元ポストのリンクを記載します。テンプレを配布して頂きありがとうございます。
見てもらえばお分かりの通り元はBL向けのすごろくですが、質問のほとんどがBGLでも対応できると思いますので、上手いことやっていく所存です。よろしくお願いいたします。
- 「同人誌を出すならどんな内容?」
本当は5月のスアちゃんオンリーで添い寝をテーマにした同人誌を出す予定でしたが、執筆の時間が取れなかったため落としました。お仕事や家事、学業と両立させている方々は本当に尊敬します。恐ろしいほど不器用な私はマイペースにやるしかないですね。今もゆっくり書いています。年末くらいに出せたらいいかな。その他だとなんだろうな、あんまり考えていないです。本作るのが楽しかったらまた出すかもしれませんね。テーマに沿った中編集も良いかもですね。長い物を書く練習もしたいので。
- 「原作で推しカプを感じるシーンは?」
DLC全体やろ!! と言いたい所なのですがそれだと適当すぎるのでもう少し詳細に。ポケモンの主人公は今まで物語の流れるまま動くという印象を持っていたのですが、前編では明らかに主人公をきっかけに事態が拗れたことに本当に驚いて。「今自分は凄いシナリオを体験しているぞ」と確信しました。だから前編の主人公の存在が一人の人間を大きく変えた一連のシーンになるのかな。具体的にはオーガポンとの邂逅~前編終了時の「つづく」になると思います。
- 「ふたりが恋に落ちた瞬間は?」
二次創作上で
……と考えるといくらでも妄想できてキリがないので、「本編上で恋に落ちるとしたら?」という問いに変えて妄想してみます。
スグリにとってアオイは地元での林間学校で海外(多分)からやってきた女の子であり、絶対勝てない姉を打ち破った人物ですね。アオイへの第一印象は鮮烈なものだった。でも、オリエンテーションでアオイと周る事になった時は後から着いていく。尊敬の念や憧れを抱くオーガポンに対しては結構大胆になるところ(幼少期勝手に穴の方に行ったり)を鑑みると、初めのうちはまだ対人の恐怖や人見知りは消えていなかった、まだアオイを自分の世界の住人とは認めていなかったのかもしれないですね。アオイ個人に関心が湧き始めたのはオモテ祭り前なのかなと思いました。じんべえを着たアオイに感嘆の声(カプ厨特有の歪んだ解釈)をあげていたし。学校行事でやってきた女の子を地元の祭りに誘うのなんて絶対楽しいやん。おれも混ぜろ(化け物ログイン)。
しかし結局、最後では余所者のアオイがオーガポンと心通わせ、憧れの存在を奪われることになる。
後編ではアオイとエリアゼロに行かないといけなくなり嫌でも彼女との接触を強いられるわけですが(この流れいつ見ても本当に最悪で笑ってしまう)、ゼイユやブライアに対するツッコミ的役回りとアオイに対する気まずさや羨望を反復横跳びしているわけで。私は察することしかできませんがきっと内心ぐっちゃぐちゃでしょう。そんな中でスグリが川(?)の向こう側にいるアオイに声を掛けるシーンが本当にいじらしくて。負かして目を覚まさせることしか出来なかった、スグリを傷つけてしまったと自責に駆られる(全て妄想)アオイにとって、彼からのアクションは救いであったらいいなと思います。もう一度仲良くなれる、という希望は恋愛というよりも最早親愛なのかもしれませんが。決定的な瞬間はやはりステラテラパゴスの時になるのかな~。親愛の中に恋愛の萌芽が現れるのは、隣に並んでくれたあの瞬間だったら嬉しいですね。本編の最終決戦の時、腕の立つネモですらボールを封じられて並び立てませんでしたから。それと対比させると、後編の最終決戦で二人が並んだことには少し特別な意味を見出してしまいます(もちろんネモたちを責めているといった意図はなく、ずっと後ろから見ているだけだったスグリが前に踏み出したことを象徴するシーンと捉えています)。自分のために勇気を出して隣に並んでくれたというのはアオイに強烈な印象を与えるのではないでしょうか、といった感じです!
