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ナスカ
2024-07-26 20:48:53
8128文字
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弊ラル師弟でCPなりきり100の質問(前半)
健全な前半戦です
元ネタはこちらから↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20473701
※二人とも何事もなく生きたままスカイロフトに向かえたと仮定しています
1 あなたの名前を教えてください
ダギアニス卿(以下 ダ)「ハイリアの地代理権者、アルバート・ダギアニスと申します」
前世リンク(以下 リ)「ハイリア騎士団フィローネ師団所属、リンクです」
ダ「
……
と言うものの、既に我々は空にやって来ているので、肩書きは既にかですけどね」
リ「そう言ったほうがわかりやすいと思いますし、おれは良いと思います」
2 年齢は?
ダ「近々五十一を迎えます」
リ「おれは二十三になりました」
※弊ラルの本来の流れだと五十、二十二が享年の二人。生き延びれてよかったね!
3 性別は?
リ「顔のせいで昔は女だと間違われることが多かったです」
ダ「この身長のためか、髪が長くても女性だと思われることは無いですね」
リ「先生大きいですからね」
ダ「200センチあります」
4 貴方の性格は?
リ「自分の性格はよくわからないんですよね。馬鹿正直、とは思いますが
……
」
ダ「私は執念深いという自覚はあります。そうでなければ女神様を求めて代理権者に登りつめたり、リンク君にあんな酷いことはしなかったでしょう」
リ「先生
……
」
5 相手の性格は?
ダ「敬虔で女神様に忠実。民と仲間を護るために強く在りたいと願い、それが現実になるよう日々努力を重ねることができる。素晴らしい方です」
リ「そんな
……
おれは先生が言うほど大層な人間ではありませんよ」
ダ「リンク君、褒められた時はどうするのですか?」
リ「
……
素直に受け取ること」
ダ「よろしい」
リ「先生は、こうやっておれの過ちを正してくださります。おれだけでなく、民の幸せのために奔走しているし、常に理想を追ってそれを叶えようとしている方です。本当に、立派な方だと思います」
ダ「光栄ですね」
6 二人の出会いはいつ?どこで?
ダ「私がフィローネへ視察に行った時でしたね」
リ「先生が遊んでいるおれたちのところへ来たんです。おれはまだ八歳くらいでした」
ダ「私は四十に差し掛かった頃でしょうか」
7 相手の第一印象は?
ダ「見知らぬ相手にも物怖じしない、しっかりとした子だと思いました。そして礼儀正しいともね」
リ「おれ、礼儀正しかったですか?」
ダ「挨拶もお礼もきちんと言えていたではありませんか」
リ「あの時は先生のこと、おじさんって呼んでましたけど」
ダ「私がおじさんなのは事実ですよ。むしろあのくらいの歳の子が『閣下』なんて言葉を知っていたら、逆に驚いてしまいます」
8 相手のどんなところが好き?
ダ「リンク君の真っ直ぐなところがとても大好きです」
リ「愚かしいまでに、ですけど
……
」
ダ「そうでなければ君を弟子に選んだりしません」
リ「おれは先生の優しいところが、大好きです
……
」
9 相手のどんなところが嫌い?
リ「全部お一人で抱え込むところです。おれにも先生の苦悩を分けてほしいのに
……
」
ダ「善処しているつもりなんですけどね
……
如何せん、頼るということが苦手なので」
リ「先生はおれの嫌いなところ、ありますか?」
ダ「難しいですね。好きなところと同じなので」
リ「あっ
……
」
ダ「正直、君の真っ直ぐさが大好きで、だからこそ大嫌いなのです。嫌いという気持ちを、なるべく感じないようにしてはいますが」困ったように笑う
10 貴方と相手の相性はいいと思う?
ダ「思えば十年以上共に時間を過ごしていますからね。きっと良いのだと思いますよ」
リ「だったらおれも嬉しいです」
11 相手のことを何で呼んでる?
