依織にとっての家族って苦しみの象徴でしかなかったわけで、だから
…家族って繋がりだけじゃ不安になるのかもね 本当にずっと一緒なのか?という漠然とした恐怖
でも、寿々と奉夜と依織の3人で家族のように暮らすことは本当に幸せだし、失いたくないって思っている
…
それはそれとして、奉夜くんは「好きなところに行っていい」「自分自身が幸せだと思えることを探して欲しい」「お前はお前のために生きていい」って言ってる~~~!!!
それ全部、タチュが担ってるよ───────
絶対に健全な関係ではないことだけは確か。寿々、こんな家族で本当にいいのか?いいよね?寿々、いいよね?寿々も幸せだよね?
奉夜くんも幸せだよね?どこ行くの?ずうっといっしょ!!!どこにも行けないでしょだって どこにも行かないでねー!!!
依織の好きなものは拝掌教のみんなだけ
殺人を犯すとき、自分と自分の親を重ねて自己嫌悪に陥ることはやっぱりあるんだと思う。
秘匿での殺人時、わざと「親にされてたであろう行為」「言われたであろう言葉」をなぞった。
わざわざ地面に投げ捨てたり、謝罪を冷ややかに突き返したり
…ぽゃ大明神、RPをありがとう。
された事をしてしまうものだろうと思ったゆえ
…やはりお手本にしてしまうだろうと
……教祖様の為に、は大前提で
… 憂さ晴らしをしたような気持ちになってもいたと思う!
センシティブな話題だけど、虐待された子供は自分の子供にも虐待をすることが多いって話だし
でもそれで奉夜くんが楽になるなら、自分自身の性質すら昇華して捧げられるなら、凄く嬉しいと思ってしまったのでは~
…!
奉夜くんに「好きにしていい」と言われるのは、きっと依織にとっては「見捨てられた」とも思えてしまうんだろうな
そういう意味じゃないって分かっているから反発しないけど
…受け取り方としては「俺を捨てるんですか?」がメチャクチャでかいかも。すれ違ってんだよな だからよ
本当はずっと首輪つけといて欲しい(比喩)もんな
シナリオ本編始まる前の相関図(依織目線のみ)を書いてみたよ
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.