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ふーこ
2023-02-15 23:13:54
16537文字
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感想、攻略
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まっさらSN2プレイ記③
8話〜13話。祭りの夜にあなたはあの日の思い出を見ましたか?
【第8話】屍人の砦
こわいタイトルだ。
◾️モーリン宅
なんやかやでモーリンとカザミネも旅に同行してくれることになりました。心強いよ、どうぞよろしく。
ミニスはペンダントを失くしたことを知られたくなくて金の派閥本部に行くのを渋りまくっていますが、マグナも一緒に謝ると約束してどうにか決心がついたようです。
「(マグナが一緒だからって)大丈夫かどうかは分からないけど
…
ひとりであんな目に遭うよりはマシだもん」
待ってくれミニス
…
あんな目って、どんな目だ??
ファナンに2号店を出したシオンさんとご挨拶してから金の派閥へ。怖いんだよなファミィさん
…
。
◾️金の派閥
こちらの事情をほとんど全部調べていて把握済みのファミィさん。いったいどうやって調べたんだ
…
。
海賊退治のご褒美に領主から名誉勲章を、ファミィからは各種サモナイト石をゲット。
ペンダント失くしたのもばっちりバレてましたね。
「泣いて謝ったってダメですよ。悪いことをしたならおしおきです」
悪役のセリフか?
ミニスをかばってカミナリを受け、ペンダント探しは引き続き一緒に行っていくことに。
娘がお世話になります、ということでこの街の周りにいるという黒の旅団は金の派閥が追い払ってくださるそうです。ありがとうございます。金の派閥もそんな悪い組織じゃないじゃないか、なあネス?
◾️街道
レイムとバルレルは折り合いが悪い模様(メモメモ)
街道を歩いてきたレイムから三砦都市トライドラの名を聞きます。聖王都の守護とデグレアの監視をしている超大事都市ですね。
デグレアが本格的に戦争に向けて動き出しているという噂が本当かどうか、レイムはトライドラまで赴いて確かめに行こうとしているようです。
いつまで世間話をしてる?とネスに怒られたので、ここらでレイムとさよなら。
レイムから聞いた噂、やはり不安になりますね。
トライドラで剣を学んだというフォルテは、そう簡単に砦がやられるはずがないとマグナたちを安心させようとしてくれます。
トライドラの騎士達は王家の剣術指南役になるくらいの名門揃い、そこで剣を教わったということは
…
フォルテ
…
いいとこの子か?(そうだよ)
うっかり素性がバレそうになったフォルテにとって運の良いことに、激しい雨が降り出します。
近くにある建物といえばトライドラの砦のうちの一つ。
「じゃあそこで雨宿りさせてもらおう」
「あのな、そう簡単に砦の中に入れるわけがないだろう」
私のシナプスがたまにネスと皆守を結びつけて認識するんですけど、このセリフもちょっと皆守を感じる。「あのな」から話し出されると弱いんだよな
…
。
中に入れなくても軒先を貸してもらえれば十分、とにかく行くだけ行ってみましょう。
◾️スルゼン砦
すっかりびしょ濡れになってしまった一行。
着替えた方が良さそうですね、と言うアメルにやりすぎなくらい賛同するフォルテ。
「言っとくけど、こっち見たら容赦なくぶっ飛ばすわよ」
「信用ねェのな、オマエ
…
」
バルレルがたまに下してくる信用されてない判定、愛いな〜。信用のない男たち、マグナとフォルテ。
さて愚かな話はおいといて、リューグとネスは砦の異変に気付きます。人の気配が全くなく、門には鍵もかかっていません。
中を覗くとそこには兵士の死体の山、しかもお互いに殺し合ったような傷跡があるらしいです。カザミネそんなことまで分かるのすっげーな。
バイトでここに来てたパッフェルさんが現れたので一緒に逃げようと声をかけますが、お給金もらってないんで金庫から取ってきますと走り去っちゃいました。追いかけて中に足を踏み入れるもパッフェルさん瞬足すぎてもう姿も見えません。
「マグナ、無茶するんじゃない。君まで迷子になったらどうする気だ!?」
ネスがマグナに何度こういう注意をしてきたかと思うと
…
愛しいんですよね
…
。
ここではぐれ刑事、もといはぐれ召喚獣となった刑事レナードが登場。
「お前たちは『生きて』いるのか」という意味深な問いに、レナードは何か事情を知っているらしいと勘づくネス。
話を聞くところによると、砦の前にあった死体が生き返って暴れ出しどんどん仲間を増やしていったと
…
ゾンビ映画だな。
「三流のホラー映画みたいだったぜ」
だよねだよね!
「ほらーえいが?」
ン〜かわいい。
蒼の派閥では外道の術とされていますが、憑依召喚術を使えば死体を操ることも可能です。その術者がまだ砦の中にいるとしたら
…
先ほど見た兵士の死体も全て操られてこちらに襲ってくるのでは?