4.「原作の好きなシーンを教えて」
難しいな
……プレイ中に一番ワクワクしたのは主人公がブルーベリー学園に来て、スグリのことをどことなく耳にするところです。アオイと一緒の気持ちを共有できて(プレイヤーは主人公を操作しているので当然ですが)、「うわあスグリの話だ!」「どこにいるの?」「会えるかな!」と悶々としていました。アオイもそわそわしていたら可愛いですね。
あとブルベリ四天王の誰かに(忘れてしまった)スグリとの関係を訊かれた時、臆面もなく「友達」と言う選択肢があるところもアオイの温かみを感じてとても好きです。激情を叩きつけられたり、あんな別れ方をしてしまっても、アオイにとってスグリは大切な友達だったんだなと。なんか主人公の一面が伺えるシーンが好きっぽいです。
(分布図マス①「ふたりの愛情表現のしかた」)
図を掲載します。ちょっと見づらいかも。
- 「告白するのはどちらから?」
ええ~ッ ええ~ッ 難しくないか? ゼロから友達に、とスグリが言ってくれたので、告白もスグリからだったら私は沸きますが
……。ラブコメ風味だったら、アオイが漢気を発揮してすごい気迫でスグリに告白する展開も楽しそう。チャンピオンレベルの人間と勝負する時と同じような剣幕に周りがツッコんでくれると楽しそうですね。典型的なすれ違いラブコメの如く、「好きな人がいる」と相談するアオイの声が偶然耳に入って慌てるスグリも楽しそう。
- 「2人を動物にたとえるなら?」
恥ずかしながら動物には明るくなくて不十分な回答になってしまうのですが、アオイがリス、スグリはキツネかな
……。
アオイは天地を縦横無尽に駆けまわる所から活動的なイメージ、そしてあどけない可愛らしさがリスに投影できる
……のか? あとWikipediaで調べたらリスって単独で生活をしていて基本的に群れを作らないらしいです。誰に対して分け隔てない感じもちょっと合っているかもしれないですね。
Wikipediaのキツネの記事には『夜行性で非常に用心深い反面、賢い動物で好奇心が強い。そのため大丈夫と判断すると大胆な行動をとりはじめる。』とありました。後文はよりスグリっぽいなと感じます。瞳孔も縦長だしね。
この質問本当に自信がないです。皆さんの答えも聞いてみたいです。
- 「相手が告白されているところを見たらどう思う?」
スグリがアオイの告白を見た時は「そりゃアオイだから」みたいな、予想はしてたし自分はまだアオイに並び立てた訳じゃないし〜〜とクヨクヨしていそう。オーガポンの経験を踏まえて潔く諦めるかアオイだけはと食らいつくのか、どちらも美味しそうです。付き合ってから目撃した場合は「俺のアオイは魅力的だから」となるか「あんま周りに愛想振りまかないで」とヤキモチの片鱗を見せるか。両方ウメェ〜ッ! 告白の反応って200種類あんねん。
アオイがスグリの告白を見た時、これは私の願望が入っているのですが、恋の自覚に繋がってほしいなと思います。本当に個人的な願望で恐縮なのですが、アオイの方がヤキモチ焼きだと滾るなって。スグリの良さを知っているからこそ不安だし、でも優しいからスグリに惹かれる人間を突っぱねることもできないし。スグリは意志の人間、アオイは運命の人間だと勝手に考えているのですが、アオイはスグリに対して無意識な恐れを抱いているといいですね。自分の下を離れて遠くへ行ってしまいそうみたいな。彼が一人で飛んでゆけると知っているから尚更。
- 「推しカプのイメソンを教えて!」
普段歌詞付きの音楽をほとんど聴かないので答えられないです。申し訳
……。皆さんにとってのイメソンを教えてください!
