tumetume1112
2024-08-25 23:51:57
991文字
Public 卓メモ
 

性癖ステラナイツ卓前想定の設定

自分が動かすブリンガーやシースの過去設定こんなかなあというメモ。卓での掛け合い次第なのでおそらくここに書いたこと全部ひっくり返る。

◆八槻(雪之丞さんのシース)
極東幻想の世界から来た人外。
雪之丞さんと出会った当初は名も持たない一介の小さくか弱い絡新婦にすぎなかった。見た目の人間らしさも知能もあまりなかったが、見初めた雪之丞さんに「八槻」の名前を名付けられたことで個を確立し、力も人の姿も得ることになる。
しかしそのことを親元とも言える絡新婦に咎められコミュニティから追い出される事になる。
倫理や思考が蜘蛛なので雪之丞さんに教わっている。長い時間をかけて言葉を覚えたので思考も段々冴えてくることが増えた。
婚姻時に雄を食べてはいけないことも雪之丞さんに教わったが、ベースがそれなので雪之丞さんの体を生贄にと奪った存在がマジで許せない。
気性は穏やかで几帳面。宝物(髪飾りとか、もらった花を押し花にしたものとか、旅の途中で拾ったきれいな石とか)を並べたり鞄の中にきれいに収めたりするのが好き。精神の発達途中なので笑うも泣くもすぐに出るし、嫉妬深さもある。びっくりしても泣く。



◆龍ヶ嶽仁(阿南さんのブリンガー)
SoAに通う20歳の青年。
元々はそれなりの富裕層の家庭の長男で、弟妹に義(弟17才)礼(妹14才)智(妹11才)信(弟11才)がいる。
12歳の頃に親と家を失い(死亡もしくは失踪?家や財産も人手にわたる)、助けを得られず幼い兄弟とともに路頭に迷う事になる。最初は真っ当な働き方で養おうとしたが子どもの働き口などたかが知れているため、必然犯罪に手を染めざるを得なくなってしまう。弟妹に内緒で一人でスリなどをやっていたが運悪く半グレ的なのにあたってしまい、そのまま下っ端に。弟妹の安全をチラつかせられながら犯罪行為に加担させられたり、下っ端なので良いように使われたりしてしまう。
生活のためになんとか堪えていたが、弟妹を今後は引き入れようとする動きに抵抗したためボコボコにされ、もうダメかも知れないと思うところまで来てしまう。しかしその後偶然阿南さんに助けてもらった事で状況が打開され救われることに。
その後は阿南さんにゾッコンで舎弟として側においてもらってる。嬉しいけど、ちょっと依存してるので他の人にも優しい阿南さんにもやもやしてる。
今は真っ当な仕事とちゃんとした福祉を受けて、なんとか生活できてる。ご飯とか家事とかお世話とか未だにやってるのかな段々弟妹が手伝ってるかもしれない