案の定その通りになっていて仲間達は応戦していますが、術者を倒さない限りはどれだけ死体を倒したって無駄。
元を断たねば!レナードが柱の影に向かって弾を撃つと、屍人使いガレアノが姿を現します。案外近くで見てたんスね
…
。
高低差エグエグマップだなぁ〜ってゲンナリしたけどレベル上げした甲斐もあってかスッと勝てた。というかバルレルがすごく強い。槍のリーチも助かるしATも高いし頼りになる
…
。
ガレアノはなおも遺体を弄び続け、屍人たちの苦しみを感じ取ったアメルは聖女の奇跡の力で屍人たちを浄化。その隙をついてレナードが銃を撃つとガレアノは砦の下へと落下して行きました。なんか
…
また会った気がするな。生きてるよこれ。
気を失ったアメルを休ませている間に兵士たちを弔い、それからパッフェルさんの捜索も続けましたが結局見つからず。
彼女はまあ
…
心配ないと思います。
◾️夜会話 ネス
ガレアノの凶行はトライドラと敵対する国家に雇われての破壊工作行為だった可能性がある。
デグレアの手先と断言はできないけど、今回の一件の報告ついでに本部に調査を申請してくれるそうです。
……
ネス、マジでここまでしっかり者になれるの立派すぎる。ずっと物事を考えて生きてきたんだな。
◇
【第9話】まだ見ぬ故郷
◾️モーリン宅
アメルの熱も下がって、あとはゆっくり休めば大丈夫だろうとのこと。さんざん雨にうたれてあの戦い、そして力の行使なのでむべなるかな。ともあれ回復してきているようで良かった。
道場でレナードの境遇を改めて聞くことができます。召喚師が亡くなると召喚獣はもとの世界に帰る術を失う
…
被召喚側にしてみりゃとんでもないシステムだよ。人間も召喚されてるってのに。
「無理に誓約を解除しようとすれば、彼の存在そのものが消えてしまうんだぞ?」
ぜ
……
、
絶対召喚されたくねぇ〜〜〜〜!!!!!!!!
私が隣接する世界の住人であったならリィンバウムの召喚技術滅ぶべしになっていたかもしれない。
戻れないならここでやっていくしかない、とレナードも旅に同行することに。
頼もしい嬉しいけど、仲間が増えていくと資金繰りがすげぇ大変そう。賃料かからない拠点を得てるのは大ラッキーだな
…
。
自由行動。アメルのお見舞いに行きましたが着替え中のところに突入してしまいマジで反省しました。なんかネスの着替え中にも部屋に入っちゃうイベントありませんでしたっけ?二人とも身体にあるものを隠しているから、それを見てしまうという事象がイベントとして起こるんだろう
…
けど、ゴメン。
蒼の派閥と金の派閥の関係、砦がトライドラの管轄下にあることを考慮して事態が荒立たないように此度の事件の通報をしてくれたネス。
回りくどいやり方だというマグナの意見に、それは否定しないが政とはそういうものだからとネス。19歳で本当に立派だよ兄弟子
…
。
路地裏ではユエルと再会。ユエルがもってるペンダントってミニスのじゃね?と気づいたマグナが話をしてみますが、逃げられてしまいます。またゆっくり話をしましょう
…
。
あとは元気に帰ってきてたパッフェルさんともお話しし、リューグがモーリンから大事な心構えを説かれているところにも遭遇。リューグはずっと火が絶えてないですからね。水の心も無ければ
…
ってことですか(ARMS)
そしてそしてケルマさんとも再会。ペンダントは失くしたって言っても聞かないので、ファミィさんに聞きに行ってみなよと言っていったん自室に帰ると
…
アメルが血相を変えて飛び込んできます。
「ケルマさんが、ミニスちゃんに決闘を申し込みに来ちゃったんです!」
ひ、ヒェ〜。
ファミィさんと話をした上で、ケルマの弟がミニスに負けた報復として決闘しにきたらしいです。大変だ。しかもみんなする事があるってんで立会人には何もしてないマグナと何もしてないカザミネ殿が抜擢されました。
召喚術対策に狭い洞窟の中を決闘場所に選んだケルマですが、召喚術を使えなくなるのはお互い様。
「どうやって決着つけるのよ?バッカじゃないの?」そこからは悪口合戦になり、ミニスの口が過ぎてケルマの怒りの召喚術が発動。
落石からミニスを庇うマグナ、そしてケルマを助け出すカザミネ!