- 「可愛いと言われた時の2人の反応は?」
スグリの場合、アオイに言われたら照れながらも悔しがりそう。そして反撃をする(スグリにとってアオイが可愛いのは真理なので一切照れない)。アオイ以外だったら「可愛くないッ」って突っ張ってきそうな感じ。弟力が高いので致し方無し。
アオイだったら、スグリにそう言われた時にはもう真っ赤っかになっていそう。スグリの全く恥ずかしがらない直接攻撃に耐えられるのか
……?! 逆にアオイが超鈍感で「本当〜? ありがとう」と本気にせず、周りがやきもきしている様子とか楽しそう。
- 「好きになったのはどちらから?」
多分前編のオモテ祭り云々の一連で、スグリがアオイを女の子として意識する余地はありそう。しかしオーガポンの一件でちょっとそれどころではなくなり、また友達になってから交流を経て次第に大きくなっていく、みたいな。
前の問いと被りますが、アオイはステラテラパゴスの時点で少し芽生えていそうです(妄想)。なので好きになったのはスグリからだけど、アオイからでもあるみたいな、ちょっと複雑な時系列になるのかな? すごく面白いカプですよね(全て妄想です)。
- 「お酒を呑んだらどうなる?」
スグリは強そうです。キタカミのモデルが日本の田舎だからでしょうか、自分の偏った田舎観が露呈してしまい恥ずかしい。ゼイユと一緒にエグイ度数の日本酒を平然とした顔で飲んでいそうですね。遺伝子から違う姉弟
……。
アオイはどうなんだろう。パルデアのモデルであるスペインはヨーロッパ圏ですし、肝臓は強そうですよね。けれどアオイ(主人公)は日本人顔だしなあ~。その辺りはどう考えるべきかよく分からないですが、個人的には笑い下戸だと可愛いですね。「でへへ」と口角を蕩かせながら笑ってほしい。あと触り魔になってもいいかも。次の日バッチリ覚えている。逆襲されちゃうね。
- 「料理が得意なのはどっち?」
アオイのあのサンドイッチスキルでお察しという感じっぽいですね。スグリはあまり料理の経験はなさそうですけど、手先は器用そうなので(お面職人の血を引いているから)アオイよりはできそうだし、経験を積んだ分だけちゃんと上達しそう。
一生上手くいかないアオイも可愛いけれど、スグリのために料理を頑張る姿も見てみたい。個人的に、アオイは何でも真剣に楽しもうとするスタンスなのかなと考えているので、何度失敗してもあまりへこたれなさそうです。教える方は大変でしょうが、めちゃくちゃ緩やかでも出来ることが増える度に大喜びしていたら可愛いですね(
この人はそういう小説を書こうとしていませんでした??)。
- 「2人は何フェチだと思う?」
ええっ?! う〜〜ん
……難しい。妄想の域を出ませんが、アオイは手、スグリは匂いだと面白そう。アニメ等観てもらったら分かると思うんですけど、勝負の時って手をバサっと振り回したりするじゃないですか。その時に「うわ〜手の造形キレ〜」って一瞬見惚れたりすると可愛い。スグリについては、抱き寄せて好きな子の匂いを嗅ぎそうみたいな完全なる偏見です。
- 「サーティワンで何頼む?」
恥ずかしながらサーティワンに行ったことがなくメニューがよく分からないので、好きそうなアイスに置き換えてみます。スグリはお菓子が好きだと思うので何でも食べそうだけど、特にチョコレート味が好きそうだなと思います。根拠はないです。
アオイは
……何
……? 全然想像つかないけど
……考えなしに期間限定味挑戦しそうだなという気がします。これどうなの、という組み合わせでも取り敢えず食べてみる。口に合わなくても「美味しくな~い!」って笑っていそう。
- 「初めてのキスはどちらから?」
