20240226CoC「VOID」卓報告


先日でCoC「VOID」を最後まで完走させていただきましたー!
KPのりょくさん、SKPのまりんさん。
黄村輝とryogaさん、アレクサとこっけさん、ウイユと妖怪さん!
みんなと皆さんには飴詠汐と私がはしゃぎすぎてご迷惑もだいぶお掛けましたが、とても楽しかったです。ありがとうございました!



弊VOIDHO3の飴詠汐は「相棒を道具扱いしている<つもり>」と言っていましたが、実際は
「実は視力が低下してる(目星5しかない)が、人間が嫌いなので道具である相棒にしか明かしていない」
「道具扱いは本当だが、道具だけを愛しているので最上の親愛」という捻れた人でした。全部セルフ秘匿!

序盤から34組が表面上超至近距離カップルしてたり、新人組にハレンチ警察されたり、途中で拗れたり、改めて関係性を結び直したりしたのは、積んだ設定が原因なのでここで報告します。最終的にあめさんとウイユは結婚しましたとさ。


ふせったー転載1
VOID自陣の個別導入を共有していただいたので、聞き直してた分の実況的な感想です。
CoC「VOID」ネタバレ。先に言っておくと途中から様子がおかしいです。自PCのHO3が白瀬を嫌いすぎるばかりに……

■HO1個別導入
・共有のときは全く見せなかった「機械怖い」してる輝が新鮮。
・ちゃんと個別でもファンブルする輝。はじめからこうだったダイス目。
・「こうみえて公私はわきまえる女であります!」かわいい。そして本当にわきまえてるから良いなぁ。
・ラッキーカラー赤で赤星の髪を一本拝借しようとしてるの面白すぎるwww
「一緒に行ってやるんだから良いだろ」
「トウヤ殿がラッキーアイテムでありますな!」
「アイテム……
赤星がちょっと思うところありそうなやりとり。アイテム……

■HO2個別
・一番世界が狭いはずのHO2は、実は最初からNPCには結構会ってる導入(有馬、天城AI、青木)。これがHO2の景色……
・アレクサはこうやってウイルスと話をしていて、自分の考えを固めていったんですね、なるほどな~
「聞いてばっかりですね」ちょっと遠慮がないアレクサかわいい。
・ちなみに適合率の話はHO3視点だと本編は最後まで出てこない用語なので、そうだったのかーしてます。度々こういうのもある。

■HO1・2合同導入
・「ペアになることができて、人間でいう『楽しみ』という気持ちがとてもあったんです」「輝さん、あなたのことが沢山知りたいです」
12共通導入あとに、輝さんが良い子なんですよ~とこっけさんが言ってましたが、これはアレクサもとても良い子。
あなたに会えて嬉しいを素直に伝えてくる相手だからこそ、輝も怖くても正面から対応しようとなったのかなー
・「話を教えてもらったなら、吾輩のことも話さないとでありますな」
輝から赤星と黒田の話をすぐに共有。10年前から「楽しく家族をやってる」と明かすのいいな~。これが我らが自陣を導いてくれたHO1の誠実さですよ!
・「10年間楽しかったでありますし、ちゃんと育てていただいたというか」「そうですね、目視ではありますが、輝さんとても健康そうです」「二人に憧れて警察になった身でありますからな。心身の研鑽は怠らないであります。ムチムチに詰まってるであります」「そうですか、素晴らしいですね……!」
(可愛い健やか会話過ぎてつい書き起こしてしまった。)
・ひったくり犯への対処もすごく良いなぁ。正しさと正しくあろうとする心に満ちてる……

■HO3個別導入
・わ~~飴詠汐がまだ朗らかコミュ強してた頃だ~~~。はぁ……
・(10年前なら普通に)と前置きを付けて白瀬と普通に話すの、10年後と比較すると味わい深すぎる。
・そういえば自陣の白瀬は酒に強かった。未来の「お前は今酔っているから……」に説得力あった。
・心ちゃんのことを妹的に無責任に甘やかしてる。ちなみにあめさんは最初から最後まで心ちゃんの好意には気付いてません。考えてもないですね……
・(こいつが笑うのこのシーンだけです)このシーンを最初にやってたので、PLには飴詠汐にとってこの10年が相当きついものだったことがわかってました。PLですらうぇえってなった。


■HO4個別導入
・状況さっぱりで、とても混乱してるHO4。変な名前付けられそうで「えぇ……」とか、これがもうとても人間くさくて感情的。新鮮なかわいさある。
・頼まれたら断れなくなっちゃうのが後々重なってきて面白い。
・「恩義もありますし」「行く宛てもないですし、助けてもらったのも事実ですし」とか、「なんでその名前ですか?……いいですよ」のやりとり、HO34導入で似せてリフレインしてたんですね~なるほどなぁ。
・白瀬の描写が「アンドロイドよりも無愛想な男」だったの、おいやっぱりだいぶ白瀬っぽくなっんじゃないですかあめさん、と脳内で話を振ろうとしたら、なんか、腕を組んで睨んでる飴詠汐がいまして……

相変わらずお前の周りには信頼できる仲間が居て良いよな。そういうやつだよな。知ってるが。俺はこの頃一人で警察内部で必死に無駄なあがきをしてる頃だが。だいたい俺との関係切らなければ警察内部の情報得られるだろ、あぁ俺のことは選択肢に入らないか(なんで俺に助けを求めない、と言いかけてやめた)。
それに……あぁ、そうか……俺とウイユの出会いのやり取りもお前との……そうか………これは、嫉妬、しても、良い……のか?それとも……いや…………

……と、なんか勝手に後ろであめさんがめちゃくちゃになってるんですけど。なにこれ、VOID通過後の飴詠汐とムーキセキが行く実況のツアーなの??? しらないよ???


