neco_fuwafuwa
2024-08-29 19:05:56
5425文字
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さのみきひとツアーファイナル配信みてる

配信みてる(画面みてなくて聞いてるだけのときもある)
最終日まで足されていきますが、これを機に配信見るかって人が現れないとも限らない……(?)とも思わなくもなくて随時更新の形をとっています。
⇒8/31 おそらくミスに気付かない限り修正はないです。

さのみきひとツアーグッズは9/1までです。


ライブ現場もいきました。そっちと感想がちょっと違うとはおもいます。現場の感想はこちら。


たぶんライブの時系列順に箇条書き。時間はほぼ記録していないので何の曲のどのタイミングなのか、たぶん9/1以降の私には判別つかない事でしょう。
でもそれがいいかなって思っています。

・最初に低い太鼓……的な……(無知)楽器からスタートするの、一気に引き込まれますよね。ライブでもそうでした。
・音が真面目にクリア過ぎてビビる。音質が良すぎる(現場とは比べないです。あと音圧とかもまた別の話)
・「思い出とか」のタイミングが良すぎる。音が止まって、「思い出とか」って出るタイミング、音量、ピタッと、イイ感じ。気持ちが良い。さのさんがにこってしてらっしゃるのもいい。
・手元が見える……
・なんかライブと配信と楽しみ方が……違う……動画用の動画とも違う……これ私を2人に分けてライブ見て配信見る私と、配信だけ見た私、両方の経験の私がちょっと欲しい。
※今回の私はライブ見て配信見てます。
・ライブ見て配信見た感じだと、裏側?手元とか見れたり、角度や距離、視野的に見えなかったところ、感情とか感動とかで「今のなんだったんだ」で終わった部分(終わったという書き方をしているが、マイナスの意味ではなくそれが良さである)が丁寧に見れたりしているのでちょっと面白い。いややっぱりライブのみで終わった3人目の私も欲しいかもしれない。
・フライヤー(ポスター?パンフ?無知……)と同じ白黒かつ、画面、平坦なので壁を隔ててさのさんがいらっしゃる感覚がとてもある。なまものではない。リアルではない。これは時間のせいもあるかも。白黒ってそういうことなのか。ぼんやり。
・余談で考察を(考察を楽しむ生き物……)差し込むと、背景黒だと画面の材質によっては反射するので第二のさのみきひとをセルフで作ることができます。ツアー物販CDジャケも反射しやすい素材なので自分が写りこみやすいですね。そこまで考えて作ってるよー!とかはわからないです。
(ツアーファイナルの物販CDは開いたところも反射しやすい素材ですけど顔が何故か写らないですね。虚があるから)
・虚構ってつくりもの、fictionなんですけど、「虚」じたいが「ウロ」ということで洞窟なんですよね。日本語的に「虚構の洞窟」は何も間違ってないんですけれど「虚」「洞窟」という言葉が並ぶのはちょっと面白いかもしれない。
・これ配信勢はライブ勢に言われないと現場や服装のカラーがわからないの、マジで「俺、本当に見たんだって、こんな洞窟があって……!」みたいなおとぎ話か怪談話、伝承みたいですね。ちょっと好き。
・転がるように入る軽い太鼓から重い太鼓に入るところが心地よい。(8/31追記)
・裏打ち?っぽいリズムで軽い音が入ると気持ちがいい。(8/31追記)
・映像のピントがあうときとあわない時(演出)、カッコ良すぎ……(8/31追記)
・合間に高音の鐘はいると気持ちがいいね。(8/31追記)
・ちょっと月を見るさのさんいいですね。
・ライブの雰囲気作りがめちゃくちゃ良くて、逆に配信でどう映るの(同じなのか、違う良さがあるのか)という期待感。
・太鼓と鐘の音が重なっていくのがきもちいい(8/30追記)
・一定のリズムを刻むものたちが同じタイミングで鳴るわけじゃなくて、でも綺麗に並んでいるのは心地よい。(8/30追記)
・すぐに次の楽器に移る良さというか、いろんな楽器が鳴る良さ。(8/30追記)
・Coyoteでタッタッタッがが重なるところ気持ちがいい。(8/30追記)
・さのさんが「たのしいですね」って言っていらっしゃるところすき。たのしく音を鳴らされているというのはわくわくする。(8/30追記)
・これズームのタイミングが完璧だから映像もさのさん入ってリハというか位置取りあったんだろうな……。(8/31追記)