どっちでもウマウマウマウマ。スグリはアオイのことを大切にしすぎるあまり手が出せないイメージが浮かびすぎて、それに痺れを切らしたアオイがちょっとむすっとしながら勢いでキスすると可愛い。唇が離れた後わなわな震えて真っ赤なスグリがいると可愛い。その姿を見て照れるアオイがいても可愛い。一方で、一度アオイからのOKサインが出た後のスグリはあまり容赦がなさそう。
(分布図マス②「嫉妬している時のふたりの様子を教えて!」)
- 「風邪をひいた時のふたり」
アオイが風邪を引いてしまったらエスパータイプのポケモンに色々頼んでいそう。だから一人で大丈夫、とスグリに言うのだけれども、言われた側はなんだか寂しいし頼ってほしいので押しかけてくるやも? アオイのポケモンに対してちょーーっとモヤモヤしてると可愛いですね。
スグリはアオイを大事にしすぎるので(n回目)来るな、と言いそうね。けれど魘されている時なんかに(心配で来ちゃった)アオイの顔を見つけた途端、彼女の身体に腕を絡めて離さなかったら可愛い。弟力を発揮せよ(後日羞恥心でいっぱいいっぱいになるのもセット)。
- 「付き合ったら周りに言う? バレる?」
スグリが最早デレデレを隠さなくなるのですぐにバレそう。言葉でも触れ合いでも愛情を示しそうなので(どちらかというと言葉寄りかな?)。逆に「もう付き合ってるんだと思ってた」って色々な人に言われそうかも。
- 「キャラの設定で好きなところ」
設定画やビジュアルのアオイが好きです。あどけなさと凛々しさが両立しているような気がして(特にブルーベリー学園の制服を着た立ち絵がお気に入り)。主人公くんちゃんの立ち絵良いですよね。ただ立っているだけなのにポージングから個性が伝わってきます。イラスト担当者は相当腕の立つ方なのだろうな
……!
スグリはなんか、好きを越えて「なんかスゲーキャラ」みたいな、変な客観性の境地にいるんですよね。なんだそれ。おっとりした姿は姉と正反対かと思いきや同列もしくはそれ以上の激情を見せてくる、執着の対象がオーガポンからアオイへと変わり、それで本当に学園一番の強さを手に入れてしまう、人慣れしていないせいか発言がいちいちド直球(これは人慣れしていないというより、ゼイユもかなり直接的な物言いをするのでそこ由来かも)。他にも色々挙げられますが、幾度考えても「なんなんだ、この人
……?」とクエスチョンマークを浮かべてばっかりで。ゼイユという超強烈な個性に隠れた影の薄い弟という役回りではなく、彼女と並び立つほどの鮮烈な存在感を放つ。剣盾のDLCでは人物のキャラはめちゃくちゃ立っていたけれど
てょわわわぁ~んどちらかと言えばポケモンが中心だったと思うんです。SVでも同じ雰囲気を予想していたので、まさか人物が物語の鍵になるとは
……と驚きながら遊んでいました。SVを貫く一つのテーマは「青春」だと思うのですが、それを考えると人との関わりがシナリオの主軸になるのも納得ですね。取り敢えず、ゲーフリってすげー! もちろんスグアオちゃんだけじゃなくて皆大好きです。こんな素敵なキャラを送り出してくれてありがとうございます!! ところで番外編後スグリの公式立ち絵ってありますか?
- 「2人のデートの様子を教えて!」
え、楽しすぎ! 明確に言語化はできないんですけど、何故か私は2人にいつまでも初々しいデートをしてほしくて。手を繋いで歩きながらアオイは興味のある所にすぐ飛びつくんです。スグリは急に手を引かれて驚きながらも楽しく見守っていて、あまりにもキラキラ華やぐ表情に何回でも恋し直してくれたら良いな。細やかなことを積み重ねて、何度でもときめきを再生産してほしい。私の彼氏はずっとカッコよくて可愛いし、俺の彼女はずっと可愛くてカッコいい!
