
「僕のミューズは残酷だ。祝福を与えたくせに勝手に何処かへ行ってしまう。そんな所も好きだけどね」と何かのインタビューで答える攻め(受けは見てない



大物動画配信者×底辺マイペース動画配信者によるコラボハメ撮り配信
一分100円の高級動画



勇者×魔法使いネタ

1つの魂、2つのからだ。

魔王討伐を目指す勇者一行。イケメン勇者と美女僧侶、尖ったもののない魔法使い。前世も三人で旅をしていた。
今世では幼い頃から勇者に冷たかったり優しかったりされる。魔法を習うのを反対されたり旅の同行を拒否られたり(王様の命令で強制)。
旅の途中で行き倒れていた戦士を拾う。顔も性格も違うのに勇者に似たものを感じさせる彼と関わるうちに魔法使いは夢を見るようになる。
戦士のように明るく優しい、勇者と同じ顔の前世の勇者に愛される夢だった。

ツンデレ攻めとデレデレ攻めの泥沼


勇者 魔法使い 僧侶の三人は前世でも同じ役割で旅をしていた
勇者♂と魔法使い♂がくっついた
僧侶♀はそれを見て勇魔てぇてぇ……してた
なんなら旅の終わりに還俗して冒険譚という名の同人誌書いてベストセラーになった

倒すべき魔王は勇者の力を封じようと呪いをかけるがそれは不発に終わり
勇者の操る聖剣によって魔王の封印に成功しそうになるも間際に放たれた攻撃によって魔法使いが倒れてしまう
自分の役目を優先させた勇者により魔王は封じられるも魔法使いは命を散らしてしまう

時は流れて数百年後
魔王の封印が解け世界は危機に脅かされていた
勇者とその仲間の魂と力を継ぐ三人の若者達が神託により選ばれる
王の命により三人は強制的に旅立ちを促される

勇者と魔法使いは幼なじみだった
家が隣同士で同じ年に生まれ物心つくと母親達によって引き合わされた
一目見た時から勇者は魔法使いを嫌い 疎み けれど心配していた
飴と鞭というか自分で鞭を振るうくせに出来た傷を見て悲しんで手当てするかんじ
嫌われていると思っている魔法使いは自然と勇者と距離を置いていたが共に旅をするとなっては協力し合わないとならない
僧侶を緩衝材にどうにか続けられた旅のバランスは一人の男によって破壊される
トラブルから二人とはぐれた魔法使いが魔物に襲われるも颯爽と現れ危機を救った旅の戦士
輝く黄金の髪に海のように青い瞳の勇者と違い
黒炭のような漆黒の髪に血のように赤い瞳の男は魔法使いを抱き締める
「オレは君に出会う為に生まれてきたんだ」
そんな言葉を囁きながら
ようやく魔法使いを見つけ出した勇者と僧侶にその姿(見知らぬ男に抱き締められている)を見られてしまう
興奮する僧侶と激昂する勇者
切り合いに発展しかける勇者と戦士を止める魔法使い
失せろと吐き捨てる勇者に魔法使いから離れないと宣言する戦士
満場一致とはいかないものの新たな旅の仲間となった戦士
彼と会った日から魔法使いは夢を見るようになる
黄金の髪の端正な顔をした男――かつての勇者が優しく微笑み愛を確かめてくる夢
かつての僧侶と共に勇者を助ける夢
勇者目掛けて放たれた魔法から彼を庇い盾になる夢
魔法使いはかつての自分を思い出す
全てを思い出した魔法使いにはわかった
勇者は勿論勇者の生まれ変わりだ
そして戦士もまた勇者の生まれ変わりだった
魔王の呪いは完全な不発ではなかった
勇者の心に根付いた後悔を利用し
その魂を二つに裂いた
勇者としての力と記憶と感情――理性的な面を継いだ魂
勇者としてではなく一人の男としての側面を継いだ魂
前者は勇者に 後者は戦士に
全てを思い出した魔法使いは泣いた
勇者から嫌われて当然だと泣いた
自分なんて思い出したくない存在だったことだろうと泣く魔法使いにオレがいるから泣くなと抱き締める戦士とそれに遭遇して激昂する勇者(情緒不安定)

傍観者の僧侶さん的にはどっち選ぶの?ってかんじ
総受け厨一穴多棒万歳主義の作者としては三人で暮らしてほしいけどそれはおまけのifエンドにとどめておきます
どっちか選びます(決定事項)



親子丼ネタ
ヤクザか実業家で受けの母親の元恋人&その息子で受けの同級生×意識ゼロの魔性(笑)受け
母似の受けを見つけた攻め(離婚済み)が受けと知り合って可愛がって(純粋に)いつのまにか性的に可愛がってたら息子にバレて息子は息子で受けに対して複雑な感情を抱いていた(父親の隠し子ではないかと疑ってた)のが(愛人だったとわかって)ふっきれてヤンデレに転ぶ
受けは流されつつ自分の生きたいように生きてるので二転三転する状況を楽しんでる
多分息子が一番可哀想な話



生まれ変わり系明るい昼ドラファンタジー
人を癒す力を持ち聖女と崇められたのに国に裏切られ魔女として処刑された恋人を生まれ変わっても忘れず探し続ける攻め
自国の姫がそうではないか(顔がかつての彼女に瓜二つ)と思えば姫もあまり記憶はないが私と貴方は前世で恋人だったと証言する
姫と結ばれる為に出世に励み危険な仕事を引き受けていた彼は国境付近で蛮族の襲撃にあい隣国(同盟国)の部隊に救助される
傷付いた体を懸命に看護してくれる衛生兵
平凡な顔立ちの彼が見せた微笑みは長らく探し続けた懐かしい彼女のものだった