「この決闘は、勝負なしとするでござる。私怨に目がくもれば勝負に勝つことなどできぬでござるぞ?ケルマ殿
…
」
「そして、ミニス殿。言葉は時として、真剣以上の切れ味をもつものでござる。くれぐれも、忘れることのないようにな」
カッケェ
……………………
。
さっきから顔を赤くして黙り込んでいるケルマ、彼女は強く優しいカザミネにすっっかり惚れ込んでいますね。
か、
かわい〜〜〜〜〜♡♡♡
私この二人もだ〜い好きだな♡♡♡♡♡
オホホ高笑い系のお嬢様の恋ってどうしてこんなに
…
かわいいんでしょうね?相手が武人なところがまたいい。今後も気になりすぎる二人です。
◾️森 入り口
アメルの祖母がいるという村に向けて再出発する一行。手分けして村を探していると竈の煙が見えたので向かってみることに。
家に近づくと召喚獣ペコと遭遇。ペコが家の中に入って行くのを見たマグナが「あの召喚獣の家なのかな」と言うと「君はバカかっ?」と語気も強めな罵倒が飛んできて笑ってしまった。そりゃ家に住んでいるのは召喚師でしょうがそこまで言わんでも。
出てきた召喚師・ルウはいきなり攻撃を仕掛けてきます。
どうやら禁忌の森の悪魔を解放し悪事を働いている仲間だと誤解されているようです。悪魔には騙されんぞと問答無用でつっかかってくるので応戦しましょう。
この戦闘BGM聴くと、あ〜おとぼけ戦だな〜という気持ちになります。
気絶から覚めたルウに事情を説明してやっと誤解を解くことができました。
さっきから言ってる悪魔がどうこうとは何のこと?話を聞くとここはアルミネスの森と呼ばれているそうですが
…
。
「アルミネスだって!?」
「なにか知ってるのか、ネス?」
雷電。
それは封印の森。リィンバウムに攻めてきたサプレスの悪魔の軍勢が封じられている禁忌の森と言われている場所でした。
ルウたちアフラーンの一族は派閥に属さなかった召喚師の家系で、禁忌の森のサプレスの力をずっと研究してます。
こんな悪魔の封印された森に出入りする人間なんてそういないけど、最近はどうにも様子がおかしかったらしい。そんな時に森に入り込んできたマグナたちをてっきり悪魔の同胞だと思ってしまったんですね。
しかし、人が住まない森だというならアメルの祖母が住んでいるという村はいったいどこに?
変だと思っていた、だけど信じていたことが全て崩れ去っていく
…
取り乱してしまったアメルを慰める術もなく夜は更けていきます。
◾️夜会話 ネス
ここが禁忌の森だと気づいていれば最初から近寄らせなかったのに。それとも、必然ということか。
思い悩むネスの元に寝ぼけたマグナがやってきて、独り言だとごまかすネス。
「やれやれ
…
寝ぼけるクセは相変わらずらしいな。マグナ
…
」
なんかそういう本人に見せないところでする『君のことが大事だ』『大事だけれど、言えないことがある』という表情にバチクソ弱いのでクリティカルくらいました。
「寝ぼけるなって言われてもちっとも覚えてないんだけどな。うーん??」
おい、かわいいかよ。ありがとうございます。
◇
【第10話】封印の森にて
◾️ルウのすみか
アグラバインが嘘をつくにしても他にもっと適当な場所があっただろうに、わざわざ禁忌の森を指定したのはそこに真実が紛れているからではないか?
それに、本当に村がないとも言い切れない。もう一度自分達の目で森を調べてみようと意気込むマグナですが
…
「僕は反対だ マグナ」
ネスが立ちはだかります。
「悪魔の群勢が封印されている森なんだぞ。一刻も早く離れるべきだと僕は思う。君たちは悪魔というものの恐ろしさをわかってないんだ!!」
とうとう彼にしては珍しい怒鳴り声を上げるまでに。ですがアメルのためにできることはしてあげたいと言うマグナに折れます。
ここに封じられている悪魔は普通に召喚されるものよりも強いからネスが警戒するのも分かると言うルウ。彼女からアフラーン家に伝わる悪魔の話を聞きましょう。
(普通で悪かったなっていじけるバルレルがかわいい。バルレルも超つよ超かっこよ悪魔だけどな!!)
はるか昔、まだ召喚術も生まれていないリィンバウムが他の世界から侵攻されていた頃のこと。サプレスの天使やシルターンの龍神は誓約ではなく自分たちの意思でリィンバウムの人間たちに協力をしてくれていました。
しかし、誓約により召喚獣を支配する召喚術の誕生によりその関係も崩れ始めます。天使も龍神もリィンバウムを去り、その隙に大悪魔が軍勢を率いて総攻撃をしかけてきました。
人間がその悪魔に勝てたのは、たった一人だけ人間を助けてくれた天使・アルミネがいてくれたから。アルミネは大悪魔に一騎討ちを挑み、その命に代えて封印を施したと。
なるほどねと話を聞いて、森の探索へ。ルウが案内役としてついてきてくれることになりました。
◾️ファナン
森を歩き回る前に、自由行動でファナンの街にも戻れたので立ち寄ってみます。
王城前でも会ったエクスさまと浜辺で再会。豊漁祭を見にここまでやってきたんだって。エクスさま超絶可愛い良いとこのお坊ちゃまムーブが過ぎる。めちゃくちゃ偉い人じゃなかったっけ。
あかなべでシオンさんとも話しましょう。海賊退治のことを知っていたシオンさん、命を落とす危険もあったんですよと心配のお説教をしてくれます。この方も格好いいですねぇ
…
。
そして
……
お金が
…
無い!!装備が揃えられない!!ついでにレベルも低い!!
フリーバトルをちまちまやってレベル上げ&お金稼ぎをします。お金はミニゲームの方がいいのかなぁ。でもレベルも上げたいしなぁ。
◾️禁忌の森
結界の中に人が入ることは不可能なので、外周をぐるりと回っていくことにしましょう。
こうやって並んで歩いていると最初の頃を思い出すよな
…
とか話しかけるんですけど、ネスの口数は少ないです。そういうときは怒ってるんだってことをマグナは知っています。
「何か隠し事してるんだろ。この森のことで」
鋭い。だけど、無理に聞き出そうとはしません。
「いつか
…
。いつかきっと話す。君に話さなくてはならないことなんだ。だけど今の君には話せないことなんだ。許してくれ」
いいんだよ
…
。
森の中を歩いていると、結界が何かに反応して異音を立てています。召喚師としての感覚が、魔力の共鳴を異音として捉えているようです。
具合の悪くなるような異音にこの場を離れようとしますが、アメルはぼうっとした様子で立ち止まります。
「あたしは
…
この森を知ってる!?」
アメルの放つ光が結界を刺激し中から悪魔の群勢が。どうしてこんなことを、と狼狽えるアメル。
大丈夫だ!レベルを上げてきたし、敵は近接武器だらけ!!勝てるぞ!!