- 「ふたりの性的趣向 ゲイ・バイ・ノンケなど…」
元がBL向けのすごろくだったのでこの欄があるのですが、取り敢えず今回は省略しますね。BLあまり詳しくないもので、性的趣向による妙味などまだ勉強不足です。申し訳
……。
(分布図マス③「記念日は覚えてる? 祝う?」)
〈特殊設定ゾーン〉
特に好きな特殊設定について書こうと思います。
成人向け鍵垢で洗脳闇堕ちスグリとアオイのパロ設定を考えていたりしていました。ガハハ。鍵垢のパスワード忘れてしまいログインできなくなっちゃったのでアレなんですが、また考えたいですね。
オメガバースとドムサブが好きなんですが、多分年齢制限の話になるので詳細は省略します。いつかバズってた、歯を食いしばり自分の皮膚に爪を立て受けに怒鳴りながら必死に自分を律する攻めが、受けの許しを受けて本能に負け、獣になる瞬間が本当〜〜〜〜に好きで。精神的優位というか、受けを大事にしたい攻めの凍りついた心が、受けの優しさでほどかれるという構図が好きですね。書いて(描いて)ください。そして完成したら私を呼んでください。飛んでいくので。
アダルトゾーンは省略
- 「モテるのはどっち?」
どっちもモテるやろ!!!! スグリはブルーベリー学園の生徒から密かにじわじわと人気を集めていそうです。オドオドしてた男の子が積極的になって、前髪に隠れていたお顔は綺麗だし距離は近いし(無自覚)心優しいし、でも勝負になったらカッコいいってザ・学園モノという感じがして、すごく楽しそう。そういう二次創作ないですか?!?!
アオイの場合そもそもアカデミーの生徒の年齢層が広すぎて、ブルベリと比較したら思春期のエネルギーは少なめなのかな。でもあんな可愛くて溌剌な子、少しでもスマイル浴びたら終わりじゃない? なんか少年少女の初恋キラーというイメージがあります、アオイちゃん。アオイに憧れて実力をつけた後輩ちゃん、アオイが長身の男性の前で顔を赤らめているところを見て失恋を悟ってほしい。
趣味が悪い。
- 「推しカプに行ってほしい場所」
イッシュ地方を二人で巡るデートとか楽しそうです。ブルベリはイッシュ地方にあるとはいえ恐らくあまり出る機会はないでしょうから、二人で探索とか楽しそう。ポケモン探しもいいですね。スカイアローブリッジとか海中水族館みたいな道(名前を忘れました)とかベタな(だがそれが良い)ところをはじめとして、お部屋デートもいいなあ。ポケモン勝負や育成について本気で議論したと思えば急にゲームし始めたり、お菓子でも食べながらのんびり話していたり、ほのぼのとした時間を過ごしてほしい。今はデートの問いじゃないですよ。
あと、もう一度エリアゼロに行ってひと悶着あるお話も書いてみたいなあ、と思います。大人になった二人が背中合わせで事案に対処する姿が見たくて。その一方エリアゼロは死ネタの宝庫な超危険地帯なので、果たしてハピエン厨の自分が納得できる物語を作ることができるのか。ちょっと時間がかかりそうです。
- 「喧嘩するなら理由は何?」
もう何回煎じられているねんという感じですが、無茶苦茶な移動をするアオイに立腹するスグリという構図が好きです。飛び降りてロトムに支えてもらうやつ。
無茶な移動をさせているのは我々プレイヤーなのですが、「ここなら見つからないでしょ」とこっそり大胆ショートカットをしようとしたらちゃんとバレているとかね。綺麗な笑顔で「何か言わないといけないことあるんじゃなかった?」って詰められて真っ青なアオイを見たいです。
ちょっと逸れますが、喧嘩をした時のスグリの口調って色々妄想の余地があるなあと思います。完璧な標準語で滔々と話すのか、激情に任せて普段言わないような荒い方言が出るか。自分の地元だと恐らく「ダボ」が結構な暴言にあたると思うのですが(すごく威圧感のある言葉という認識です。言われたら普通に傷つく。小学生の時に使っていた人はいましたが、滅多に言わないかな)キタカミにも似たような立ち位置の言葉はあるのかしら。仮にあったとしてもアオイには言わないかな
……。スグリの怒りの沸点は「アオイが自分を蔑ろにすること」なのかなと思うので。そういう心配が軸になっているから、アオイを蔑むような言葉は使わないかもしれません。それはそうとして、スグリは激情のまま荒れ狂う姿が正直似合う(実際そうだったしね)ので、表情と言葉の両方で威圧されるアオイが見たいですね。どうあってもスグリって瞳孔が怖いので、あの眼差しを受けとめるだけでも精一杯になりそう。前編のアオイのメンタルどないなってんねん。
- 「初デートでふたりはどこまでする?」
付き合い始めた年齢にもよるかな? もしも私たちでいう大学生くらいでお付き合いを始めたとすれば、帰り際にちょっとだけ余白が生まれると思うんです。「これからどうするのか」といった空気感が流れるような。でもスグリはきちんと準備期間を設けてくれそうですね。逆に言えば準備期間を用意してあげる代わりに絶対逃がさない、くらいの気持ちなのかもしれないですが。だとしたらちょっと色気が凄まじいかな
……このスグリは恋愛経験がありそうです。でも願望であり妄想だから良いよね! ワハハ!
