ふーこ
2023-02-07 23:59:59
5735文字
Public 感想、攻略
 

まっさらSN2プレイ記①

0話と1話。魂がマグネスに萌えています。

あなたのサモンナイトはどこから?私は3から!!
ということで、多感な時分にサモンナイト3をひたすらに繰り返しプレイし好みの女性キャラの根底にアティ先生を植え付けられた人間が初めてサモンナイト2のキャラと出会ったのはサモンナイト3の番外編でした。
おい……誰やねんこの異様にかわいいメガネのにーちゃんは……
この衝撃も、もう私の趣味を知っている方は推して測ってくださることでしょう。いや私の趣味ってなんだ。私の好みの傾向が何か分かるなという人がいらしたらぜひ教えて欲しいですが自分で傾向が分からないので

ネス。君はいったいどんな人なんだい??という気持ちを持ち続け、初めてネスを見たときからずいぶん後にはなりましたがサモンナイト2もプレイしました。
それからまたずいぶん時間が経ちストーリーの記憶がかなり曖昧になってきた今日この頃、思い立ったのですね。

『逆に好機、まっさらな気持ちでサモンナイト2をもう一度遊ぼう!』

頭はまっさらだが、クリアデータは残っていたので使っていきましょう。
主人公はマグナで行きます。マグネスに萌えていた記憶があるためです(欲)

【第0話】
0話って何かいいよね。

◾️蒼の派閥本部
開幕からネスが起こしてくれて叱ってくれるの普通に喜んでしまった。
かつて召喚術を暴発させ投獄された主人公マグナは召喚師になる訓練を受けるため蒼の派閥へと連れてこられました。
今日は彼が見習いから一人前の召喚師になるための試験の日ですが、当のマグナは緊張感のカケラもなく寝坊をしていますね。
起こしにきたネスからはついでに普段の生活態度についても苦言を呈されます。授業をサボり、たまに出ても居眠り。君は今まで何をしてたんだ、って、きままに読書だよ!と言ってみますがむなしいですね。
二人のお師匠であるラウル師範のためにも、結果がどうであれ全力を出すのだとネスはマグナを送り出します。

どこの生まれかも定かでない自分が今こうしているのが不思議だと思うマグナ。
本人の意思は関係なく、暴発で街をメチャクチャにした彼にはそうするほかなかったとのことですが、そのせいか何だかぼうっとしているというか諦めているところのある子だなぁという印象ですね。

さて試験会場に行くと護衛獣の召喚を命じられます。ネスからサモナイト石の色と対応する世界の話を聞いたことを思い出しておきましょう。回想見たさです。今回は霊属性にしよう、なぜならバルレルがかわいかったという思い出があるからです(続・欲)

召喚した護衛獣と共に敵を倒せと言われて戸惑うマグナ、一方バルレルは召喚された憂さ晴らしにぶちのめす気まんまんです。頼もしい。
ということでバルレルと一緒にゼリーを倒して試験合格!今日からマグナは見習いではなく正式に蒼の派閥の召喚師となります。やったね。ネスも喜んでくれることでしょう。どうだ?
任務の命が下るまで自室で待機を命じられたので向かっていると外にネスがいます。
え!!?マグナの試験が終わるの待っててくれたんか!!?!?んもう〜。

「もしかして、心配して見にきてくれたのか?」
「なんで僕がわざわざそんなことをしなくちゃならんのだ?」
メチャメチャ笑った。

「まぁ君がどんな不始末をしでかすかは、不安ではあったが。一応、僕は君の兄弟子だしな
オ〜〜(熱狂)

なんか取り戻してきたな……当時もそりゃあネスに萌えてたでしょうねという気がする。今も同じ温度で燃えてんのかよ

試験受かったよと伝えるも、そんなに感動もしてない様子のネス。真面目にやっていれば通る試験に、今まで落ちる要素があったことの方が問題だとバッサリ切られました。厳しいようだが愛だな。

ラウル師範のアドバイスに従い部屋に戻ってバルレルと改めて話をしますが、偉そうな態度を取ってしまうマグナと反発するバルレルで前途多難。
そんな中さっそく呼び出しがかかったというのでネスと一緒にフリップのもとへ向かいます。
命じられた任務は、修行を兼ねた見識を深めるための旅に出ること。なお無期限。相応しい活躍をした時にこの任務を完了とする。ふんわりふんわりアンドふんわりですね。おい!体よく厄介払いしようとすな!

