Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
からっぽ。
Public
Clear cache
悪夢を見た揺
「ぐすっ
…
」
「ん
…
?ゆりあ
…
?っ泣いて
…
」
「わー
…
くん、どこ
…
」
「夢、見てるのか?」
吾輩はゆりあの手を握り抱き寄せ
「ゆりあ、吾輩はここに居る」
彼女の耳元で優しく声をかける。
「んぅ
…
?わーくん?」
「起きたか?」
「
…
!わーくん
…
!どこにも、いかないで
…
」
「なんだよ、吾輩がどっかに行くわけないだろ
…
」
どこかへ行けるはずがない。
何故なら、
自分が1番ゆりあを手放せない事を分かってるから。
「わーくん、ちゅーして
…
」
「いいぞ」
「ん
…
」
「んぅ
…
♡」
「舌入れて欲しいのか?」
「うん」
「口開けろ」
「あーん
…
ちゅる♡」
「わーくん」
「なんだ?」
「めちゃくちゃ強くでいいからぎゅーして?」
「はいはい」
ぎゅーー♡
「わーくんはホントに優しいなぁ
…
」
「ねぇ、わーくん、わーくん他の女の子にもなの?」
「は?そんなわけねぇだろ、お前だけだよ」
「ねぇ、わーくん
…
みーくんとお話出来てる?」
「未明か
…
まぁ、話せてる方じゃねぇの?」
「わーくん、みーくんに酷いことしないでね?」
「なんでお前がアイツの味方してんだよ」
「あ
…
ぅ
…
怒らないで、ゆりあはみーくんもわーくんも心配だから
…
」
「はぁ〜
……
」ギュッ
「心配すんな、未明との事は2人で話付けてくるから」
「喧嘩しないでね
…
?」
「しねぇよ
…
出来るだけ
…
」
「ゆりあ、わーくんの事、信じてるからね
…
?」
「ん、信じてろ
…
ほら瞼が閉じそうだぞ?」
「んぅ
…
うん、寝る
…
わーくんと」
「いいぞ、ほら」
「ぎゅー
…
♡わーくん、あったかい
…
おやすみなさい」
「おう、おやすみ、ゆりあ
…
」
ゆりあの前髪を軽く払い瞼と唇ににキスをして吾輩も再び眠りにつくことにした。
広告非表示プランのご案内