- 「束縛するのはどっち?」
光のスグアオちゃんはあまり束縛というイメージが浮かばないかも(光なのでそらそう)。束縛というより可愛らしいヤキモチ?
これは束縛というより牽制に近いかもしれませんが、アクセサリーを送るスグリはいるかもしれませんね。交際を伏せている時には互いにデザインは違うけれどもアクセサリーを着けて、贈ってくれる相手がいますと仄めかす。交際がオープンになったらペアのアクセサリーを着けて、もしアオイが着け忘れていたらちょっとスグリが拗ねるみたいな構図だと可愛いですね。勝負の際、傷ついたら嫌だから外そうとするアオイvs勝負の時こそ着けていてほしいスグリ。ポケモンの世界では平気で物が燃えたり水浸しになったりするので、私たちとはまた違った苦労がありそうですね。
(分布図マス④「ふたりはどんな風に甘える?」)
- 「推しカプ以外で好きなキャラ」
基本的にどんな作品でも箱推しで、SVも例外ではありません。強いていうなら、基本的に高貴で強い人間を好んだりするのでオモダカさんは非常に好きです。ノブレス・オブリージュの精神や凛とした佇まいだとか、所作のあらゆるところに気品があって素敵だなと思います。あと毛量が凄いところ、大変恐縮なのですが私も同じなので今度使ってるヘアケアとか教えてもらえません??
SV新登場のポケモンだとキラフロルが一番好きかもしれません(オモダカさん云々は置いといて)。ロズレイドやウツロイドなど、最近は美しいどくタイプが増えてきておりとても嬉しいです。人が綺麗と評するものに潜む脆弱さや攻撃性、暴力性に惹かれるのかもしれません。何の話?
- 「好きな二次創作や作者さん」
最近は自分のことで精一杯で二次創作を全然追えていないため、好きなシチュエーションや作品の雰囲気を挙げてみようと思います。
私は両片思いが大好きです。ワッハッハ。特に「もういい! おれがやらしい雰囲気にしてきます!」と片手挙げて走りたくなるようなモダモダが大好物です。よろしくお願いいたします。好きな作品の雰囲気だと、自分はどうしても文章がジメジメしたり、登場人物皆悩みすぎてしまったりするので、爽やかな文章が書ける方には憧れます。
- 「本気で喧嘩したら勝つのはどっち?」
力押しであればスグリかなと思います。けれどやっぱり精神的にはアオイ>スグリな気もします。先の質問と重複した内容になりますが、スグリは結局アオイに折れてしまいそうだな、と。アオイが悲痛な表情を浮かべてしまえば、アオイのそんな顔は見たくないって強く思うのかも。私の力不足で、スグリがアオイの信者みたいな書き方しかできないことが悔やまれる。違うんだ、もっと大きくて深みのある気持ちが潜んでいるんです! 分かってください!(小説で書こうな
……)
〈○○しないと出られない部屋〉
以下、全て時系列によって状況がめちゃくちゃ変わりますね。どうしよう
……取り敢えず、徒然なるままに書き連ねることにします。
書けそうなやつ二つピックアップして書きます。
1.お互いの好きなところを言わないと
両片思いとか付き合っている状態だったらすぐに終わりそう。後編軸だとあまりにも空気感が最悪で面白いですね。けれど考える余地はあると思います、そういう物語を書いてみてもいいかもしれない! 何を言っても嫌味になってしまうのだろうかとか、嫌な思いさせたくないとか、色々考えて黙り込むアオイに「やっぱりそうなんだ、アオイが俺を好きになるわけないもんな」とか刺々しい視線と共に口にするスグリだとか。スグリが「アオイの強い所が好き」と言っても、一向に扉の開く気配はしないだとか。書いてみたら意外と捗ってびっくりです。うおお~~!
