📱と🌑がお互いに求め合う。

会話多め。♡増し増し

ミメイさんが風邪を引いてしまいました。

ユリアとワガハイはミメイの看病をしようとしたのだが、ヴェルギリウスに追い出されてしまった。
今考えれば、自分達が居たらミメイも落ち着いて眠れないだろうと思った。
そんな2人は今ワガハイの部屋に居た。

「はぁ〜ミメイが風邪引くとはなぁ」
脱力したワガハイはベッドに大の字になる。

「生きていれば1回くらいはみんな風邪引くものですよ?」
「それもそうかぁ〜」
ワガハイさん」
「ん?」

ベッドが軋む

「いつも、ミメイさんがリードしてくださいますがその」
「う、うん?」

大の字になっていたワガハイの上にユリアが跨り、髪を耳に掛けた。

「たまには2人でしましょうか?」

下から見上げたユリアがいつもより欲情的に見えた。

「ゆ、ユリア?なんか積極的じゃないか?」
いつもより積極的なユリアにあっという間に壁まで追い詰められる。

「そんな事ありませんよ?えぇ、その2人きりなんて滅多にありませんし
「と、隣、ミメイの部屋
「なら、少しくらい聞こえてしまっても、気にする事はないかとね?少しだけ、しー」
「っ!」

ワガハイの脚の間を割ってユリアの顔が近づき

「んっ」
「ん
唇が重なった。

「ワガハイ上手くリード出来ないが、良いのか?」
「構いません、そんな事言ったら私だってリード出来る気がしませんだから」
「?」
「私の事、好きにしていいですよ?」
ほ、ホントに良いのか?」
「はい」

据え膳食わぬは男の恥。
まさにそんな言葉がお似合いの状況だった。
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「ふふっ」
なんだよ」
「ワガハイさん、もしかしてキスするのがお好きなんですか?」
!〜っそうだよ」
「ふふ、可愛い」
「可愛いって言うな!」
「でも、ワガハイさんのそういう所が私は好きですよ?」
「あ〜!もう、どうなっても知らないからな!」
「はい、分かってます」

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「んっ!♡」
「あっ♡」
「っあ、ゆりあ、ナカしめすぎ!」
「はっ、ぁ♡ん♡だって♡」
「はっ、あっ、あ゙っんっ」
「ワガハイ、さん♡」
「なっはぁ、もう、腰、止まんないっ
「き、す、したいですっ♡」
「っ!いいよ、しよ?あ゙〜イきそ
「んっ♡」
「んんっ!」
唇を重ね、離し、舌を絡ませ、また唇を重ねる。

「もうだめ、イく!ぁ、射精る、射精るぅっ!」
「あ゙ぁ〜っ♡」
肌と肌がぶつかる音が激しくなり、薄い皮に欲が吐き出され全身がぶるりと震えた。

「っごめ、やりすぎ……………?」
モノを抜きゴムを処理しようとしたその時、
ユリアを見下ろしたワガハイの目線からは

髪が乱れ、身体が汗ばみ、快感と呼吸を整えようと目を閉じているユリアが。
ゆっくりと潤んだ瞳を開け_


微笑んだ。


「ゆ、ユリア
「はぃ?」
「もう1回、シていい?」
っしょうがないですね、いいですよ♡」

再び膨れ上がった己の欲には耐えられない。