最初の語り手は、あの白髪のお姉さん??
海藻っていい匂いなのか
…??
アリョンカチョコが食べたいな~ってい言ってるってことはこの男の子はそんなに運動が得意なタイプでは無いのかな?
人間の観察記録みたいなのをつけているし
見たことが無い、地域自体が貧困
メモ
なるほど治安維持のための治安隊が壊滅しているから、軍とのパイプ目的もあるのね
そうね、エフゲニーの言いたいことも分かりますね
このままでは、市民のみんなが死ぬ本末転倒になる可能性もあるって彼は思っているんだよね?
そうだよね
……みんなが彼女みたいな危機察知能力を持ち合わせているわけじゃない
いやでも結局は財団下の軍ではあるんだよね
……財団の思惑もあるだろうからさ
…
もどかしいね
ゼノミリタリーとライヤシュキは共に戦ってきた、とライヤシュキ側は思ってるけど、そう思ってるのはこっちだけかもよ?って考えるのは流石に私の性格が悪いかな
……
なんか、全部暗く考えてしまう。だって、もうゼノミリタリーに提供できるだけの十分な資源は枯渇しているんだよね??
あの財団が今までの恩義とか考えるかな
…みたいな
… いや~~~どう思う??????????
今まで提供していた資源も、べつにここだけでしか取れない資源じゃないと思うし。取れなくなったんだったら、じゃ、お前はもう用なしって切られるんじゃない?って考えてしまいます
……
他と違う感性を持つ子供を「自分の世界を構築するために頑張っている」ってすっげ~良い言葉だ
今気が付いたけど、アウグストの帽子の鳥、ズィマーの鳥に似てるね、かわいい
ということは、この人は財団派遣の学者?それともヤブ?
てか、スヴィスティって何の音なんだろう?ロシア語???
wind song なら風の音だけど、風の音のロシア語なの?
は~口笛がロシア語でсвист(svist)なのね
そう考えると、日本語verの彼女の名前の付け方は好きかもしれない
なるほど、ひまわりってロシアの国花なんだな
ロシアではひまわりを「パトソールニチニク(подсолнечник)」と呼び、「太陽の下にある」という意味
https://berry-bouquet.com/aicolumn/archives/201
へ~~~~
メモ
ニューエイジ関連
ということは、この人が最後の理線士(レイハンター)なのか
ドニエストル川
…ウクライナ西端 スヴィスティの生まれた場所
まだ自分が執着していることを、こう表現するの天才では?
ロシア スラヴ神話 ヴィラ
街が好きで、この街の人々が好きだから街にとってマイナスなことを伝えたくない気持ちは分かるけど、伝えなかったら街の人々が死に至る場面にさらしてしまうのもどかしいね
でもそうかも、正しさよりも、自分が信じたいものを正しいとするだろう。
てか、どっちも街がすきなことに変わりは無いんだよな。やり方が違うだけで。最終目的は一緒だと思う
多分、ゼノミリタリーは来ないんだろうけど、待つしかないのって辛いな
ごめんゼノミリタリー、来ました笑 財団を疑ってすみませんでした
ん~~~~~~来たけど来てないみたいなもんじゃないか!!!
いや~でもそうなるよね
だよね~~~~
等価交換というかさ~財団側にとって益になることじゃないと助けませんよね。
資源が無い場所を保存しても何も得られないもの
この人、ライヤシュキを守るために軍に支援要請をしたと思っていたが、どちらかと言えばこの土地は捨てて住民だけでも安全な場所に避難させるために要請したのか。
住民達が仕事を失わないように、「軍で活躍できます」と言って。言い方が悪いけど、売ったみたいなもんだよね。
相談無しにこれをするのは印象が悪すぎる
ゼノミリタリーが必要なのは優秀な人材ですからね~って「駒」ってことだろって思ってしまうね
街が今まで紡いできた歴史を全て無下にするのか?この街を死なせるのか?っていう気持ちも分かるんだけど、それを維持するための資源(外交資源)がもう無い、この街の住人を苦しい生活にさらしたままにするのか??って考えも分かるな
…
ただ、ゼノミリタリーに頼っても結局この人たちは重要な人材ではなくて減った人材の補填みたいな扱いだろうから、丁寧に扱われるのか?と言われるとね
…
これ、もし本当にライヤシュキにこの「永久エネルギー」があれば、ライヤシュキの住人をこの地から追い出し、実質ゼノミリタリー管理下に置いた中でこのエネルギーが発見されればゼノミリタリーの一人勝ち状態だよね。
あぁ、子供って純粋で素直だ
…。すぐに間違いを認め、知識を授けてくれたことに感謝できる。そしてこのような真っ直ぐな子供に育てた地域の人たちも素晴らしいね
え、ここでもあなたが出てくるんだ!