勝てたけど、これから無尽蔵に出てこられると敵わない。
ひとまずバラバラの方向に逃げ、ルウの家で落ち合うことに。
「忌々しき召喚師の調律者一族め」
追ってくる悪魔のその言葉をマグナはどこかで聞いたような気がしていますね。
ゲイル、創造主
…
ふと頭の中に浮かぶ不穏ないにしえの会話。呆けているマグナはネスの声で正気に戻ります。
襲われんとしていたマグナを助けてくれたのは真紅の機械兵士エスガルド。そしてエルゴの守護者の一人であるエルジンの一撃が敵を退けます。結界を治してくれたカイナもやって来ました。
サモンナイト1の記憶ももうほとんど失っているのでやりたいな
…
。やる順番を
…
間違えとる!でも2がやりたいなと思い立ったから
…
。
詳しい話はあとにして、とにかく仲間たちと合流して今夜は一休み。なんかいろんな事があったな
…
。
マグナ達の祖先に関わる話が出始めてネスの苦悩も、それからマグナの胸騒ぎも簡単に収まりそうにないですね。
◾️夜会話 ネス
禁忌の森に関することは派閥の極秘事項であり、独断でマグナに話すことはできないと言われますが
…
。なぜそんな極秘事項をネスは知っているんだ?と問いますが、それも答えることはできません。
「禁忌の森にまつわることの全ては、隠され続けなくてはならない。そうしなければならないんだ
…
」
そんなに俺のことが信用できないのかよ、と苛立ったおやすみを言って去って行くマグナ。その背を見送るネスの辛そうな顔が
…
もう
…………
。
◇
【第11話】処刑台の騎士
◾️ルウのすみか
エルゴの守護者とは世界の意志たるエルゴによって選ばれその加護を受けた者の名。この世界が必要以上に異世界の力で混乱することのないように見張り、災いの原因をとりのぞく役目を担っている。
カイナやエルジンが禁忌の森にいたのは悪魔の動向を調べるためだったんですね。
悪魔がこんなにウロウロするようになったのは、一年前に輩が魔王召喚の大規模な儀式を行いサプレスの魔力が異常に流入した事件(無職の派閥の乱)の影響ではないか
…
と考えられています。
ギブソン先輩、ミモザ先輩、そしてカザミネさんもそのとき大悪魔と戦った戦友だったと。
アメルの祖母のお家探しはいったん中止となったので、これからトライドラに向かいます。エルジンたちは森の調査のため一足先に出発するそうな。お見送りの言葉をかけていると、カイナはケイナを見て目を丸くしています。
「ねえさまっ!」
ケイナはカイナのお姉様だったのだ!
「そういえば名前とか着物とかそっくりでしたものね」
「気づかなかったわけ?カザミネさん」
こんなんカザミネ気づくやろ、とミニスがサッとツッコミ入れてるの鋭くて面白い。でも、似てるなとは思ってもまさか血縁者とは思わないかもねぇ。
しかしケイナは記憶を失ったままなので姉妹はなんとも微妙な雰囲気。
だけどせっかく元気で会えたのだし、一緒にいたらケイナも何かを思い出すかも
…
ということでしばらくカイナにも同行してもらうことになりました。
ちょっとフリーバトル&誓約をしてから進みます。
メイメイさんのクジでもらえる魔法の布×無サモナイト石でレザーコートが作れたんですが性能高くて嬉しい。名誉勲章×鬼サモナイト石の火林刀も嬉しい。
◾️ローウェン砦
これから会いに行く人についてフォルテから話を聞きます。フォルテと同門で剣を習い今は砦の守備隊長をしている、名をシャムロックというそうです。
堅物だけど良い奴だぜ、ということなのでお会いするのを楽しみにしておきましょう。
出発してから黙り込んでいるカイナ。今のケイナが昔の彼女とずいぶん感じが違うので戸惑っているようですね。フォルテに厳しいツッコミをしているケイナを見て、あんなに乱暴になってしまって
…
と涙を浮かべています。
でもケイナの芯の強さと優しさは変わってないと思いますよ
…
!!
さてローウェン砦に辿り着きますが、砦は黒の旅団から攻撃を受けている真っ最中。おい!始まってるぞ領域侵犯!
