白夜
2024-07-29 20:43:15
1090文字
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映画『デッドプール&ウルヴァリン』の感想

箇条書きです。
前半ネタバレなし、後半ネタバレありの感想。

ネタバレなしの箇条書き感想

・初っ端からクライマックス(最高潮の意)。シアターに1分でも遅れて入ることになろうものなら完全においていかれる。

・いつもどおりのメタ発言と下ネタがいっぱい。もちろんグロ要素も。D社に買収されたから内容ポリ〇レに汚染されていたらどうしようと、いやでもデップーだから大丈夫だよね?と割と疑心暗鬼だったけど、むしろ元気いっぱいに皮肉っていて笑った。デップーはこうでなくては!

・デップー相変わらずお尻がキュートだって思ってたらスーツへの着替えシーンでジジイにお尻叩かれ(触られ)まくっていて笑った。

・くたびれたおじさん二人良い。デップーとウルヴァリンがイチャラブ(語弊)したり車の中でセッ〇ス(語弊)しているの最高過ぎた。

・冒頭にも注意文出るけどエンドロール流れても絶対にそのまま座っていてください。まあ、この感想読んで下さってる方はエンドロール流れ始めたら席立つような方ではないと思いますが、今回1組いてマジかってなりました。



以下、ネタバレあり箇条書き感想
















・大事な9人を守るためにウルヴァリンを巻き込んでまで頑張るデップー可愛い。デップーは18禁ヒーローでやっていることめちゃくちゃだし下品のオンパレードだし、一人で活動することは多いけどウェイドは愛する人に認めてもらいたくて大事な仲間たちと離れたくない、そんな心の柔らかい部分をたくさん持っているの愛おしい。

・ウルヴァリンがデップーに文句言ったり暴力振るったりしながらもなんだかんだで共闘して友情芽生えたのとても良い。仲間を救えなかった(手遅れだった)過去があるからこそ、友達を必死になって救おうとしているデップーを見て心を開いてくれたのかな。素直になれない系おじさん面倒だけど可愛いね。

・動力源を壊したらそれが反物質だから死ぬって言われてもなお、自分の友人たちを守るために命を差し出そうとするデップーとそんなデップーにお前には共にいたい人たちがいるだろう?と自分が犠牲になろうとするウルヴァリン。二人とも見た目に反して自己犠牲精神あるのなんなの、ギャップ

・結局、一人じゃどうにもならない状況で閉めたドアをウルヴァリンがぶち破って入ってきて二人が手を繋いで動力源を壊すシーンは何回でも見たい。

・最後お別れエンドかと思いきやデップーからのアクションでお友達になる二人。そして、それを素直に受け入れるウルヴァリン良い。ところで最後のあれは同居エンドってことで良いの

・ウルヴァリン×デップーはいいぞ(断末魔)