リ「昔から変わりません。先生と呼んでいます。けれど公の場では『ダギアニス卿』や『閣下』と」
ダ「私も似たようなものですね。私的な場面ではリンク君と呼んでいますが、畏まった場では『リンク殿』とお呼びしていますよ」
12 相手に何て呼ばれたい?
リ「先生、何かご要望はありますか?」
ダ「君からあまり名前の方で呼んでもらったことがありませんからね。たまにはそちらで呼んでいただきたいです」
リ「
……
アルバート、さん?」
ダ「うッ」予想を上回る刺激に胸を押さえる
リ「せ、先生〜ッ!」あわあわ
13 相手を動物に例えたら何?
ダ「皆はこの子のことを獅子と呼びますが、私からしたら可愛い甘えん坊の仔猫です」
リ「随分デカい猫ですね、おれ」
ダ「私からすれば小さいですよ」身長差20センチ
リ「先生は
……
どうかな
……
。頭が良くて力も強くて
……
鷲とか鷹?」
ダ「おや。では仔猫の首を掴んで巣まで攫ってしまいましょうか」リンクのうなじを指先で撫でる
リ「んッ
……
!」ビクッと震えて
ダ「ふふ、可愛いですね」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
リ「先生最近よく転んでいるので、杖とか差し上げたいです」
ダ「気づかれてましたか
……
年は取りたくないものですね」
リ「だって何も無いところで転ぶなんて、昔はしなかったじゃないですか」
ダ「
……
仰る通りで」
リ「なので、おれは先生に杖を贈りたいです」
ダ「私は
……
そうですね
……
(考え込む) リンク君がこれからも良い人生を送れるように、社会体制を整えていけたらと思います。それが一番あげたいものです」
リ「(時々すごい真面目な解答するよな、この人)」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
リ「今は物をねだれるような状況下では無いのですが」スカイロフトにて社会体制調整中
ダ「まあまあ、仮にということで。そうですね
……
少々高価になってしまうのですが、蓄音機がほしいです」
リ「先生の家にあったものですか?」
ダ「えぇ。彼処も魔族の攻撃に遭って焼かれてしまいましたから。ディスクも含めてまあまあ収集したものですし、それなりにショックで」
リ「確か職人がいたはずですし、落ち着いたら作ってもらいましょう」
ダ「ありがとうリンク君。君は私から何をいただきたいですか?」
リ「プレゼントは
……
形あるものでなければいけませんか?」
ダ「見えないものでも」
リ「じゃあ、
……
」両腕を広げる
ダ「甘えん坊さんですね」ぎゅっと抱きしめる
16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
ダ「少し前までは不満だらけでしたね。私だけのものになってくれないこの子の気高さに、苛立っていました」
リ「おれも同じく、少し前までそんな感じです。確かに法規破りをしたけれど、それが民の為だとわかってもらえなくて
……
」
ダ「わかっていましたよ。だからこそ、法を建前にして君を牢に繋いだのです。私の欲を満たすためにね。なので、その時と比べれば不満はほぼありません」
リ「おれも同じ気持ちです」
17 貴方の癖って何?
ダ「立つ時は常に腕を後ろに回す、ですかね。200センチもあると圧が強くなりますから、できるだけ物腰柔らかく思ってもらいたい気持ちからついつい」
リ「なので腕組んでる先生は、それだけでかなり強そうに見えます」
ダ「ちなみにリンク君には、自覚してる癖などはありますか?」
リ「癖
……
いえ特には
……
」
ダ「そうですか。では次の質問で私の方からお伝えさせていただきますね」
18 相手の癖って何?
