マギカロギア「相星戴天」をGMまつりさん、PLるぅさんと遊んで貰いました!
戦いを求める師匠と、力を手に入れたい弟子で、時を超えて最後はPVPをするマギロギ!
自分達の「相星戴天」は無限の可能性を持つ青年と、育てて食べちゃいたい龍種の師弟でした。
江戸末期から始まるシナリオの雰囲気とか、道中で協力するためのギミックとか、成長と【奥の手】を交えたデータぶん回しとか、充実っぷりがすごかったです! 楽しかった~!
導入の出会いのシーン(シナリオネタバレなし)を書き起こしました!
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ということでPC1司書/阿房宮、PC2異端者/龍種でPVPでした!
PVP的な戦い方の戦略が真逆と言ってもよかったのも面白かったですね。
私は「データをシンプルにして思考リソースを温存し、立ち回りに全振りしよう」とやったのに対して、るぅさんは「可能性を広げて選択肢を大量に用意して、その中から最善を選ぼう」で、そのデータが「無限の可能性を持つ者」も示してるのが凄く美しかったですね。
【書海】【暗章】【禁呪】と阿房宮特記で何が出てくるか分からない弟子強敵でした。
一方私は龍種です。要は大火力【龍息】を当てるにはどうしたら良いかです。
考えました。そうです、マイナスです。
ということで【魔神召喚】を奥の手に隠し持ち、「魔神でマイナスしつつ龍息をぶちあてる」という単純な力を選びました。ちなみに両方とも力領域。
つまり、必要な力の魔素の総数は14個!
これを【変換】と【黄金律】と【怪腕】と呪句を使って必死に、でも必死だとばれないように気をつけながら確保していく立ち回りをしてました。
それでも途中6魔力減らした変換に失敗したり、不発してたりとままならぬものです。
相性とかタイミングとか運とかも両者ともあまり良くなくて、道中は結構かつかつな道のりでした。激戦でしたよーもー
ただ、今回は本気で勝ちに行ってたので、結構な痛手の失敗でもPCのふりして「そういうこともありますよね~」となんでもない声をわざと出してました。内心焦りまくってましたが冷静なふりをしてました。私は師匠なので、強敵でなければなりません。
これをやりきるための心理的リソース確保目的でデータをシンプルにしたと言っても過言ではないです。るぅさんが頭が焦げ付くようなデータをぶん回しながら悲鳴をあげてると対比するように、私は余裕を持って冷静沈着に「そう見えるように」必死にやってました。
そして迎えた最終サイクル。
蔵書組み換え構成で魔素が足りてない弟子と交渉したり、戦闘中に【変換】して魔力解放を使ってなんとか力の魔素を14個をかき集めることに成功。
無事、魔神を従えた状態で【龍息】を三回打ちきることができました。
もちろん弟子も全力で抵抗してきて、結果的には龍息は全部抵抗されちゃったんですが、ボスエネミーの如くをやるのとても気持ちよかったです。
最後は【逆鱗】+魔神追加ダメージ4の攻撃プロットでとどめを刺し、倒れた弟子を丸呑みにすることができました。勝ちました!
でも【転生】を持ち込んだ弟子は、私の腹を突き破って出てきたんですけどね!
死力を尽くした戦いをしてくれたるぅさん、一さん、GMとして見守ってくれたり、NPCとして妙に馬があう掛け合いをしてくれたまつりさん。
改めまして、ありがとうございました!
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