・Fighting Instinctこれだな。私福岡公演で多分間違えている。
イントロ(イントロ?)あたりで既にどきどきする。予感?準備?初動を感じさせるものがある。走り出す手前の、いまかいまかみたいな音、とてもいい。CDのほうと違う良さが合ってよい。(8/30追記)
・何度聞いても入りがどきどきわくわくする抑揚。ちょっとずつ入っていく音にもワクワクする。(8/31追記)
・ループしている音のみが単体で流れている空白の良さ。高音がカンと入るところの良さ。嵐の前の静けさ、サビっていうのか、新しい章に入る前にちょっと空白とか、ピタッと止まる場所があるとドキドキしませんか。私はそういうのが好きです。
・カンって高いのはいるところも好きだけど、何気にシンバル的なのはいるの好きだな。
・カーンよすぎるけど、カーンが色んな楽器で入るのが良さ……。鳴らし方もいい……。サイドからポンって鳴らすの良かった。(8/31追記)
・シューンみたいな音の強弱が良い。(8/30追記)
・そうここ、一番高い音で終わるのが、丁寧に終わりがある!!!ってライブでも思ったところ……。ライブの曲一貫して曲の終わり、着地がキラキラしている。
・最後鈴くらいの高さの音が鳴るのほんと良い……。(8/31追記)
・MCの時の声の音量が丁度いいのが、さすがだと。強調で大きくなるところの波が心地いい上がり方。徐々に上がるけど、緩やかにじゃなく急に上がる感じの良さ。
・Wi-Fiがプアな部屋で配信聞くとダメ。とまる。(それはそう)
・奥深く洞窟に入っていくような#2
・低音の勢いがある奴で、同時に鳴る楽器の解像度がクリアなイヤフォンが嬉しい……。これで配信とかCDとか聞いて一旦世界変えてみたい。3万前後で8/31日午前~昼くらいまでにオススメあったらDM開放したんで教えてください。リプライでもいいです。カナル型の有線イヤフォンでお願いします。(ガチで買うかはちょっと保証しかねます。あと8/31午前~昼くらいに店頭に在庫あるかも謎で)
※上記解説。バスドラ~スティールパン・カウベルくらいの音域があればいいかなと思っています。バスドラくらいの低音の迫力が欲しいです、これはライブの時にときめいたけど今のイヤフォンでは味わえてないやつ。色んな楽器が重なって、でも邪魔せず綺麗に間に入っているところがあまりに良さなのと、絶妙にずれて入っているところの聞き分けが現状今のイヤフォンで味わえてないのでクリアに聞こえると嬉しいです。(8/30追記)
※イヤフォン購入しました。QDCのSUPERIOR EXです。音圧つよつよなので、太鼓系の表現が強いです。中低音帯強い。あとマイクや声、電子も。概ね欲しかったスペックで世界が変わった。ただし、ケーブルを同メーカーのものに変えるとさらに音場が広くなって音の粒が際立つということで、「クリアに聞こえる」という欲しいスペックが向上するかもしれなくて、ちょっとケーブル欲しくなってる……(8/30追記)
※リケーブルは間に合いませんでした。8/30の一部以降の感想はSUPERIOR EXでの視聴の感想になります。それ以前はSONYのMDR-BX55で視聴しています。前のも低音強い奴ですね。完全に記憶違い。(8/31追記)
・つるされた鐘のやつ(無知……)の2回分?の重なり方が天才的だ……
・終わりのスティールパンの心地よさが良すぎる。
・月見ルさん側のテーマなのかも知れないけれど、月が、星が孤独にぽっかり浮かんでいるのが良い。
・さのさんの閉じているまぶたが象徴的だなと思った。
・Wanderのスティールパンがひっくり返る音(?)を出しているところ気持ちが良すぎる……。ここ良すぎてライブ当日は私の感覚(?)がぶっ飛んでるところだ。雰囲気や音に圧倒されてわけわからず良さ……ってなってたとこ。たぶんひっくり返ってる音がいいってあんまり冷静に思ってなかったかも。たぶん。ライブの記憶が新しいうちに配信見るの大正解なので8/31までという締め切りあって助かる……
・やっぱり終わり、着地が良すぎ。
・低い音が入るタイミングが良すぎる。間空白、抜けるタイミングも良すぎる。(8/31追記)
楽しんでいただけるでしょうか、で手で応えるのいいよね。(8/31追記)
・つるされている鐘止めるところ良すぎる……1時間6分ちょっと前くらいの。