さすがにラウル師範も口を挟みますが、議長や総帥も賛同したことだぞと言われて反論を封じられます。
これ以上自分を庇って師範の立場が悪くなるのを避けたいし、蒼の派閥に連れてこられて召喚師になるよう言われたときと同じく「どうせ選択の余地はないのだから」と、任務という名の追放を受け入れるのですが……おいマグナ君って人は……放っておけないな

はぁ〜この旅なんかめちゃくちゃいろんなことが起こるんだよな確か(ったりめーだろ)
でもネスが付いてきてくれるからもう嬉しいよそれだけで。よろしくな。
ストーリーのでっかいところはなんとなく多分正しい記憶を持っているはず多分……。不安。ですけど、やはりだいぶ新鮮な気持ちで遊んでいます。今後も楽しみです。



【第1話】流砂の谷
0話のタイトルメモし忘れてたな。忘れなければメモするが忘れたらやむかたなし、そういう感じでいこう。

◾️蒼の派閥本部
いざ出て行くとなると名残惜しい自室。これまでの思い出を振り返り、昔ネスに書かされた反省文を発見します。
もうネスに叱られることもなくなるかもしれないし、と「真面目になります」を1000回書いた反省文も持って行くことに。すごい。叩けばかわいいエピソードがどっかんどっかん出てくる。幼馴染の兄弟弟子ってヤツァとんでもねーな。

マグナはここでネスとお別れだと思っているので「見送りはここまででいいよ」なんて言ってますが、ネスが同じような旅支度してることに言われてようやく気づきます。ネスもフリップから監視役として同行を命じられたので一緒に旅に出ることになったんですね。
一人でいけるよと言ったもののネスがいてくれるとそりゃあ心強いでしょう。マグナも笑顔を見せており私も幸です。

「僕は監視役として君に同行するんだ。君を甘やかすつもりはないぞ」
「わかってるって♪」
「まったく
ク〜〜〜〜〜〜〜ッッッ(こう言っちゃうよ

◾️ゼラム
街のことを全然知らないマグナとリィンバウムに召喚されたばかりのバルレルに、ネスはまず蒼の派閥本部があるここ「聖王都ゼラム」の案内からはじめてくれました。
バルレルは高級住宅街がお気に入り。悪意が満ち満ちだから。
各地をぐるぐる回っていますが社会科見学みたいで楽しいなぁ。そういえば私は汽水湖というものをサモンナイト2で初めて知ったな、ということを思い出しました!なんか嬉しい。学習教材とコラボしていただきネスティ先生から歴史や地理や経済を学びたくありませんか?おしえてネス先生。
案内をしてもらう中で、召喚術を金儲けに使っている金の派閥とはあまり関わらないようにしようという話が出ました。どっこい!そこにミニスちゃんのアイコンが出てるので行きますよ。縁は結ばれた。

一通り街を見て回って、いざ出発。
私はネスがいろいろ教えてくれて楽しいなぁと思ってましたがマグナは「やれやれ、出発前からもう疲れちゃったよ。これからもこの調子が続いたら」とうんざりモードで笑った。

◾️ゼラム前
ともかく行き先を決めないとどこにも行けないぞとせっつかれます。あくまでこれはマグナの旅。マグナが決定権を持っています。

「(行き先について)もっともそれがあまりに無茶なものだったら、意見を言わせてもらうがな」
(要はそれって、ケチはしっかりつけるってことじゃないか
オモロすぎるだろ、この者たち。気やすいんだから

行き先を決めろと言われても、街のことすらろくに知らなかったマグナがすぐに決められるハズもないですね。さっそくネスに相談しましょう。さんざん言っといてやっぱり「ネスに相談する」という選択肢が出てくるところが可愛いですね。

行き先決めてないんだけどと切り出したら「なんだって?」とネスがじんわり説教モードに入っていって最高でした。全然関係ないけどSK∞のチェリーのキレ方思い出して連鎖で笑いました。(レキ引っ叩いて「Sでのルール」とだけ言い放ちレキ自身の口で彼が違反したルールを言わせたチェリーのキレ方が好きすぎた話です。そう言えばチェリーも緑川さんですね

陸路・海路どちらで旅するにしてもファナンという街を経由しないことにはどうにもならんらしいので、とりあえず南にある港湾都市ファナンを目指そうということに。着くまでに目的地を決めておけという宿題も出ました。

◾️休憩所
外に出てソッコー旅人の休憩所に立ち寄ります。そこでのんびりと過ごすマグナに厳しい表情のネス。
「ひとついいことを教えてやろう。街道の休憩所は旅人に欠かせないが同時にそこは、旅人がもっとも油断しやすい場所でもあるんだ。したがってこういう連中と出くわしやすいということだ」
カッケ〜〜よ忠告の仕方が。

そんなわけでいつの間にか野盗に囲まれていました。殺気に気付けよとバルレルも呆れ気味。
長旅にはこういう危険がつきものだと引き続きレクチャーしてくれるネス。分かったけど今はどうしたらいいんだよ!?と慌てるマグナに一喝。
「君は馬鹿か?戦って切り抜けるしかないだろう!」
さっきからこんなに格好良くて可愛くていいのか?ネス

