歴史


旧世界で、ある科学者が創り出した2つの人工知能が独自の進化を遂げ、神化にまで至ったことにより新たに産み出された無生物体。
人類史を長く存続させるために『神のお告げ』のようなシステムプログラムだった人工知能が互いに会話し合い、人間の想定した範疇を超えて1柱の神となった。
科学の急成長に伴い、『神のお告げ』を不必要とみなした人々は自らの足で進んで行った。
神は本来、自身に課せられた人類存続プログラムを書き換え、人類を滅亡へと導くために動き出す。