こま
2024-08-08 23:47:51
229文字
Public 煦杜
 

煦杜妄想2_240808_2 沐浴の話

付き合う少し前の煦杜。

「ただ水に浸かってるだけで見てても面白くも何ともないぞ?」と煦に言われつつ、初めて煦の沐浴について来た杜若さん。

川で身を清める煦のいつもの闊達な雰囲気とは全く正反対の別人のような静かな佇まいに思わず時を忘れて見入ってしまい、川から上がってきた煦に声を掛けられて漸く我に返る杜若さん。

杜若さんの様子に首を傾げたものの、ピンと来て「もしや見惚れたか?水も滴る良い女だからのぅ」と笑う煦の顔面に思いきりタオルをぶん投げる耳まで真っ赤な杜若さんとか。