SRPG楽しくて嬉しいです。セリフがないのはちょっと寂しいけどストーリーフルボイスがもう大贅沢だからな
自分のツイートを遡っていたら、SN3でネスの物理攻撃クリティカルセリフを「なってないなえい!」にしてくれた人へ感謝の念を述べていました。魂が変わってなさすぎる。

◾️ゼラム
やっつけた野盗を役人へ引き渡すため、出発したばかりだがいったん街へ戻ることに。
街の外を歩いたことがないと言っているんだから、危ない場所を教えてくれてもいいのにと言うマグナにネスは冷たい態度。
確かに自分の不注意のせいではあったけど「任務で仕方なく同行しているんだ」というネスの言葉にマグナはモヤモヤしてます。

(要は早く手柄をたてれば監視役なんて必要なくなる。ネスに迷惑かけなくてすむんだ)
でも何が蒼の派閥にとって手柄になるんだ?と悩んでます。さあなんでしょうねそれって
イマイチすれ違っちゃっていますがラウル師範から仲良くやんなよと言われて、はーいと再出発する二人。

もっかい街を歩き回るといろんな人と会えました。ミモザ先輩・ギブソン先輩と話をしてトゲトゲオカリナをゲット。バルレルはミモザ先輩にさんざん揉まれていました。
ネスマグナからギブソン先輩の崇拝者みたいなとこあると思われているのちょっと面白い。確かにここまでで一番嬉しそうな顔、嬉しそうな声だったもんな
王城前で冒険者フォルテ、繁華街ではぐれ召喚獣ユエルの姿も見ます。またどこかで会いましょうね。フォルテは割とすぐ会えた気がするな。

さて人々を困らせている野盗について、奴らは騎士団から逃れて隠れ続けているためなかなか対処が出来ずにいるようです。噂によると政府は蒼の派閥にも退治の協力を仰ごうとしているとか。
それって、野盗退治をすればお手柄ってことか!とピンとくるマグナ。ですがそれはあまりに危険だとネスは猛反対です。

「頭を冷やせマグナ。君はいったい、なにをあせっているんだ?」
「だってさ悔しいんだよ。旅に出ても、ネスに面倒や迷惑ばかりかけっぱなしでさ。一日も早く認められてネスを俺の世話から解放したいんだ
「君の気持ちはわかった。だがな、マグナ。君の力では野盗退治なんて不可能だ。君に限ってじゃない。僕にだって無理だ。君が考えたことはそういうことなんだよ」
良すぎん?このやりとりネスって話を逸らさんな

◾️流砂の谷
口で言っても納得しない性分のマグナに、じゃあ実際に見てみろと野盗の潜む流砂の谷へ。
予想よりもずっと大きな規模の集団であることを確認して、これで退治なんて無茶だと分かっただろうとこっそり引き返そうとしますが、マグナはフォルテとケイナが野盗に捕まっているのを見つけます。この二人も良いよな!!

目を背けられることが、無視されることがどれだけ悲しいことか。それを知っているマグナは二人を放っておけず飛び出して行きます。
実は既に縄を解いて攻撃準備をしていたフォルテとケイナの二人も一緒に野盗退治だ!冒険者ってカッコイ〜!
今回のパーティは槍使いと弓使いがいるのでとても戦いやすくていいです。

フォルテとケイナが一緒に戦ってくれたおかげで命が助かった、説教ばかりの自分に嫌気がさしてマグナは功を急いたのだろうとネスは己を不甲斐なく思います。
ネスもネスでマグナが早く認められるようにと焦っていたんですね。お互いを思うが故に、はやく一人前にならなくては、はやく彼を認めさせなくてはと焦っていたことを思い知る二人。

「あせらなくてもいいんだよな?できることから、順に頑張っていけばそれでいいんだよな?それまで、まだまだ迷惑かけちゃうけどさ。勘弁してくれよな」
仕方あるまい。なにしろ僕は君の監視役であり兄弟子なんだからな?」
…………これは……雨降って地固まり………つまり……この旅、幸先良良良の良、ということですね!?

◾️夜会話 ネス
今回から夜会話が始まります。ドキドキですね。ネスと話しましょう。この先もずっとこの調子だよ私は
「久しぶりだよな。叱られる以外で、ネスと二人で話をするの」
「別に僕だって、好きで君を叱りつけてるわけじゃない。あんまり君が非常識なことをするから、つい口を出してしまうんだ」
すみませんさっきから会話に萌えすぎて記録をしまくる人になっています。
ネスの憎まれ口、たまらないものがある。

次回はアメルと出会う回!のはずだ!