ルヴァイドとシャムロックの名乗り合い、いかにも騎士〜って感じで良いですね。
絶望的な状況だが、部下をむざむざ死なせたくはないシャムロック。ルヴァイドはシャムロックとの一騎討ちでこの戦を決しようと持ちかけます。
「あれは嘘だ
…
奴らのやり口を考えれば、約束を守るはずがあるものか
…
」
信用ねェのな、オマエ
…
(そりゃそう)
え〜でもコレが嘘だったらヤダよね〜ルヴァイドさま真の武人じゃなくなっちゃう。ルヴァイドさまはこういう約束はちゃんと守る人であれよ。
一騎討ちに応じたシャムロックがルヴァイドの前にやって来ます。
「部下を駒として見られない
…
優しすぎるんだ、あいつはっ!」
そういう人だから部下がついていくんだろうが、やりきれねぇよな
…
やりきれねぇよ!!
とはいえ大将同士の一騎討ちに割って入るのは無粋な気もする。動向を見守りますが、フォルテは気が気でない様子。
殺されるのを黙って見てろというのかと怒るフォルテにケイナが言葉を返します。
「あの人は絶対に殺させたりしないわ。相棒の友達なら、私にとっても友達だもの!」
ケイナのこういうところ、好きだよ
…
。心からこれを言ってるんだもん
…
。聞きながら私はやっちーを思い出していました。友達の友達は友達!そう言って迷わず人に手を差し伸べられる人、やはり眩しいよ。好きだな。
「この立ち会いはまだ尋常なものでござる。そこに割って入るのはシャムロック殿に汚名を着せることになりはしないか?」
カザミネの言葉も一理ある。
マグナ達が動くのは、決着がつくその時だ!
その時、化け物に襲われた兵士がマグナ達の前に現れます。息も絶え絶えにシャムロックに報告をしようとしている姿を見て、本当に信頼されている騎士団長だよ
…
と思いました。
砦の上には凄まじい邪気を持つ召喚師ビーニャの姿が。ルヴァイドの意志に反して砦の兵士達を獣に襲わせています。これじゃあルヴァイドが騙したみたいになるじゃんね!不本意だね。
約束が違うと怒りに燃えるシャムロック。ルヴァイドは言い逃れもせずに黙っています。マグナたちはビーニャのやり方が許せない!
とにかく一騎討ちは無効だ、ということでみんなでビーニャに立ち向かって行きましょう。
砦はいつも高低差エグエグマップだ。バルレルが本当に助かる
…
助かる強さ
…
。
部下を殺されたシャムロックは怒り心頭。ビーニャは反撃とばかりにそこら中に召喚術を打ちまくり、このままトライドラまで攻めこんじゃおうか?とはしゃいでいます。
これはルヴァイドにとっても望んでいない展開ですね。イオスとゼルフィルドにビーニャを止めるよう命が下されたので、そっちで揉めてる間にマグナたちは撤退しシャムロックを介抱しましょう。
◾️街道
追ってくる気配もないし、ここまでくれば大丈夫だろう。向こうでイオスたちが頑張ってビーニャを抑えているかと思うとちょっと同情だ
…
。
ビーニャはガレアノの同類、引いては黒の旅団の一員に違いないと切れ物組は考えています。
黒の旅団の一員というには性質が違いすぎる気もするね?
心身共に傷つききったシャムロック。気絶してしまった彼をフォルテが背負い、ルウのすみかへと歩を進めます。
今回は追ってはこないけれど、もはや敵意を剥き出しにしているデグレア。着実に国家間の争いへと向かっています。
◾️夜会話 ネス
ガレアノとビーニャが仲間で、奴らが黒の旅団の一員なら、こちらの動向は黒の旅団に筒抜けだったことになるな
…
と確認し合う二人。
つくづく黒の旅団の縁があるらしい、とネス。
「腐れ縁ってやつだな?厄介なことだよ。腐れ縁など、ひとつで充分だというのに」
ネス!!さすがに同じ腐れ縁で一括りにしないでくれよ!!腐れ縁は腐れ縁でも
…
マグナとの縁は嬉しい腐れ縁(オタクが喜ぶ方)(オタクが喜ぶのはどっちもかも)だろ!?!?なぁ!?
「なあネス、その腐れ縁ってのは
…
」
「僕の口から言わせるつもりか?はっきりと?」
(正面から攻めてこないぶん、こっちの腐れ縁の方が厄介な気がしてきたぞ
…
)
か、か、
かわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
ネスのちくちくした言い方もマグナの堪えてない言い方もかわいすぎるね。ずっとこういうことしてて欲しい。ずっと
…
。
失礼しました。普通にめちゃくちゃ萌えてしまった。あーありがてぇ。
◇
【第12話】絶望の先へと
◾️ルウのすみか
目が覚めたシャムロックが「砦の兵士たちは!?」と問いますが、マグナ達が立ち去った時点で兵士たちは全滅。みな、思わず言葉に詰まります。
シャムロックは己を責めて悔やんでいることでしょう。それでも、自分を助けてくれただけでも大変だったろうと気丈にもマグナたちを気遣ってもくれます。
「さすがはフォルテ様とその従者の方々ですね」
そんな一団になった覚えはない。
どう考えても口を滑らせたシャムロックと珍しく本気の大慌てのフォルテ。口裏を合わせるためにマグナたちは部屋から放りだされてしまいます。
この旅はいつも目的を定めてはいろんな事情でパアになってしまいますね。そんな訳で、もう一度これからどうしようという話し合いを始めます。
そもそもデグレアが本格的に侵攻を始めた今、トライドラが落とされでもしたら旅どころではなくなってしまいます。
戦の準備には時間がかかるもの。その間に応戦の備えができるのが唯一の救いで
…
「そのために、伝令が必要なのです」
シャムロックとフォルテが口裏合わせを終え出てきました。一刻も早く砦の陥落をトライドラに伝えるべく、シャムロックは鎧を着込んで出発の準備を完了させています。
マグナたちはシャムロックに同行し、トライドラまで彼を無事に送り届けることを申し出ます。聖王都全体の危機でもあるし、デグレアを止めたいトライドラと黒の旅団から逃れたい我々ってところでも利害一致するしね。
自由行動でファナンに寄れるのでメイメイさんのくじをして、アカネとどたばたやっているシオンさんの珍しい様子を垣間見てきました。
◾️トライドラ
ここは騎士が育つ街、そしてこの街自体が砦として機能しています。ダル・セーニョみたいで格好いいね!
