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須加
2017-09-26 22:56:34
1427文字
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世界樹
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王族ズメモ
暫定設定
国王:
為政で大きな問題を起こすことはなかったが、女好きのため後宮に気に入った女を囲い7人の子をもうけた。
帝国軍の侵攻を辛くも撃退した直後、暗殺される。
第一王子:イライアス
正室の子。血筋、順位、スペックともに誰もが認める次期国王であるが、度を越したファザコンなのが玉に瑕。
責任感から弟妹には厳しく接していた。
国王暗殺のショックにより発狂、自殺する。
城の地下にある「扉」について知っており、かつ開けられる人間のひとり。だった。
第二王子:ランスロット(長髪王子)
正室の子。貴族たちの腐敗をただそうと活動しているため評判が悪い。隠密たちの境遇についても心を痛める城内の異端児。
冷静で判断力もあるが従者が絡むとそれらを失う。
第一王女:ヴァレリア(金姫Y)
ランスロットと双子。ランスロットの取り組みを面白がって協力している。
自由で男らしい性格。剣を取るのも好き。脳筋ではない。
第三王子:ヘクター(金フェンY)
側室その1の子。正室の子を能力で上回らんとする母に厳しく育てられたが鳴かず飛ばず。大人しくて凡庸なため、イライアス亡き後は周囲の傀儡候補として祭り上げられる。
柔らかな物腰で誰にでも優しく接する。
内実は自分と瓜二つの優秀な弟に自己投影して拗らせたすえ異様に入れあげるようになったブラコン。弟になりたい。
将軍がハーヴェイを戦死に見せかけて殺そうとしていると知り、身替わりを持ちかける。
第四王子:ハーヴェイ(金フェンY)
ヘクターとは双子。腕が立つのと本人の希望により騎士団にいる。強さと整った顔立ちから騎士にも平民にも人気。
普段は穏やかにしているがただの戦闘狂。為政能力はないし興味もない。将軍を目指す気もない。
自分の息子を次期将軍にしたい現将軍から疎まれている。
帝国軍と戦って以降生死不明。
第五王子:メイナード(SFD褐色金プリ)
王と平民との子。母親は側室その2として迎えられ、メイナードも英才教育を受ける。
致命的に女癖が悪くどこか虚無的。やや怠惰。
身分を使って遊び回り貴族平民問わず女性問題を起こしまくったため、味方がほぼいない。今は女遊びを禁じられたうえ男の隠密を充てがわれ燻っている。他のきょうだいからも距離を置かれているが、ヘクターとハーヴェイとは馬があうらしく付き合いがある。
第六王子:
側室その3の子。幼少期に病死。
第七王子:シリル(ショタプリ)
側室その4の子。若く美しい側室その2から王の寵愛を取り戻さんと腐心する母親が半ば強引にもうけた。が王の愛は戻らなかった。両親からほぼ捨て置かれて育つ。
まだ幼いこともあり、歳が離れた他のきょうだいには可愛がられている。兄姉のことが大好き。やや電波。
王に執心する母親を見て、自分も王になれば母に見てもらえるのではないかと思い立つ。
第二王女:クラリス(おさげフェン子)
側室その2がある騎士との間にもうけた子だが、国王は王女として扱うことを決めた。種違いの兄メイナードの件もあり城から出されず育てられている。まだ幼く何も知らされていない。
責任感が強い。メイナードとは対極にあるとしてランスロットとヴァレリアを尊敬している。種違いの兄は大嫌い。
迷い込んだ城の地下で謎の扉の存在を知り、あれの中身を使えば帝国に勝てるのではないかと思っている。ランスロットたちに相談するも相手にされなかったため、自力で謎を解こうと試みる。
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