ダ「ずばり、君の癖は自分自身の過小評価です!」
リ「う
……
た、確かに
……
」
ダ「当たっていますか?」
リ「かなり痛い指摘です」
ダ「君は何か、私の癖が思い当たりますか?」
リ「座ると脚を組む、とか?」
ダ「相手より頭が低い位置にある状態でも、先方を威圧できるいい方法です。交渉の時とかに使いますよ」
リ「へぇ、そうなんですね」
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
ダ「リンク君にされて嫌なことがあるわけないじゃないですか」にこやか〜
リ「罪をでっち上げて投獄するとか、ですね」ズバッ
ダ「
……
」何も言えない
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
ダ「子供扱いすると怒られます」
リ「おれ成人済みですよ。人前でされたら恥ずかしいに決まってるじゃないですか」
ダ「では二人きりの時は?」
リ「
……
」
ダ「沈黙は承諾ということでよろしいですか?」
リ「
……
えぇ、まあ」
21 二人はどこまでの関係?
ダ「どこまで
……
?」考え込む
リ「
……
」顔が赤い
ダ「あー
……
。
……
師弟ですよ、これまでもこれからも」
リ「今更それで通るんですか!?」
ダ「ひとまずここではそういうことで」51〜100問目のカンペを見せつつ
リ「ッ
……
! わ、わかりました
……
」
22 二人の初デートはどこ?
リ「先生はおれとの外出を全部デートって言いますから」
ダ「となると、君が私の元へ来たばかりの頃
……
君の生活用品をあれこれ買い出しに行ったのが初めてですかね」
リ「
……
やっぱりそれはデートと呼ばないのでは?」
ダ「
……
まあ、一応これをデートとして次の質問に行きましょう」
23 その時の二人の雰囲気は?
ダ「雰囲気も何もありませんよ。あの頃リンク君は八つでしたから」
リ「親子だと間違えられました。そんなに似てましたか? 髪色も目の色も違うのに」
ダ「世の中には色合いが違えども親子という方々が大勢いますよ、リンク君」
リ「
……
すみません」
24 その時どこまで進んだ?
リ「進めるところまで進んでたら先生は今頃こんなところにいないと思いますが」ズバッ
ダ「そうですね。とっくに牢の中だと思っていただければ」
25 よく行くデートスポットは?
ダ「大地から遠く離れてしまいましたからね。今はこの空に浮かぶ島で、女神様の像がある広場へよく行きますよ」
リ「おれたちが地上にいた事を思い出させてくれます。あの日々を決して忘れないため、ですね」
26 相手の誕生日。どう演出する?
リ「
……
」
ダ「おや、困らせてしまったようですね」
リ「おれ、先生から誕生日なんて聞いたこと無いですよ」
ダ「私も知りませんので」捨て子だったからわからない
リ「ッ
……
!」
ダ「ちなみにリンク君の誕生日ですが、過去には色々やりましたね。サプライズでフィローネのご実家まで連れて行った年もありましたし、家中に謎解きを仕掛けて最終ゴールがケーキというのもやりました」
リ「先生、毎年趣向を凝らしてくださりましたよね。懐かしいです」
ダ「今だったらそうですね
……
いえ、内緒にしておきましょう」
リ「楽しみにしてます」
27 告白はどちらから?
リ「いつのものが告白になるでしょうか
……
?」
ダ「私は、君が空に上ってから言ってくれたものだと思っています」
リ「あれは確かに
……
ちょっとそういった意味合いもありましたけど
……
」
ダ「お陰で私は救われる思いでしたからねぇ」にっこり
リ「〜〜〜ッ」真っ赤になって顔を押えてる
28 相手のことを、どれくらい好き?
リ「あの四年間があっても、こうして側にいたいと思えるくらいには
……
先生のことが大好きです」
ダ「破滅の寸前まで堕落してしまうほど、私の心はリンク君に囚われています。それほどに好きですよ」
29 では、愛してる?
ダ「えぇ、勿論です」
リ「はい、ずっとお側にと望んでいます」
30 言われると弱い相手の一言は?