3.10回キスしないと
これは
……無限の妄想の余地がありますよ。まだ両片思いの時にこのお題が出て二人慌てて唇に10回キスするもキスの場所までは不問だったことを知り大赤面するスグアオちゃんとか、どうですか。その後が気になりすぎるやつですね。
あとキスの場所は問わない前提で、互いに全く恋愛感情がない段階でも楽しそうだなと思います。キスって必ず相手の身体に触れなければならないわけですが、進めていくうちに「スグリ/アオイって男の子/女の子なんだな」と実感し始める。脳裏に一瞬過ったその考えがどんどん膨らんで恋に発展していくのも浪漫あります。脱出した後から会話がちょっとずつぎこちなくなっていって、相手を意識しはじめる。目で追っている。喉仏や肩幅や骨ばった指、しなやかな身体や柔らかな声を。おれは性差実感するシチュ大好きマン。
29.「原作を読んだ時の推しカプの第一印象」
スグリのアオイに対する執着が凄すぎて呆然としていました。前編終わりの数日間はずっとスグリに囚われていた(おれが囚われてもどうしようもないんだよ)記憶があります。嫉妬、尊敬、崇拝、友愛、執着、一言で表せない不定形さを人の関係性で初めて目の当たりにしたので、当時は「えげつないカプだ」としか言えなかったです。もう少し他に言いようがあるやろ。
30.「細かすぎて伝わらない推しカプのすきなとこ」
細かすぎて伝わらないかと言われたら疑問ですが、本編の二人は大人じゃないという所かな
……。未熟ゆえの特権があるから、途方もない物語性を秘めているんですよね。番外編が配信され、私たちはこれ以上彼彼女の物語を見ることはできないけれど、二人は私たちのあずかり知らぬ所で成長しているわけで。二人はどんな大人になるんだろう? とかどういう経験をするんだろう、してほしいなあ、とかを考える余地がある。その余白がキャラやカプの愛されるきっかけの一つにもなっているのではないかなと思います。良いこと言ったような雰囲気ですが、要は子どもである所が好きということです。
31.「公式で出てほしいグッズやメディア展開」
難しいな?! メディア展開だったらアニメで動く二人は見たいですね。ポケマスで声は付いてくれますが、やはり二次元で動く二人が見たい! DLC映画化してくれないかな~(頭の後ろで手を組むポーズ)。
グッズに関しては
……普段あまりグッズを購入しないので想像できないです。ド、ドラマCD
……とか
……?(発想が平成のオタク)
32.「ふたりはホラーが苦手?」
番外編で十分やったやろ!二人ともあまり得意ではなさそう。エリアゼロに関する事態など、シリアスな事案が起きた時はあんなに凛々しくてカッコいいのにホラー映画でギャーギャー喚いている二人がいたら可愛すぎるかも。キタカミ(日本)とパルデア(スペイン)ではホラーの種類も違うのかな。自分はホラー完全に門外漢なので何も分からないですが
……。
ところでジャンプスケア系ってポケモンの世界で成立し得るんですかね。日常生活にポケモンがいたらそんなのいくらでも発生しそうなので、トレーナーはある程度慣れていそうな気もします。ホラー苦手なのでホラーのジャンルが全く分からない。定期的に無知を晒しているような気がする。恥。
33.「朝弱いのはどっち?」
スグリには謎の低血圧イメージがあります。本当にどこ由来の印象? 多分彼は一度生活リズムが崩壊しているので、そのために朝起きられないみたいなことがありそうかな? アオイは朝から活発に動いていそう。だとすれば生活リズムが若干違ってくるので、二人はそれぞれのむにゃむにゃしている所が見られるということか。うとうとしている恋人を見て愛情募らせるやつじゃん
……。
(分布図マス⑤「ふたりの愛の形とは」)
34.「30年後の推しカプはなにしてる?」
