ふせったーで呟いちゃお♪と思ったが能動的にTLにのせるの何か恥ずかしくなった。読めないって書いたけど読み返せないが正しい。シノ親愛を読んでぐにゃぐにゃになった気持ちです。ひとつもまとまってないから私も後から読んで何が言いたい?になると思う
世の中のたくさんの人に届く声が欲しいって言ってたシノが何の権力もない賢者からもらった勲章であんなに喜んで、なんだか胸がじんと熱くなっちゃったよね。何と言ったらよいか分からなくてこんな言い方になってしまうんだけど、「こんなことだったんだ」とストーリー読んだときに思って…なんて言ったらいいか…断じてくだらないだなんて思った訳じゃないんですけど。
口を開けば誰もが耳を傾ける、そんな誰かになることも間違いなくシノの望みで、それで周りの者もヒース自身もヒースのことを認めてくれたら、その時隣にいて皆もヒースも自分たちのことを誇ってくれたら嬉しかろうと思うし…そういう方向の気持ちが確かにあるんだろうって思うんだけど…勲章を貰って、自分に似合うかと緊張して、嬉しくて興奮して笑って駆けていったシノは、なんかそうじゃないじゃないですか…。誰もが振り返って、目を留めて、声に耳を傾けて、誰が見ても納得する大きな力を持っている。そんな何者かじゃなくたって、世界中が聞いてなくたって、勲章になんの権威もなくたって、良かったじゃないですか…。誰かが「あなたは素敵だ」って、そう思っている。まずはそこからだったじゃないですか…。
ヒースの人柄や努力が軽んじられて悪く言われたりすることが許せなくて、下を向かないよう、周りからもヒース自身からもヒースが認められるようにと思いながら、そうなったとき何もない自分は置いていかれてしまうと…シノがシノでいるだけじゃ価値がないと思ってる…(ここまで書いて何を言えばよいか分からなくなった。出直し)
賢者が勲章をあげたっていうの絶妙だなと感動する。言葉だけじゃないところが。物質的なモノがあることが肝ではないけど、モノがあると分かりやすくもある、と思う。
私はついヒースとシノと城と森であれた一瞬で全てを閉じたい気持ちになって良くないな〜〜と反省するんですね(それはそれとして、ヒースとシノの生きる世界にかけがえない思い出がたくさんたくさんあって欲しいとは思うので妄想は膨らむ)。ヒースやシノだけじゃなく魔法使いたちみんな、賢者も、人間も、少しずつ変わってきているのがきっと良いことだと思うから。
ひとつも話まとめる気がないんですけど、私はシノと賢者の会話がすごく好きなんです。東祝祭も親愛も良かった。イベストのこと読まないうちから花婿カードのカドストも見たんですけど、やっぱり賢者はシノにまっすぐ言葉をかけてくれてて、私は賢者のこと好きだな…になった。
シノにとって漠然としたたくさんの「誰か」は今すぐ求める必要のないものかもしれなくて、だけどずっとヒースと一対一だとまだまだ上手くいかなくて(ヒースの方にしてもね)、賢者や他の魔法使いっつー他者がいることがやっぱ必要なんすね…とちょっと思ったので、世界閉ざそうとする反省として書いた。何がなんだか。
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