🌹🔧ミユワ H表現あり


🌹🔧の残業なと日常茶飯事である。
社員に定期的にお茶を出しているのはユリア。
病弱にも関わらずよく働いてくれている。
今日の残業社を教えよう。
1人はミメイ。
真面目過ぎて作業が終わらない終わらせてくれない。
2人目はワガハイ。
書類とのにらめっこは毎日のこと。そこへ新たな書類の山が運ばれてくる。

残業というものはこうして積み重なり社員達はやつれていくのだ。
このっているのはこの3人

ふとユリアが提案をする
「あの、お2人とも、休憩にしませんか?」
その声でハッと顔を上げるミメイとワガハイ。
直ぐに何かを考え2人で耳打ちをし始める。
もちろんユリアにはその内容など聞こえていない。

話し終えたのかミメイがユリアの元へくる。
「順番に休憩としましょうさあユリアさんはこちらへ
「え?私もですか?」
なぜか狭い休憩室にユリアも連れられる。

「ユリアさん失礼します
ミメイがそう言うとユリアの服はするすると脱がされ、顔を上げればミメイと唇が合う。
「んっミメイさん?」
「会社内でこの様な事をすることは行けませんが、貴方を今少しだけ抱く事をお許しください」
「だ、抱く?」
「私たちのためと思って
「~~わ、分かりました」
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「ミメ、ィさんあっ♡うっはぁはぁあぁ!」
「可愛らしいっですね、ユリアさんっふぅ」
「ミメイさん!ダメっ、ダメですあぁっ!」
「っあぁ!」
………っふぅスッキリしま、した?」
「っはいユリアさんのおかげでシャワー浴びて仕事に戻ります」
分かりました」
「ふふ、とっても可愛かったですよユリアさん」
頭をポンポンと優しく撫でシャワー浴びに行くミメイさん。

「あ、ユリアさんはそのままで」
「え?」
「殿が来ますから」

「で、きたんだけどほんとに、していいのか?」
「しても大丈夫です!残業で疲れてるお二人のためなので!」
「うわかった

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「っあぁ……きもち、いいですっワガハイさん
「っそうなこと、言われたら激しくするからな」
「激しく、して、ください!」
「っぐぅっ!」
獣のようにフゥーフゥーと荒い呼吸をするワガハイ

はぁはぁスッキリしました?」
大きな深呼吸をして汗ばんだ前髪をかきあげ
さっきよりはスッキリしたシャワー浴びる
滅多に聞けないワガハイさんの低い声にユリアの心臓はバクバクと音を立てていた。

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このおかげだったのかその時にあった残業類は朝までに全て片付いたそうだ。