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ふーこ
2022-04-21 23:13:56
3928文字
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感想、攻略
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ハマトラプレイ記その④
本当の敵とは何なのか。振るった拳に胸を張れるか。
【7話】
ユイカ
……
本当に元気なのか!?ともあれ帰ってきてくれて嬉しいよ!
放課後はDさんに呼び出されてアジトへ向かいます。エヌからこの街で起きていることについて話を聞けそうですね。
我々を狙ってくる黒服の男たち。その者らの秘密は一人の少年が握っている
…
。そしてその少年はミニマム実験の被験者のひとりという噂だ!!
現在この街では秘密裏にミニマム実験が行われており、トラバスやドラゴンやエヌのようにミニマムに覚醒している子たちは皆その実験の被験者なんだそうですよ。
それ以上のことは例の少年に聞け、とエヌから写真をもらいました。見れば、いつも不良に絡まれてて我々が助けたこともある少年のようです。本当に申し訳ないことに、あんまり覚えてない
…
。
会えば分かるさ、分かるさ会えば。きっと。
今回も不良のいるところにいるかもな(名推理)、ということで不良の溜まり場、ドラゴンもいる中華街へと繰り出してみましょう。
ドラゴンさん
……
一緒に戦いたかったよ。
私情はともかく、ドラゴンの仲間たちがその少年を最後に見たのは港だったという情報が得られたので行ってみましょう。
港に到着。濱風の気持ちよさに穏やかな気持ちになるユイカと主人公。この街をゆっくり案内してあげたいな、と言ってくれるユイカにありがとね
…
という気持ちになります。
ソウケン「あー、あー、もういい、もういい。そういうのは家に帰ってからやってくれ」
イチャついたつもりはないが、この呆れセリフがめたくそ可愛い。
ここで地道に張り込んで聞き込みをする覚悟を決めたところに一人の黒猫、いや一人の少年が。「僕、その人知ってるよ」
特別な情報網を持っているという黒猫少年をソウケンは信用できず軽くあしらおうとしますが
…
。
「八雲理央。トラブルバスターズではソウケンと呼ばれる。ミニマムは照合。脳内に見聞きしたデータを蓄積し、データ同士を完璧に照合できる」
おいマジモンの情報所持者だぞ!!!メモしろ、メモ!!八雲くんのお名前もミニマムの詳細も私は知らなかったもんよ(どこかで出てたらごめんなさい)
ユイカの情報もズバリ言い当てたけど主人公はやんわり流されました。それでいい。主人公は謎の転校生だから
…
。
黒猫少年は情報を渡す代わりに、とある製薬会社のビル建設を阻止して欲しいと持ちかけてきます。よし、やるか。京都でも似たようなことあったし(天狗のしわざ)
建設予定地に下見に来ていた工事会社の人たちから話を聞きます。
もともと商店街の会長はビル建設に反対だったそうですが、ある日を境に反対していたことを忘れてしまったような調子で、急遽ビル建設が推し進められたんだとか。これ以上詳しくは聞けなさそうなので明日やってくるという製薬会社の人たちに改めて話を聞きましょう。
何があるか分からないから準備をしておけよとソウケンは神妙な面持ちです。
ソウケン「ちゃんとジュースを飲んでリフレッシュしておくんだぞ」
本当に面白いなこのゲーム。強化手段がジュースなばかりになんだか愉快なセリフが生まれてしまった
…
。
さてソウケンはスタスタと帰っちゃいましたが、主人公はユイカに案内してもらいながら街を歩いて遊びました。お誘いしてくれるユイカ、かわいいな。
さて翌日、一同はビル建設予定地に集まります。ルチャもソウケンに呼ばれて合流。とにかく話を聞きだすんだよ、という流れの中ルチャの物理思考のLOVEいことといったらない。
ルチャ「この杭全部引っこ抜いてやろうと思ったのによー」
ユイカ(ソウケンくん
……
なんでルチャくんを呼んじゃったのかしら
……
。話がややこしくなっちゃう
……
)
ユイカの予感は当たり、ルチャのお見た目がちょっと怪しかったので警備を呼ばれてしまいました。全員倒します。ジュースもちゃんと飲んでるからな!
ここにいる人たちを倒しても会長がビル建設にOKを出してる以上どうにもならないので、記憶を取り戻さなくてはと意気込むトラバス。そこに怪しい男の声が響きます。
「この建設予定地がそのままお前らの墓場ってわけだ。嬉しくって涙が出るだろ?」
はい
▷いいえ
この選択肢は面白すぎる。でも、はいで答えると皮肉たっぷりのお返事をする主人公が存在するってことか
…
それはいいね。
トラバスの上に落とされる鉄骨、この街はおれが《支配》すると言い残して去っていく謎の男、そして発動するユイカのミニマム。怒涛の展開だ
……
。
ユイカの《力》によって守られたトラバスの面々。倒れてしまったユイカをアジトに運び、元気なメンバーは会長の記憶を取り戻しに行きましょう。
会長探して何かするのかな?と思ったらすぐに《記憶世界》に向かうことができました。
私の記憶こそが抜け落ちすぎかもしれないのですが主人公のミニマムで来られるこの世界のこと《記憶世界》って言うんですね!?覚えた。今後忘れてたらそれはシャドウのせいです。
シャドウを倒したことで会長の記憶も戻り、会長はビル建設反対のためにすっ飛んで行きました。
黒猫少年も感謝を言いにトラバスに会いに来てくれました
…
が、ユイカが黒猫を撫でようとした瞬間態度が急変。一気に高圧的な態度になったと思ったら、いま喋っているのは少年ではなく黒猫のペロの方だと。猫が本体で少年は下僕ってこと!世界はネコチャンには勝てない!!
