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からっぽ。
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🌹🔧ミメグ・ムルユリ同世界線
ミメグとムルユリが同じ時間軸陣営に居たら?
のif
もちろんHだぞ
「休憩」そう言ってミメイとグレゴールは席を外した。
いつもの事だとムルソーはため息を付きつつ作業を進める。
「ムルソーさんお茶をお持ちしましたどうぞ」
「ありがとうございます」
「あの
…
」
とムルソーが手を止めコップを持とうとした時。
恐らくさっき席を外した2人のであろう嬌声が聴こえた。
ユリアは石のように固まる。あの2人がそのような関係かつ職場であのような事をしているのを初めて知ったようだ。
ユリアは瞬きを数回しゆっくりと椅子に座った。
手を握りしめ目が泳いでいる。
「
…
ユリア」
「は、はいっ」
「声が気になりますか?」
「い、いえ、その
…
気にならない訳じゃないのですが
…
」
「
…
?」
ふと、袖を摘まれる。
「ムルソーさんは
…
溜まって
…
ませんか
…
」
「っ
…
」
「その常に残業なので
…
ストレス緩和になればと
…
思うのですが
…
」
「良いんですか?」
「え?」
「貴方を『抱いても』」
「っ
…
!!だ、だいて
…
下さい
…
」
しりすぼみに答えた彼女をまた愛おしいとキスをする。
キスだけで蕩けた彼女の顔には「早く触って欲しい」と書いてあるような気がした。
ある程度整頓されている彼女のデスクに押し倒し、先程より濃厚なキスをする。
服を脱がせると汗で滲み浮き出た下着が見え喉がごくりと音を鳴らした。
指で彼女の秘部を解し片手で自らのモノを軽くしごく。
解して居るだけなのに口から漏れ出る嬌声。
本番はここからだ。
ユリアのナカに己を挿入する。
「ひゃっ
…
ぁ!」
自分でも大きな声が出てしまったからか手で口を覆うユリア。
その仕草も愛いらしい。
構わず律動を続ける。
くちゃくちゃという音からぐちゃぐちゃと水音が大きくなっていくのと同時に
「はっはっ♡んっ♡むるそぉさんっ♡あっ♡」
「はっ
…
はっ
…
ユリア
…
っ」
お互いの気持ちも昂り喘ぐ声は止まらない。
この時間だけは、お互いがお互いを愛故に貪り合うのだ。
「っぐうぅ
…
でるっ
…
!」
「あっ、んあっ♡あぁっ♡」
絶頂を迎え肩で息を整える。
ユリアから体を離すと言葉どおり淫らな姿のユリアが居た。
このままではまた抱き潰しそうな気がしたが残りの仕事もあるので服を着直しユリアの服も着せ、何事も無かったかのように作業に戻った。
その後、ミメイと共に戻ってきたグレゴールはユリアと同じくなんだか落ち着かない様子だった。
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