リ「『暫くそこで反省なさい』ですかね」真顔
ダ「それ獄中の君に言ったやつじゃないですか! あれきり言ってませんよ!」
リ「見捨てられたと思って怖くなったのは本当ですから」
ダ「(仕方ない、全部私の自業自得
……
)ちなみに私は、甘えた様子で『先生』と呼ばれると、何でも許してしまいそうになります」
リ「『先生』?」見上げるように視線を向け
ダ「ああ! 私がまだ代理権者だったなら!!」
31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
ダ「リンク君はまだ若く美しいですし、他の方に気が移っても仕方がないとは思います」
リ「先生が浮気
……
(しばらく考えて)ちょっと想像つきません
……
」
ダ「おや、そうですか」ちょっとホッとしてる
32 浮気を許せる?
ダ「リンク君が選んだ相手ならば、私は止めはしません。彼には人を見る目がありますから」
リ「そもそも想像がつかないのでノーコメントとさせてください」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
リ「先生、覚えていますか? 昔、先生が魘されていたのをおれが起こしたこと
……
」
ダ「えぇ、勿論。あの時はどこまで君に話すべきか、悩んだものです」
リ「遅れてきたら、あの時みたいになっているのかなと思ってすごく心配します」
ダ「君にはまだ世話にならなければなさそうですね」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
ダ「この子の頬は昔から柔らかいんですよ。なので此処ですかね」ほっぺたをいじりはじめる
リ「子どもじゃないんですからやめてくださいってば」
ダ「君は私の身体でどこがお好きですか?」
リ「
……
」頬に触れてくる手に自分の手を重ねる
ダ「ふふ、そうですか」
リ「先生の苦楽をはじめ、人生が詰まった手だと思っているので」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
リ「いつも整った前髪が乱れても気にしていない時とか、ですね」
ダ「なるほど」
リ「色々と思い出してしまって
……
」俯きながら照れ隠し
ダ「(これは良いことを聞きました)」
リ「先生は何かありますか?」
ダ「両手を上げている時ですね」
リ「? そうなんですか」ピンときてない
36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
ダ「隣り合って座っていると、リンク君が急に私の肩へ頭を預けてくる時ですね。前触れもなくしてくるので、その都度心臓が飛び出そうになります」
リ「安心すると、つい
……
。おれは、先生の目の色が変わる瞬間です」
ダ「ほう」
リ「先生の目の色って基本灰色ですし、色そのものが変わるわけじゃないんですけど
……
じゃあ目つきって言ったほうがいいのかな。基本穏やかな姿勢を崩さない先生の感情が動いたっていうのが、そこですぐにわかるので」
ダ「目は口ほどに物を言う、ですね」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
リ「嘘自体あまり言いたくないんですよね。方便に出来そうな時であっても」
ダ「極力誠実でいたいという気持ちには同意します。しかし私は方便になるのであれば使うタイプですね」
リ「つまり先生はおれに嘘をつけると?」
ダ「今私が君に向けている思いに偽りはありません。それは安心してください」
38 何をしている時が一番幸せ?
リ「それは二人で、ということですか?」
ダ「おそらくそうでしょうね。私は、隣でリンク君が寝ているときが一番幸せですよ」
リ「先生、それはッ
……
!」一気に真っ赤に
ダ「君はどうでしょうか?」
リ「おれは
……
その、何もしない時間を先生と過ごすのが、一番
……
」
39 ケンカをしたことがある?
リ「あれは四年をかけた大喧嘩、ってところですかね?」投獄期間のこと
ダ「
……
そうなりますね
……
」
40 どんなケンカをするの?
リ「鎖で繋がれたり牢に閉じ込められたり、ハードでした。けどその代わりにおれは先生にかなりズケズケものを言ってしまった気がします
……
」
ダ「私が実力行使なら、リンク君は心理的に攻めてきた感じですよね。とてもおあいことは言えませんが」
41 どうやって仲直りするの?
ダ「女神様が取り持ってくれました
……
感謝しかありません」
リ「本当にその通りです。そうでなければ、今頃どうなっていたか
……
」
※そうでなかったら遅かれ早かれどっちも死にます
42 生まれ変わっても恋人になりたい?