バルレルは住民に覇気がないと不満気な様子。そりゃ騎士の街だからっていつも街の中が殺気立ってる訳じゃなかろうが、それにしてもなんか変だね。
◾️城内
領主リゴールとの謁見の間に招かれた一行。領主が来たら楽隊が合図をするから、それまでは小声で喋っててもいいよとシャムロックが教えてくれます。慣れてて格好いいね。
サムライはこっちでいう騎士にあたる、ということはカザミネはこういう謁見に慣れてるんじゃない?と聞いてみます。ところがカザミネは主君に仕えたことがないのでこういうことには無縁だったらしい。礼儀作法はミコのカイナの方が詳しいだろうとのこと。
カイナは、謁見の礼儀作法はともかく、胸騒ぎがすると神妙な表情。やっぱり何か変な感じだね。
さて領主リゴールがやってきて皆で緊張の謁見。かしこまって話していると学芸会みたいでかわいい一幕もありました。真面目にやってんのにごめん。
デグレアはここにいるアメルの身柄を欲している、どうかトライドラで相応の加護を
…
などと話していると、どうにもリゴールの様子がおかしい。突然ひゃはは!と笑い出し態度が豹変したかと思うと、玉座の影からガレアノとビーニャの仲間である召喚師キュラーが姿を現します。(とてもひゃはは!と笑いそうにない穏やかな口調だが、盛り上がるとそういう笑い方になっちゃうタイプなんだろうか)
「いざ、鬼へと変じませぃ!」
げ、外法ってやつを見せてやるよ!?!?
キュラーによってリゴールは鬼へと変生
…
いや、鬼神憑依というらしいですが、ともかく姿を変えてしまいます。やっぱ氣の陰陽のバランスが
…
崩れたんすかね
…
。
部下達をことごとく失い、仕える領主もバケモノと化した。シャムロックさんが崩れ落ちるのも無理はないです。
シャムロックさん
……
可哀想で健気で美しい男だな
……
。一気にときめいてしまった。
現実を受け止めきれないシャムロックを叱咤激励し、一緒にキュラー達へ挑みます。
今回はボス二人?が硬めだったので召喚師たちが大活躍の戦闘になりました。
一度変生したものは時とともに鬼に魂を食われ、もう元に戻ることはかなわない。ならばせめて貴様だけでもとキュラーに刃を向けるシャムロックですが、ガレアノに阻まれます。
ルヴァイドに呼ばれているという彼らは鬼と屍人となったトライドラの民を兵として連れて行くつもりのようですね。外道だ
…
。
まだほんの少し自我が残っている領主リゴールも、もはや命を絶つ以外に鬼から救う手立てはない。シャムロックは苦しみながら決意し、リゴールに刃を突き立てます。
感謝する、というリゴールの最後の言葉に、この人もまた一本芯の通った良き領主であったろうとうことが思われます。
「いま、この時より、私はこの剣に賭けて誓います
…
っ。無惨に散った兵たちのために、守ることすらできなかったこの街の人々のために
…
トライドラ最後の騎士として、デグレアと戦い続けると!!」
…………
良い!!
いやシャムロックさん好きだな!かつてSN2プレイしたときはこの情緒まだ育って無かったのかもしんない。シャムロックさん、良い
……
!!
