それはもはや はじまりを同じくしたした別のもの

彼の行く場所に平穏はなく、彼なくしては平穏は訪れない



彼のいた世界は平和であり、彼が連れて行かれた世界は彼を不幸たらしめる以外何者でもない。
彼がいた未来、そして彼がいなくなった未来、それが正史のたどり着かなかった平和という場所。

彼が存在するということが、平和な世界が間違いなくあったという希望。


クイントという存在は、自分の中でとても気を使う存在です。
どこかではあんなことになってしまいましたが、しれっと元の平和であった、彼のいた場所に戻れるといいなあと思っています。
※以前表紙を提供したpixiv小説サイトに飛びます。


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