40代ってこと?! 40代となると、サワロ先生やアオキさんやライムさんになるのかな? この方達は勝手に40代くらいだと思っているのですが。
全然想像がつかないな。一般的な40代の方が何をされているのかもよく分かっていない。お仕事ではそこそこ責任のある役職を任されたりするのかな。アオイがポケモンリーグに就職していたとして(捏造)、トップチャンピオンになっているかそれくらい? これは個人的な考えなので聞き流してもらえたら良いのですが、トップチャンピオンはアオイでなくネモが引き受けそうだな、となんとなく。パルデア全土のトレーナーのレベルの格上げをして喜ぶのって多分ネモなので。アオイはどちらかというと裏ボスのようなイメージがあるかも。同じ主人公という立場であるレッドさんの影響かな
……。パルデアにおける裏ボスって一体どういうポジションなのか謎ですけど、エリアゼロ関係の仕事は担っているかもしれないですね。アカデミーに時々やってくる可愛いお姉さんが有事の際には鬼気迫る表情で戦っている姿、見たくないか??
スグリはどうしてるんだろう。結婚してるんだったら(捏造)パルデアでアオイと一緒に働いているかもしれない。裏ボスといったらスグリにもその属性はありそうだけれど、どうだろう。かつての野良ベテラントレーナーの如く、パルデアの隅にいるとんでもなく強いトレーナーとして噂になっていたりして。帽子やらマスクやらで顔は見えないけれどとんでもなく腕の立つトレーナーがいるという噂を聞きつけたネモはバトルしたがるだろうし、興奮する彼女を宥めながらも「あれ?」と心中疑問の浮かぶアオイ。スグリが困ったように笑っているからだった。まさか、と思い噂通りの日時に出向くと顔を隠したトレーナーがいて、指示の第一声でスグリじゃん!と確信する。でも、二人とも本気の本気で勝負したいからわざと気付かないふりをして、周りの草木を焼き尽くさんとするほどの激闘を繰り広げる、だとか。これ全部妄想ってマジ??
ともかくスグリは煮詰まったら急にふらふらどっか行きそうだな、と。幼少期からオーガポンに一人で会いに行こうとするような人間だし、日中はほとんど姉と一緒にいただろうから、一人の時間を求めて深夜に出ていく習慣があったりするのかな。それでパルデアをうろうろしてたら勝負挑まれて、トレーナーとしてのスグリを知らない人間との勝負の楽しさに気が付いた、みたいな。まあ全て妄想なんですけど
……。
35.「プロポーズするならどちらから?」
どちらからでも最高ですね。う~ん。非常に悩ましい問いですが、告白の質問を鑑みるとスグリからになるのかな。思いついたのは、「アオイに相応しい男になるまでプロポーズしない」と決意するスグリに対して、ゼイユやらパルデア組やらブルベリ組やらが「それは何時やねん」と発破をかけまくり、「早くしないと攫われちゃうよ」の一言に後押しされてプロポーズする、みたいな流れ。最近スグリの周囲がわちゃわちゃしているなあ、と不思議に思っていたアオイは薄々気が付いていたけれど、そんなわちゃわちゃすら愛おしくて仕方がなくて、それ込みで涙を流す姿が見たい。自分達の周りにはこんなに素敵な人がたくさんいて、幸せを願ってくれているんだなって。
以上!
書いているうちにどんどん話が広がっていくのがとても楽しかったです。最近は小説のネタが浮かばず遂にネタ切れか
……と落ち込んでいましたが、まだまだ種は眠っているようです。あと、イメソンだったりアイスだったりホラーだったり、所々自分の見聞の浅さが垣間見えてしまい恥ずかしい。精進します。
長々とした独り言をお読みいただきありがとうございました。少しでもお楽しみいただけたら幸いです。成人向けverをやるかどうかは考え中です。
では。