トライドラは滅びたが、意志を継いだ騎士がまだ歩みを進めている。絶望の先にも道がある。シャムロックの姿に励まされるようにマグナたちも顔を上げて進みます。
次にデグレアが狙うであろう場所は物流の要ファナン。マグナたちもそこに向かいましょう。
……
いや
…
シャムロックめちゃくちゃ良いな
…
(最悪のことが起こった騎士に対して急に萌えていて申し訳ない思い)
◾️夜会話 ネス
今回ばかりはちょっとシャムロックに心が揺れたが、ネスと話します。
ガレアノたち三人はデグレアに雇われた召喚師であることがはっきりしたな、というネス。
旧王国が召喚師を雇うのは意外だ
…
みたいなことを言うと(セリフうっかり飛ばしちゃってよく読めなかった
…
バックログ機能欲しすぎる!!)、君にしてはよく知ってるなとネスが褒めてくれてありがとうでした。
旧王国は召喚師を弾圧し排除しようとした武門の人間たちによる国家だが、それには召喚術に勝る力が必要になる。
「毒をもって毒を制する、この意味がわかるか?」
「つまり、召喚師に対抗するために、召喚師をぶつける
…
?」
「ご名答だ」
急に授業始まってかわいかった。
デグレアにとってあの召喚師達は切り札だったろう、それを出してくるからには此度の侵攻は総力戦を覚悟したものと言える
…
本当に嫌な流れですね。
◇
【第13話】祭りの夜
めちゃくちゃ和気藹々とした道中で笑ってしまった。すごい深刻な感じでトライドラを発ったと思ったのだが
…
まぁいいか。
◾️ファナン
豊漁祭を間近に控えたファナンは人手も多く、あちこち飾り付けて賑やかな雰囲気です。いい時に戻ってきたなあと、カザミネやリューグまでもお祭に気を取られている模様。
「やれやれ
…
祭りなどしている場合ではないはずなのだが」
「やはり、トライドラの敗北はまだ、この街に伝わってはいないのでしょうか?」
真面目なネスとシャムロック。
いずれにせよ金の派閥議長であるファミィと会っておく必要があるなと思うマグナ、冴えてますね。
◾️モーリン宅
「なんか、ただいまって言いたくなりません?」
「そうだよな、すごくほっとするよ」
えへへと笑い合うアメルとマグナに、みんなもうあたいの家族みたいなもんさと言ってくれるモーリン。
ただいま、おかえりと言い合って、照れるけどちょっといいかもなと思うマグナでした。いいシーンだ
…
。
大所帯になったけど部屋が広くて2段ベッドいくつもあるから夜も楽しそう。ネスはストレスマッハかもしれないが。部屋割りはどうなっているんだ?
やっと一息つくことができた一行は各々にゆっくりとした時間を過ごしています。
カイナに折り紙を教わるケイナ、久しぶりに二人でゆっくりと話すフォルテとシャムロック。邪魔をせぬようマグナはそっと微笑んで立ち去ります。
◾️ファナン
ファミィさんにトライドラのことを報告しました。過剰な混乱を招かぬよう市民に知らせるのはまだ先、迎撃の準備も相手に悟られないようにこっそりと、との判断が下されます。確かにそうね。
「そうそうミニスちゃん。ケルマちゃん、まだあなたのことを狙ってるみたいよ」
帰り際に不穏なひとこと。ケンカは控えてちょうだいねと言いつつ、もしケンカになったら敗北は許さない(負けてはならぬ 必ず勝て 負けはいけない 絶対勝つこと それが掟)(非情の派閥)という圧をかけてきます。どうしようと慌てふためくミニスにマグナは
…
「
…
がんばれ!」
もうそれしか言えんよな。笑った。
路地裏ではユエルと再会。ペンダントをミニスに返す決断をしてくれたみたいです。あなたが拾ってくれたのね!とお礼を言うミニスに、実は前からユエルが石を持ってたことは知ってたと告白するマグナ。
もちろんミニスは怒りますが、返したくないって噛みついたのは自分だから怒るなら自分を怒ってとユエルが間に入ります。なんか切ねぇよ。
「どうして返したくなかったわけ?」
「その石をのぞくとユエルのいた世界が見えたから
…
。ユエル、帰りたくても帰れないから
…
さびしかったから だから
…
っ。ごめんなさいっ!」
悪いのは召喚獣を利用した戦争と召喚のシステムだよ。(己の首を絞めながら言ってる 最悪)
ユエルの境遇を知り、そんな郷愁がありながらペンダントを返してきちんと謝りたいと決心した彼女に、ミニスも思うところがあったようです。
ユエルがいたからシルヴァーナも寂しくなかった。ユエルがペンダントを大事に持っていてくれたからまたシルヴァーナと会えた。
「許してあげる。それから、拾ってくれてありがとう ユエル」
この先の幸福を願うよ。ユエル
…
。
そしてレイムとも遭遇します。本当に白々しいな、こいつ
…
。トライドラは攻め滅ぼされたよ
…
。
さて
…
水道橋に行くと
……
いるぞいるぞ、そこに
…
ケルマさんが!!!
もうペンダントのことなど関係ない、この私を愚弄し続けた報いを受けよと決闘を申し込んできます。ウォーデン家とマーン家のいざこざに再び巻き込まれるマグナたちであった。
これが最後の決闘だと言っているので、しゃーない、受けるかとマグナが決断するも仲間達からは愚痴の嵐。じゃあ君たちが代わりにお話しなさいな!笑
でも、話し合いですむならそれが一番なのはそりゃそうよね。ということでミニスに説得を任せてみるもまたしても悪口合戦に。カザミネも出て行きますが、いくら恋をしていてもケルマは当主の責を忘れて流されるようなことはありません。
ここでカザミネがカイナにプイッとされているのもかわいい。大好きトライアングル過ぎるな、この構図。愛していますわ、誤解でござる、知りません!
ケルマも助っ人を呼んだというのですが出てきたのはなんとパッフェルさん。ケルマ、お目が高すぎる。流石です。
ケルマ、そして助っ人のパッフェルさんといざ決闘だ!