自称元恋人のモブ姫→生まれ変わっても愛し続ける攻め→自分は自分過去は過去と割り切ってる受け→←前世は関係なく現世でも好きになった攻め



棺桶勇者の冒険
勇者の血筋しか使えない聖剣でしか封印出来ない悪魔が復活したから何とかしろと旅立たされた勇者がめちゃくちゃ弱くてほぼ棺桶(某ゲームでは戦闘不能=死に=棺桶に入ってろ)状態で仲間が強い話
百戦錬磨のイケメンナイト
眉目秀麗のダイナマイトボディ賢者(イケメンが好き)
クールだけど面倒見のいい魔法使い(美人系男子)
棺桶状態が長いからパーティの内情をよくわからないけど賢者からは確実にうざがられイケメンからも嫌われてるかなーと察してる永遠のレベル一桁勇者



オメガバネタ
オメガの孫を哀れんだジジイによってアルファの婚約者♂兼後継者を用意された社長令息の自立コメディ(流行りの婚約破棄もの)
ジジイの身勝手に付き合ってくれたお礼に会社あげるから許してね(自分が継ぐより絶対いいし)系のオメガと受けに捨てられる系のアルファ

アルファ向け風俗で働くオメガ受け(三十路間近)がどうにか足を洗えないか考える話
若いうちに養い先を探しておくべきだったと後悔したり(ちょこちょこあったけど渋ってた)
若くないせいで質の悪い客が多くてうなじ保護用の首輪(アルファへの保護も兼ねて風俗では着用義務あり)のおかげでつがいはいないけど噛み跡だらけの首が痛くて嫌になったり
町中でアルファに大切そうにされてる若いオメガ見て羨ましいし惨めな気持ちになったり
まぁオメガ雇用枠での採用目指して頑張ってみたら質の悪いお客さん達が黙ってない系なんですけどね
オメガの発情期をつがいになるリスクなしに楽しめる風俗とか絶対あるやんって思い付いた話

攻めにとって受けは運命だけど受けにとって攻めは運命ではなくモブオメガ女にとって攻めは運命とかいう超絶めんどくせー話

無理矢理というか小細工して迫って子供を産んで一緒に暮らすまでにこぎつけたものの愛されてないと思ってる現実を見つめ直して子供と二人でやり直そうとする自己完結オメガの話
これも捨てられ系アルファ

私の書く捨てられ攻めは共通してそうした方が攻めの為になると受けが信じて行動してるからものくそ質が悪い



魔剣ネタ
大切なものを代償に何かを与えるってモチーフは昔から使い込まれてきたもので
幸福な記憶もありきたりだとは思いつつ幸せ全部忘れて辛い記憶ばっか残して旅する薄幸受けいいじゃんと思いつつ書いたらなんかサイコパスじみた子になった
魔剣の方が人間味あるかもしれない(人の幸福食いまくってるしね)
王子「人を万人殺して呪われたなら天使とか精霊を斬りまくれば中和されないかな?」
悪魔「もっと呪われると思う」
みたいなイメージ
反省はしてない
幸福を知る人にはとても強い兵器になるけど
幸福を知らない、幸福だと感じない人にはただのナマクラ
最終的に呪いを解く予定ではあるけど道中のシナリオがなかなか思い付かないし思い付いても書き進めるのに時間かかる
また書くかも



異世界トリップした現代の隠れ忍に忍術を教わった諜報兵が上司の為に色々暗躍するファンタジーコメディ
男にしては小柄な体型を活かして日々女装してる諜報主人公(化粧映えする地味顔)
行方不明になった師匠(現代日本人のおじさん、デレデレ包容攻め)
優秀な上司(若きイケメン軍人、クーデレ包容攻め)
上司の友人(女好きで任務の為に女装した主人公に一目惚れする、猪突猛進攻め)



人狼BL
ある日始まった謎の変死体事件
村に紛れ込んだ人狼に襲われたのだと推理した村人達は毎夕一人怪しい村人の処刑を始める
命懸けのディベートという名の腹の探り合い
真っ正面からの殴り合い(暴言)
多発する占いCO
多発してロラ進行の霊能CO
果たして村人は無事人外を吊り殺すことが出来るのか

を受け攻めがいちゃつきながらやらせたい



ヤリサーのホモ→テニスしたくて入ったテニサーがテニス4:飲み6くらいの若干ヤリサーで女の子が乱交してる横で女の子にされちゃう新入生受け
サッカー部の姫→優しくて気のきくマネージャー♂が部員に争奪される話



某昔の人の紹介動画見てたら精液パンツ崇拝という凄まじい信仰を見て是非ともやりたいと思ったけど某商業BL作家の犬攻め界の神が書いてそうだと思った
パンツだけで精液パンツは書いてないか
時間の問題か
信仰ものは書きたいけどね

触れただけで人を癒し水に祈れば霊薬に変える奇跡の聖人に助けられてから盲信しお前の精液飲ませろと迫る信者攻め
これは囲われますわ



すごい優秀な騎士二人とそれになつく少年のドロドロファンタジー
片方は眉目秀麗、腕っぷしも強い完璧人間
もう片方も負けず劣らずなのにカリスマ性が足りないから霞んで見えるコンプレックスの塊
二人に何かで助けられてからなつき始めた少年は「前者のまわりに人はたくさんいるけど後者はまわりの人が見えてないから後者の側にいてあげないと」と父性なのか母性なのかどっちともなのかそんな愛情を示す
憎まれ口たたいてツンデレながら少年とラブラブする後者と内心ぶちギレてる前者の三角コメディ書きたい