萩月
2024-09-10 21:44:44
833文字
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口を滑らす

アタブロ前提(兄は出ません)みんなでわちゃわちゃ。

ブロ「アイス買って来たぜー!」

ミ「すみませんブロッケンJr、手伝わせてしまって」

「いいぜ、色々選ぶのおもしろかったしな」

ロビ「買い出しありがとう。では私は青いソーダのやつを貰おうか」

肉「ロビンってこーゆー時、1番安いのとか駄菓子とか選ぶのう」
ブロ「ははは、貴族にはかえって珍しいんだろうな。スグルはどれにする?」


…………


「わー!ごめん!!!!今のナシ!!!間違えました!!すみません!!」

肉「梨味?」

米「──あっ(察し」
ロビ「ほーう」
ウォ「……あぁ、成程」
ミ「えっと」
肉「ミート!ハーゲンなダッツはあるかのう!!」

ジェ「どうしたズラ?キン肉マンはスグルってあってるズラよ?あっ、でも、ブロッケンいつの間に本名で呼ぶ派に

ウル「よしてやれジェロニモ、ブロッケンも悪気があったわけじゃふふっ」

ジェ「え、何か面白いこと言ってたズラ?」

ブロ「ちがっ、その、つい感染ったっていうか……!」

ウォ「ブロッケン落ち着け、多分喋ると墓穴が深くなると思う

牛「おうおう、まさかベッドの中でも弟愛談義してるわけじゃねーよなあ?」

米「よせバッファ、あまりそっち方面にいじると

麺「その話詳しく聞こうか」

牛「ヒェッ……

麺「次のスパーはお前としようか。お前も片棒担いでるようなもんだろ」

牛「待って!!濡れ衣!!せめてアイス食ってから!!」

ウル「ラーメンマンの分冷蔵庫に入れとくなー」

ロビ「ハハハ、ではバッファローマンの分のアイスは、じゃんけんで貰う者を決めようか」

米「聞いたことがある日本の学校では、余った給食のミルクをじゃんけんで取り合うと」

ウォ(誰もバッファローマンの味方しないのな)




「兄さんによろしくな、ブロッケン」
「う、うん悪ぃな、キン肉マン」
「スグルでよいぞ〜〜」
「もうっ!(やっぱちょっと似てるな



end