🪲🌑いちゃいちゃ

タイトル通り
セリフ多め

「グレゴールさん」

ドアが開いて早々抱きつくユリア

「おいおい、なんだよそんなに俺との時間が恋しかったのか?」
「当たり前です恋人ですし」
「っ面と向かって言われると中々、恥ずかしいな
「ふふ、照れ屋さんですね、グレゴールさんは」
「いつまでも慣れないんだよ仕方ないだろ

眼鏡をかけ直し照れを隠す。

「お茶、飲みますか?」
「いや、大丈夫だ今はユリアとの時間だろ?」
「そういうことはサラッと言えるんですね?」
「ちょっとぐらい、オッサンにカッコつけさせてくれよ?なぁ?」

ユリアの腰を引きゆっくりと押し倒す。

「こんなオッサンに惚れるとはな?」
「恋愛に歳は関係ありませんよ?」
「お前も変わったやつだなぁま、そんなお前に惚れた俺も俺か」
「まぁ、そんなこと言ってキス、して下さらないんですか?」
「お前なぁ少しは歳上にリードさせてくれよ全く」

唇が重なり、リップ音を鳴らし、離れる。

「んっグレゴール、さん好きです」
「俺もだよ、ユリア」
「ふふっ
「服、脱がすぞ」
「じゃあ私が、グレゴールさんのを」

お互いに1つずつシャツのボタンを外していき、露になる肌。

「なぁ、ユリア?」
「んっなんですか」

突然グレゴールがユリアの頬へキスし、頬ずりする。

「ズボン緩くしてもらっても良いか?」
わかりました」

慣れた手つきでズボンを緩めていくユリア

「これくらいでいいですか?」
「ん、ありがとなっふー
「もしかして、もうシたくなったんですか?」
「当たり前だろ、好きな女の前だぞ?興奮しねぇ男が居るかってんだ」
……でしたら、私も下脱ぎますね?」
「え、ちょ待て待て、目の前でか?せめて目閉じろとか!」
「好きな女の前で貴方が脱ぐなら、私が好きな男性の前で脱いでも良いでしょう?」
「ぐその目やめろ
「そのグレゴールさんにこの下着を見せたくて

上下のはだけた服を脱ぐと現れたのはレース生地の下着。
秘部を隠すにはとても薄く丸見えと言っても同然である。

「お、おい、まさか今日ずっと
「違います!戻って来てから替えたんです!」
「そ、そうだよな?そうだったら俺が持たねぇって
「グレゴールさん
ん?」
は、早く、触れて欲しいです」

白い肌のユリアの全身が淡く赤くなる。
この後、彼女にどう返事して触れたのかグレゴールは覚えていない。

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それからはあれよあれよ進んだ。
前戯で秘部を解し、挿入する。

「あっグレゴールさ、ん♡」
「んっ゙、あんま締めんな体制ちょっと変えるぞ?」

そう言うとグレゴールはユリアの片脚を持ち上げ、
キスを落とした。

っ!」
「見とれてる場合じゃないだろ?」
「ぇっ、あっ゙♡」

ばちゅん
肌がぶつかる音と水音が混ざる。

「おくっ゙♡これ、ダメっ♡」
「奥まで届くなぁこれっ!」
「あ゙♡きもちん゙、や♡ぁ♡」
「気持ちいいか?気持ちいいな?ユリア
「んっ♡んぅ♡」
「ゴム一旦付けるから、抜くぞ?」
っ♡」

甘イキしたのかユリアの口数が分かりやすく減った。
早く挿入してくれと言わんばかりのユリアの目を見たグレゴールは、手早くゴムを付ける。

「そんなに欲しいのか?」
「早く、ください♡」
「欲しがりだなぁ?もっかい挿入るぞ?」
「ぁっ♡」
「おい、さっきよりキツくないか?」
「そんなこと、言われてもっぅ♡」
「はっ、これやばいなすぐイきそうだ
「んっ、ん♡また♡イッちゃ、ぅ
「俺もっ、イくっ、一緒にぐちゃぐちゃになろうな〜?」
「あぁっ♡だめぇ♡イくっ♡イッちゃいますぅ♡」
「ん゙、はぁ゙ぁ、イくっ、でるっ、出るっ゙ぅ゙」
「〜っ゙♡♡♡」

2人仲良く果てる。
びくびくと身体を震わせ快感を流す。
繋がっていた部分を離し、余韻に浸る。

「グレゴールさん」

ちゅ、とユリアがグレゴールの虫の腕にキスをする。

「それは流石に、アレじゃないのか?」
「そんなこと言ったら!わ、わたしの股を舌で愛撫するグレゴールさんだって!」

少しだけ心配そうなグレゴールにユリアは、ぷんと弱く怒る。

「悪かったって、怒るな怒るなつーか」

と、言いかけ大きな掌でユリアの頭を撫で

「疲れただろ?今のうちに寝ときな」
………はい

頭をゆったりと撫でられるのが心地よいのか、ユリアは瞼を閉じた。
彼女が眠ったのを確認したグレゴールは、タバコを吹かす。

っふぅ〜、いつまでも慣れねぇなぁ

タバコを揉み消し、再びユリアの隣へ横になり

「俺も早く、お前の男だって堂々と言えるようになりてぇよ」

ユリアの髪にキスをし、優しく抱き締めて眠った。