ダ「ど、どうお思いですか
……
?」ドキドキ
リ「確率的に考えたら厳しいと思うので、高望みはしません。けど、生まれ変わっても先生に巡り合いたいとは思います」
ダ「それを聞いてすごく安心しました
……
二度と会いたくないとか言われたらもうどうしようかと」
リ「そうだったら先生の側にいたりしませんよ、おれ」苦笑
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
ダ「あのような愚行に走ってもなお、私を師と呼んでくださることそのものですね」
リ「忙しい一日を終えて、先生も疲れているはずなのにおれが甘えるのを許してくださる時です。夜にアイス作り始めた時は流石に驚きましたが」
ダ「甘いものを差し上げたくて、つい
……
」
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
リ「あの四年間はだいぶ堪えましたね。おれのことなどどうでもいいのだと、深く傷つきました」
ダ「
……
そうですよね。あの行為の根には君への愛などありませんでしたから。あったのは君を独占したいという、所有欲です」
リ「先生は、おれに対してこう感じたことはありますか?」
ダ「私の提示した条件を受けてくれなかった時は、正直そう思いましたね」
リ「そうでしたか
……
」
ダ「しかしそれは私が勝手にかけた期待を裏切られたというだけです。君は気にしないでください」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
ダ「行動でも言葉でも伝えるよう努力しています。主に抱擁でしょうか。如何せん、リンク君をそう思うようになるまで恋というものに疎かったものですから」
リ「先生は投げかけたものに対して同じ反応をすると喜んでくださるので、抱きしめられたら抱きしめ返す、口づけをしたらおれからも
……
といった感じです」
ダ「私のしたことは間違っていないとわかって、安心するんですよね」
リ「先生を安心させたいという気持ちが、おれの中にはどうしてもあるみたいなので」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
ダ「年齢的に私が先に死ぬのは避けられません」
リ「おれもそれは受け入れています。だからおれは、先生がこれまで成し遂げたことを後世に書き残せたらと
……
そう考えているのです」
ダ「嬉しいですね。君が私のことを伝えてくれるほど、幸せなことはありません」
47 二人の間に隠し事はある?
リ「隠し事
……
? うーん
……
」
ダ「
……
隠し撮りならしたことありますね」
リ「えっ!?!?!」
ダ「流行りの写し絵の箱というものを使って
……
こんなものを少々
……
」入浴シーンを白状
リ「〜〜〜〜ッ!!!」真っ赤
ダ「許せないなら、捨ててください」土下座
リ「
……
考えさせてください」
48 貴方のコンプレックスは何?
ダ「正直に言うと、昔は両親がわからないことに対して辛く思っていました」
リ「先生
……
」
ダ「誰も私を必要としていなかったのだと、その寂しさを女神様を信ずることで誤魔化していたのかもしれません」
リ「(こんな真面目な話されたら『女に間違われた件』だなんて言えないな
……
)」
ダ「けれど逃避の先に私は人生の目標を見つけました。コンプレックスも、何かに変えられると思います。それに、私は今君に必要とされていますからね」
リ「先生ッ
………
!」ぎゅっと抱きつき
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
ダ「公認を秘密に
……
といったところでしょうか?」
リ「皆気づいているだろうけど、口外せずにいてくれている。有り難いものです」
50 二人の愛は永遠だと思う?
ダ「一度は私が壊してしまいました。本当に愚かな事です。けれどリンク君が私を引っ張り上げてくれました」
リ「それを永遠にしていきたいと思います。先生がいなくなっても、ずっと」
ダ「君はまだまだ若いのに、私などに時間を使わせてしまって申し訳ないです」
リ「おれは自分から選んでそうしています! そんなこと、言わないでくださいよ
……
」
ダ「
……
ありがとう、リンク君」
後半へ続く!(いつになるかわからないけど)
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