どこにでもいるな
…先回りしているみたいだ
え、これって何?白ロシア・ソビエト社会主義共和国の国旗????何?
追記 教えてもらった。紙幣とコインを表しているらしい。なるほどね
はぁ、ですよね~~ですよね
…
すごいスヴィスティにも、大学の教授になれる書類をちらつかせて「黙ってろ」「行くなら1人で行ってこい」って言ってる
なんか、エフゲニーの言いたいこととか気持ちは凄く分かるんだよね。彼だって街は捨てたくないのが一番だろう。でもその理想だけで街の人間は守れないのもまた現実なんだよな
…
でも彼はちょっと1人で何でも決めすぎってのもある、しかし、住人に相談したところで街を捨てることへ納得が得られるとも思えない。なぁ、どうすればよい?どっちかを諦めないといけないのは確かだ。
どっちを選んでもゼノミリタリーの犬ルートだ
…
私は「この地のために死ねる」みたいな思想があまり無いからエフゲニーの考えも分かるのかな
…「死んだら意味がない」と考えてるんだよね、きっと
けど多分ここの住人にとって、ライヤシュキとは命と同等なんだろうな
……誇りというか。ライヤシュキの死は己の死なんだろう
選択とはどちらかを選ばない事だから
……
個人的にはエフゲニーの言いたい事がかなり分かるんだよね。理想で腹は膨れない。理想のまま死んだら意味がないと思うから。
これは皆を鼓舞する、素晴らしい宣言だと思うがどうするんだ
…???
なるほど、この街が唯一、自分を「ヴィラ」として受け入れてくれた街だったのか。「ルサールカ」でもなく「混血」でもなく。
それでも生活は続く。そうだね。
なんかさ、街の危機を幼いながら察して「自分たちも最前線に行く」って子供たちに言わせてしまったことに胸が痛むね
本来ならば気にせず、自分の将来の夢とか今日の授業の事やご飯のことを考えるだけで良いのに
大人たちのことに気を遣わせてしまった。
かなり大胆に街を改造しているな。自給自足の環境作りに舵を切った。
そうだね。みんなそれぞれの領域を守る。普通の事だ。
確かにライヤシュキは素晴らしい街だと思う。ユートピアだろう。
けど、けどさ、そこに住んでいる人はそうかもしれないけど、外から見たときにそれを理解してくれる人達がいったい何人いるのか
…。
皆、自分の思惑があって、その思惑の実現のためなら他人のユートピアなんて気にしないだろう。
これ、本当にどうなるんだ??