・やっぱりフライヤーや物販CDジャケ(これはツアー31カ所の)に重なる、配信。フライヤーが、伝えようとするツールで、伝わらない何かがあって。何かが一枚隔てていて。そんな風に個人的には感じて。配信見れてよかった。
・1stEPの!!!ライブでもテンション上がったって言うか、コレライブでできるんだー!?!?!?ってなってテンション上がりました。これ当日もたぶん思ってたけどさのさんがパッド真剣に見ながらあの速度で綺麗に叩いていくのを、「恐ろしいな」って改めて思う。
・アナグラムマジでキマる。楽器の音が重なるのいいよね。(8/30追記)
・人の声に近くなっていくようなMCのバックの音。(8/31追記)
・たぶんvoice in FaCt / 前の「生きていてください」で、1stアルバムがいきものだったり、生き物の作ったものだったり、生きるのに必要なものが含まれていたことを思い出して、どうして遠くにある、地上にはない星の模造品、planetariumが10曲目だったのか。死んだ人に思いを馳せるときに見上げたり、願いごとをするために祈ったり、道しるべにしたり、そんな風に使われる星の模造品が、10曲目だったことを思い出して、私はあの曲が10曲目で良かったと感じました。ジブリだったら風が吹いてた。ライブでは。
(さすがに配信はこの場面2回目以降なのでそんなことを考えたなと、振り返りました。もし初めてが配信だったらここをどう感じていたか、ちょっと興味がありますが、そんな私は存在しないのです)
・voice in FaCt / の入り方が良すぎて。スタートも、鐘以外の音が入るタイミングも。全人類に見て欲しい。
・色んな音が入ってくるところが、生き物の進化のような感覚がある。
・2つ鳴っている鐘、ちょっとだけ写るんだ……。光と影、表と裏みたいでちょっと好き。私の音の判別が下手。2つ鳴ってるのはわかるけれどもうちょっとズレを聞き取りたいっていうか、2つ鳴っているのがわかるってことは音かリズムが違う?のかなって思うけれどそこを聞き取りたい。真ん中(?)あたりのリズムがちょっとズレてる?そのあたりが気持ちがいい。
・とめるところの良さ……ほんとに。手で止めるところとかぴたって止まるのが、よい。(8/31追記)
・フェイク、CDだと声とスティールパンの聞き分けが難しかったのを(本来私は音優位で歌詞を聞き取れないタイプだが、フェイクは声と音のバランスが良すぎて声と音を切り分けて聞き取ることができなくて、いい意味でマッチして聞こえているしどっちの音も聞こえるけれど、声のみの印象、音のみの印象とかは聞き取れない)ライブだと聞き分けがしやすかったのを配信だとどうだ……と思っていた。
・やっぱりフェイクのスティールパンの音がやっぱり優しいというか、もしかしたらCDより優しく感じるかもしれない。スティールパンに優しく触れている、みたいな印象の方が近いかもしれない。後者の印象は配信にて。
・口笛を吹くところがライブでも一番切なかったところだった。ここは配信と一緒だ。

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7月から8月末まで、ずっと楽しい、わくわくする、そんな時間をありがとうございます。
きっとこのメモ書きも、ライブの感想も正確には私の感じたことを表していないし、さのさんの狙ったことと外れている部分は大いにあるだろうし、他のお客さんの感じたことと違うだろうし、未来の私は今の私の感情をきっと忘れてしまうから、メモを見て未来の私自身が解釈することだってきっと嘘だと思います。
でもそれでいいんだと思います。
私はどちらかといえば壁が愛おしい方の人間で。
私たちは壁があるから、本当のことを伝えられないから、自分の本当に大事な部分を守ってあげられるのだと思います。
人を100%肯定することはできないから、ぼんやり伝わるくらいで。もし自分の感情が相手に正確に伝わるのなら、100%肯定できない私たちはきっと正解を探してしまう。
それでも、「楽しかったこと」「好きだなって思ったこと」「感謝」「これからの活動を応援したいなと思ったこと」が片鱗でも私の洞窟からくみ取れてお渡しできたら嬉しいなって思います。

32公演、お疲れさまでした。
また虚構の洞窟でお会いできたらと思います。
さのみきひとさんも、一緒に洞窟を見てくださった親切なファンの皆さんにも。
(9/1 追記)