舐めた口を聞いたルチャがペロの同胞のネコチャンたちにバリッバリに襲われたところで次回へ。
【8話】
あっっ全然わかってなかったけどあのネコちゃんてミニマムに目覚めてああなったのね!?(なんだと思ってたの?)(ファンタジーcat
…
)
ミニマム機関というところで何かをされて、気がついたらこの街に来ていたという黒猫ペロ。ペロ
…
立ち絵やカットインがかなりリアルめに描かれていてねこねこしくてかわいいですね。
ペロとユイカが話している間に、ユイカについて喋っているソウケンとルチャと主人公。
ユイカのミニマムは鉄に帯磁させることができる能力で、磁力によってものとものを繋ぐことができるようです。めちゃ強では?マライアみたい。そもそも《力》がない時点から戦えるの本当にすごすぎるのですが
…
。
はじめは戦う力のないユイカをトラバスに入れることに反対だったソウケンも、彼女の《力》、そして彼女自身の持つ人と人とを繋ぐ優しい性質を知って改めてユイカがトラバスの仲間であることを嬉しく思います。
さて、ペロの情報網によって行方不明の少年の居場所は中華街だと突き止めます。今まさにドラゴンたちとその少年が一戦交えていると聞いて急いで現地へ向かいます。慌てていてもミックスジュースを飲むのを忘れてはいけない。それが強さへの一本道なのだから。
ソウケン「そろそろジュースを飲むことが習慣になってきたか?」
ワロタ
急いで行くぞ!とか言ったけど前回もミッションをこなしてないのでここらで消化しておこう!
強くなった気になっていたが普通に敵が強くて人数が多いと全然勝てませんね
…
。
本当に全然勝てないな
……
。
真剣に
…
全然勝てないんだが!!?(怒)(怒)コンティニューの嵐で心が荒みまくっています。
ねぇ、高校生が商店街の催しでギャグ滑らせたくらいでどんだけブチギレんだよこの街の住人は!?なぁおい
……
フリーズは頑張ったろうが!!そんな袋叩きにされるほどのことをしたかよ
…
!!胸に手を当てて今一度考えて!!怒ってんですよ私は
……
ストーリーのどんな敵よりもあなた達に
…
!!!なぁ
……
そんなにか??本当に振るわなくてはならない拳だったか?それは
…
。
はぁ
…
そんな怒りを抱えながら、やっと街の奴らを倒した
……
。嬉しくって勝利画面で記念写真まで撮ってしまった(街を守るのがトラバスなのに
……
)
いろんなものを失うところだった
…
信じるココロ
…
人を思うキモチ
…
守りたいというネガイ
…
。
これ以上心を失う前に本筋に戻ります。
さて中華街にたどり着くと大暴れしている黒装束の男、ジャックと遭遇。黒装束っていうか
…
これはどういうお衣装??黒装束っていうか
…
何
…
??
なんと壁を歩いてビルの屋上へ向かったジャックを追い、今回は高所で戦闘だ。
フリーズ「見た目のインパクトぼろ負けや〜」
それはそう。負けるなフリーズ!
なにか情報を聞き出そうとするもジャックの記憶は失われているようです。というわけで《記憶世界》へGO!
それにしても《記憶世界》のBGM好きだな
…
。
ジャックもシャドウもさくさく倒せてしまう
…
。街の人間たちの強さは本当に何だったの?怖。ソウケンも「ことがうまく運びすぎている」と不安気にしています。
記憶が戻ったジャックから、美浦先生と仮面の男が背後にいたことを聞かされます。怪しかったもんね
…
あの先生
…
(仮面の男は言わずもがなである)。
みんな美浦先生に注射打たれてるんじゃないかな。
今井監督は忘却に心を慰めようとして、しかしそれでは何も解決できない人間を描くの好んでるところありますよね
…
。
ジャックは記憶と共に孤独や絶望の感情をも取り戻してしまい、ビルから身を投げてしまいます。
声優さんの演技も相まって痛いくらい緊張した恐怖を感じるシーンでした。もうぼくを責めないでという言葉が胸にヒリヒリと残っています。
彼に負の感情を植え付けた謎の男。次に死ぬのはお前達だと高笑いをして去っていく男の背を、歯を食いしばり睨むことしかできないトラバス。暗雲と降りつける雨が街を暗く覆います。
おい
…
どうなっちゃうんだい
…
。
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