明煉瓦
2022-04-15 13:12:01
1706文字
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ハウスルール ー シノビガミ


《追加ルール》
・【居所】による特殊な戦闘乱入:有り

《メインフェイズ》
・シーンプレイヤーの順番:行動したい人から。被った場合はD66で出目の高い人から。
・受け渡しで獲得した情報の感情共有無し。
・プライズの受け渡し:忍具と同じルールで(戦闘と無関係に)自由に受け渡し可能。
・プライズの押し付け:戦果として勝者の持つプライズを敗者に強制的に渡せる。


《戦闘》
・命中判定におけるスペシャル:Sスペシャル(6ゾロ)なら回復有り、それ以外の出目なら回復無し
・集団戦のスペシャル:2点以上の集団戦ダメージを与える際のスペシャルの場合、1点目のみ変調を選択可能(2点目以降はランダムに決定)。
・同時攻撃:D66順。
・プロット時ファンブルのファンブル表1はラウンド中適用。
・変調の適用:プロット終了時。そのプロットで受けた変調は同プロット中に【不死身】や兵糧丸で回復することはできない(プロット終了直後(変調適用直後)に使用すれば回復できる)。
・ただし故障の変調を受けることが確定した場合、その時点から忍具使用不能。

裁定
・同時攻撃時のみ、逆凪の適用が全ての攻撃処理の終了後になる。
 →攻撃前サポート忍法でファンブルしても攻撃忍法が使用可能。回避でファンブルしても被ダメージ時に使える忍法が使用可能。(ex:【痛打】ファンブル+【接近戦攻撃】/回避ファンブル+【悪食】)
(参考:https://mobile.twitter.com/Bouken_jp/status/141799805008613376)


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《キャラメイク》
シナリオで指定がある場合を除き、
・下位流派:可
・一般人:不可
・背景、奥義開発:可
・使用可能サプリ:参加者全員が所持しているサプリは全て使用可能、一部参加者のみが所持しているサプリは全参加者の同意があれば使用可能。


《忍法の制限と裁定》
禁止忍法(単体)
・【操り人形】の使用。
禁止構成(組合せ)
・【艶花】【策戦】に対する自動成功効果の使用(受ける側は自動成功使用可)。
・3サイクル以上のシナリオでの、【怪文】【流行禍】の同時習得/【開祖】での【流行禍】習得。

制限
・【破術】【忍法研究】/【機忍】など特技や忍法を指定したり特例習得する効果を、【双子】などでセッション中に使用する(追加する)場合、事前に指定内容/特例習得する忍法を決めておくこと(後出しの禁止)。

裁定
・【幻夢殿】で変更した戦場に【戦場の極意】の効果は発動しない。
・効果の継続する忍法(【獣化】など):【双子】などで元の忍法が未習得になっても継続する。【大歯車】などの「別のデータとして扱う」忍法を使用した場合、継続しない。
・装備忍法が未習得になった場合、それ以降効果は適用されない。ただし【極上】などで獲得した忍具は失われない(「獲得する」ことだけが効果と解釈)。
・【法盤】で特例習得する忍法は【機忍】の効果で特例習得した忍法とする。
 即ち、【法盤】経由の忍法は指定特技が《絡繰術》、コストが+1になる。
    【増脳】【機兆】の効果は【法盤】経由の忍法もカウントする。
    【機忍】【法盤】のいずれか片方の忍法が使用不能になった時点で【法盤】経由の忍法は使用不能になる(ただし、未習得になったわけではないので使用不能になった忍法も【増脳】の効果にカウントする)。
・【朋面】使用時に使用者の【生命力】が失われている場合、その【生命力】に対応する分野の特技は「持っているが使用不能」になる。


《奥義の制限と裁定》
裁定
・【回復低下】【不死身】は1d6-3から計算する。
・惟神【暴神】のスペシャル処理:命中判定スペシャル時、スペのダメージ(1d6)を確定→回避判定失敗→攻撃の成功が確定→暴神を使用(ダメージ上昇)。スペに上乗せしてダメージが増える処理。


《背景の制限》
禁止
・人質
・家族


《その他の制限》
制限
・妖魔武器の持ち込み:最大1つ