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からっぽ。
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片方が巨大化したムルユリ
お題:診断メーカーより
片方がなのでここはユリアが巨大化したと仮定。
やって欲しいシチュとしては
「ムルソーさぁん
…
私、大きくなってしまいました
…
」
と膝を抱えてメソメソしてるユリア。
手のひらに小さいムルソーが居て寄り添って(?)る。
「なんでこうなってしまったんでしょう
…
」
ユリアの目からはポロポロと涙が。
その大きな1粒がムルソーに、ぼちゃんと落ちる。
整えられた髪は下ろされ制服も濡れる。
「あ!私ったら
…
すみません
…
」と謝るユリアに
「謝る必要はない、少し近づけて貰えるでしょうか」と冷静なムルソー。
ユリアは手のひらに乗ったムルソーを顔に近づける。
ムルソーはポケットからハンカチを取り出し小さな布でユリアの濡れた頬を優しく拭いた。
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