まぁ、そうか。どうしても私はウルルの時みたいに「今どうなのか?」を重視してしまう。
けど今がダメでも未来のための足掛かりにとっても、動くことは大事ですって考えは大事だよな
豪華な大学教授の推薦状じゃなくて、街への講演会への質素な招待状を手に取るっていうのが対比になってていいね。
はぁ
……うーーーーーーーーーん、どっちの気持ちも分かる。
可能性にかける気持ちも、信憑性が今のところ薄い可能性にかけて命を落としたら?っていうのも。
でもどっちも選ばないことが一番ダメだから、どっちかを選ばないといけない。これは説得という段階ではなくて決断なんだと思う。
話の構成上、エフゲニーが悪者っていうか違う考えみたいな位置付けだけど、私は彼も間違ってはないと思う。確定した事実から現実的な手立てを考えていると思うから。
このまま、このウィンドソングの案にのって成功すれば世間は「理想を持つことは大切」と言うだろう。そしてこの案が失敗すれば「(エフゲニーのよな)現実的な考えが大切だ。夢物語は見すぎるな」と言うのだと思う。全ては結果なんだと思う。
正義が勝つんじゃなくて勝ったのが正義になる、みたな。
エフゲニー!!!!いやそうなんだよね???彼はこの街の人を困らせようとしているわけでは決してない。
彼だってこの街とこの街の人を愛している。やり方が違うだけなんだ
良いセリフすぎる
おお、アウグストがキキトゥクの弱点を見つけるのが上手いから、それをうまく活用しいてるな。
けど、アウグスト本人にとってはキキトゥクはお友達でただ善意で「ここ間違ってるよ」って教えてあげているだけだから、もしこれがキキトゥクを追い払うために利用されていると知ったらどんな顔をするのかな
…
まぁ、スヴィスティはそんなヘマしないだろうが
エフゲニーの「だがまだ彼は子どもだ」が胸に刺さるし、それに対しての「しかし同時に我々の同志だ」っていう街の人の受け答えは、城を守るために「今の時代が悪い」と理由をつけて他者を攻撃することと何が違うのか?と私は思ってしまった。
そうだよな
…
これは皮肉30%、羨望70%な気がする。自分だってみんなと一緒にこの街の可能性に何も考えずにかけたいだろう
あぁ、確かにそうだ。その行動はいわばこの地に新エネルギーがある可能性を恐れていることを示唆している。
あぁ、ぼろぼろ泣いてしまった
この人だって考えていた、けど根底はライヤシュキが好きで、街が好きなんだ
最後はお前の理想にかけてやる、それがどんな結末だろうときっとお前達ならうまくいく。
俺は先に行くけど、君たちと心は一緒だって
あぁ、なぁ、私はエフゲニーに感情移入していたから辛い
辛すぎて涙が止まらない
なんだかさ、理想論を一番憂いていた人が、その身を投じることで理想論を完成させるのが心にきた
そして、最後の最後で彼が生き生きとしていたのが嬉しいのと同時に辛い
そもそも街が、世界がこんな状態じゃなければ彼は日ごろからこんな風に生き生きしていたんだろう。
最後に晴れやかな顔ができたことがせめてもの救いだ。
最後まで彼は「一人でなんでも決めすぎ」
ああああ
何て素敵な表現なんだ
これ、「海燕の歌」というのが元ネタらしい。教えてもらった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E7%87%95%E3%81%AE%E6%AD%8C
ただでは起きないゼノミリタリーが好きだ。
じゃ、提携再開しますっていう。恩義とかそういう感情では動かないけど、交渉のテーブルに付けるなら話を聞こうって感じがある。
そして新エネルギーがここにあることを察知していたのは、新しい学問がゼノミリタリー側にあるのか、それとも実は理線学を取り入れているのか??
面白かった。
まぁこれはフィクションだから、そこまで考えなくても良いのだけど、もしこれで理想が理想のままで終わっていたとしたらどうなってたんだろう?とは少し思うね ここは皆が善人で勤勉で差別的ではない。理想的すぎるから
……
エフゲニーも一人で決めすぎだが、ヴィラは他人を巻き込むのがうまい。ライヤシュキの人達が夢見るもの(この場合は本人もライヤシュキ側なので当然だが)を掲げるから一致団結が早かった気がする。
エフゲニーの視点も間違っては無かったと私は思うの。今回はこの理想が実現したから良かったけど。
もし、私が実際このような立場に立たされたら「理想のために死ぬ」ことは無理かもしれない。
やっぱり私はエフゲニー側の思考をしてしまう。
しかし、その理想に現状打破と新たな可能性が秘められていることも分かる。
もう少し彼ら(エフゲニーとヴィラ側)に話し合う時間が欲しかったことが悔やまれる。
でも結局はこうなるのかな、未来って分からないから面白いんだろな。
未来って分からないって書いたけど、この世界にはストームってのがありましたね
……
彼らの夢があなたの心に永遠に残ることを願って
…
キャライベントを読むのも楽しみ
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