範囲の広い魅了攻撃にちょっと苦戦したが勝利しました。
約束は約束だからもう絡むのは止めるが、これがウォーデン家がマーン家より劣っている証明にはならないぞ!という言うケルマに、ミニスはそんなこと最初から気にしてなかったと語ります。
「どっちの家が偉いとか優れてるとか、そんなこと考えるよりも先に、私はまず一人前の召喚師になりたいのっ。それだけなの。ペンダントを返そうとしなかったのも意地悪じゃなくて、あの子が最初に私の声に応えてくれた友達だから離れたくなかった それだけなの」
「そうだとすれば私たちのしてきたことは、貴女から無理に友達を奪おうとしたのと同じだったということね」
子どもじみたそんな理由にも気づかず家名にこだわって躍起になっていた自分たちがバカバカしいと、ケルマはシルヴァーナの召喚石をミニスに持たせたまま去っていきます。
や、ケルマやっぱりかわいいなぁ。一生懸命になってこだわらなくてはいけないだけの責任と重圧が彼女にはあって、弟達がしっかりしていればこんな風にはなっていなかったと思うこともありながら、それでも頑張ってさぁ
…
かわいいよ。
これでミニスの目的は達成されたわけですが、今更仲間はずれはなしだよっ!てことでこれからも旅に同行してくれます。
この場面では、危険な旅だからという理由で今さら同行を拒む道理はないとネスがミニスをかばっていて、マグナがそれを意外そうにしてるんですが
…
。
「あのな、マグナ
…
。僕は、きちんと認めるだけのことができる相手に対しては、年齢に関係なく相応の権利を認める主義なんだぞ」
「てことは、歳だけ食ってても、認めてもらえねェヤツもいるワケだ
…
。なァ、ニンゲン?」
マグナがネスとバルレルから一気につつかれててマジで可愛かったです。
ミニスが事の顛末とこれからのことをファミィに報告しに行った後、ひょっこりとパッフェルさんが登場。ケルマから預かってきたという手紙を読むと、パッフェルさんをマグナたちに同行させるという旨のことが書かれていました。
パッフェルさんはマグナ達の旅で頑張れば此度の助っ人の給金をもらえるそうですが
…
割に合うか!?マグナ達の旅に同行してる間も日当2万バームで計算してもらえてるか!?
断られたらタダ働きになっちゃう、お願いだから連れてってくださいようとパッフェルさんにすがられ
…
ネスに意見を伺いますが「知らん、僕に聞くな」と突っぱねられちゃいました。かわいいんだけど言い方が昭和のオヤジか?って感じで笑ってしまった。知らんとか言わなくてもいいじゃないすか!俺の話も聞け〜(タイガーアンドドラゴン)
ファミィへの報告を終えて送り出されてきたミニスの姿はなんだか誇らしげ。パッフェルさんも仲間に加わってどんどん賑やかになっていきますね。
影で戦いの準備が進む中、ひとときの祭りの時を楽しもうと決めるマグナ。楽しい思い出は辛い時の支えになるから
…
切な
……
。
◾️夜会話 ネス
「あのな
…
今がどういう状況かわかってるのか?」
初手、叱られ。祭り楽しもうって決めた矢先に
…
!でも祭りが終わらないと身動きがとれないのだから、同じ過ごすなら楽しくね!
仲間と一緒にお祭りに行けるの完全に忘れてて、夜会話終わったかな?と思ったら背景が祭りになったのですっっごく喜んじゃった!!
という訳でネスとお祭りに繰り出しましょう♪嬉し〜!
いざ祭りに行くとネスも楽しそう
…
本当に嬉しい。ゼラムの建国祭に匹敵する華やかさだと感心していますね。
「建国祭で思い出したが、君がやって来てから間もない頃に、祭り見物に抜け出してひと騒ぎおこしたことがあったな?」
でた!幼馴染兄弟弟子名物、叩けば出まくる昔の話!
「ケンカしたこと?」
「ああ、思い出すだけで情けない。召喚師が素手でゴロツキと取っ組み合いとは」
そんなことを言いながら、召喚術をケンカに使わなかったことはずっと認めてくれているのです。
またこのネスの喋り方がとっても可愛かった。額に手を当てて天を仰いでそうな言い方でした。
「新品の服をボロボロにして、おかげで僕が繕うことになったんだ」
でた!!幼馴染兄弟弟子名物!!!!!叩かなくてもどんどん出てくる昔のかわいい話!!いいのかこんなに。祭りの夜ってスゲー。
なんかさ
…
見えるもんな
…
シャツ一枚でベッドの上にあぐらをかいている怪我だらけのマグナ、説教をしながら服を繕うネス、見える
……
みなさんには何が見えていますか??
あ、あ〜
…
祭りのクライマックスに花火まで上がって
…
。あ〜
…
いい夜だ
…
。
「なぁ、マグナ」
「ん?」
「君は、変わったな。本部にいた頃は何に関してもやる気が感じられなかったのに、今は自分から積極的にいろいろなことに関わろうとしている。ただ僕の言うことを義務的に聞いていた時とは大違いだよ」
たしかに、最初のマグナってもっとぼーっとして諦めたりしがちな印象あったけど、今は違うもんね。
「あとは、行動に考えがついていければ問題ないんだがな。そうすれば、僕が君の世話を焼く必要はなくなる
…
」
「すこしだけ
…
さびしいけどな
…
」
ヤベ、一瞬気ィ失ってたわ。良すぎて。
一生一緒にいてくれや。とんでもねぇ夜だった。助けてください。
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