■HO3・4合同導入
・あめさんが目星も聞き耳も成功できないせいで物語が始まらない(未遂)
・妖怪さん:KP、記憶がないけど自分がアンドロイドなことはわかっていいですか?」
KP:自分がアンドロイドなことはわかっていいですよ。
直前のHO4個別で説明されてるのをわざわざPL発言で偽装してるのお上手。騙されましたね。
・「お前は、アンドロイドだよな?」「アンドロイドですね、人間じゃないです」「人間じゃない……人間じゃないのか、そうか……
飴詠汐、この瞬間に人間ではなく道具として定義すれば、信頼しても良いと思い付いた様子。
・「……俺が所有者になってしまった、のか?」「みたいです~」「でも、まぁ、ちょうど良いか……
「ちょうど、良いんですか?」「俺のものになってくれるんだろ」
RPで発言したあと、PLがガチで「えっ?」って言っててうける
・一年で距離が物理的に近付いてる偽装イチャイチャカップルにも、特に(アレクサもいないので)咎めたりしない黄海。このあとアレクサが居るときは言ってるので丁寧ですよね。


続くかわからないけど導入実況でした。全部分かってからみると、また味わいが違いますね。
何度いっても良いと思うのでいいますが、KP組のお二人、同卓者のみなさま、楽しい卓をありがとうございました!


ふせったー転載2
 VOID自陣実況がたまり過ぎてるので上げておきます。もちろんネタバレです。
■一日目夜HO1秘匿
輝の「頭撫でてもらってるときは、アレクサを見ないで地面を見てる」という話初出。
個別の時にアンドロイド怖いって話をしてるの、共有のときの味わいが深まって好きです。

アレクサと上手くやっているかと聞かれて
輝「上手くやっていけてるとは思うであります。飴詠殿たちのようには、できないでありますが」
「あれは真似しなくて良い」と黒田さんに即答されてるの笑う。
ちなみにこの時点で黒田さんには飴詠の視力の件がバレてた(時間軸的に一日目夜HO3秘匿のあとになる)ので、「何か理由があるのかも」と言って誤魔化してくれるのほんと優しい人だなぁ。


■一日目夜HO2 アレクサのメンテ
アレクサ「ウイユさんはパートナーへの愛情がとても深い方ですので……
おいこっちでも言われてるぞ。

■図書館探索
輝に10年前の事件を追いたいのか?ときいたら
今の事件の方が大事。あくまでついで。そこははき違えない と返す輝、よすぎ
思わず「偉いな」って言ってしまった(飴詠はずっと公私混同でその事件を追ってるので、素直に尊敬する気持ち)

■二日目HO1秘匿
「親父殿、怒るの苦手でありますな」
黒田さんほんとそれな!
しかし、あの、輝にも黒田さんにも心配されてて2回も話題に上がる飴詠汐なんなの……家族の団らんにお邪魔しちゃってて申し訳ないんですけど……


■二日目HO2秘匿
アレクサ:「怖がっててもおかしくないのにパートナーになってくれるなんて……
輝へ情報開示の早さで、親愛があがっていくアレクサかわいい

■二日目HO3秘匿
りょくさんからの希望があったシーンなので書き起こし気味に行きます~~!

KP:(描写文)車窓から入ってくる暖かい日差しと懐かしい声に、貴方はゆっくりとまぶたを開ける。隣には呆れたような顔で貴方を見る白瀬恭雅の姿があった。そういえば今は事件現場へと向かう途中だったとぼやけた頭で考える。

白瀬:「いつまで寝ているんだ」
飴詠:「あー悪いな、横で運転してくれるやつがいるんでな、つい」と苦笑い。

KP:ということで探索があります。目星は初期値で、聞き耳の補正分をなしにしましょう。
飴詠:ほんとすみません……。これはもう全部白瀬に頼むわ……目星(ころころ)失敗86だから普通に無理だ!

白瀬:「何かあったか?」
飴詠:「いやぁ、なんだろうなぁ……ここからわかることか?」

目星に当然失敗する飴詠と、クリティカルする白瀬。
いやー俺の昔の相棒すごいなー(棒)

KP:NPCがクリティカルしたらチケットはPCにあげてるんですよね。どうぞー
飴詠:ど、どうも……「何をみつけたんだ? そんなピンポイントなところ良く見付けたな」
白瀬「なんか光ってた」としゃがんでいた白瀬は指輪をさしだしてくる
飴詠:「お前、目良いだろ」
白瀬:「お前が悪いんじゃないか?」
飴詠:「それは、そうかもしれないな」

「Y・K」と刻まれたプラチナ製の指輪がでてくる。
続けて焼けた屋敷内の探索。

KP:目星を……
飴詠:だ、だめだ。普通に94とか言ってる……
KP:白瀬も(ころころ)無理でーす。
飴詠:じゃあ、先ほどいただいたクリティカルチケットを使おう。白瀬に返すので、白瀬が成功したことにしてください。
KP:じゃあまた白瀬が拾ってきます。
飴詠:「お前よく見付けるな」
白瀬:「お前も頑張れ」
飴詠:「お前が頑張ってくれるから、それで充分だろ」

VOIDについての設計図をみつけるも、それ以上のことはわからなそうだった。

PL・KP・SKPがここの時間軸って、どうなってる?と考え中。
心が行方不明になってて、まだ操作が打ち切られていない頃ということになった。

飴詠:「ここでなんとか調査を進めたかったが……どうにも芳しくないな。」
白瀬:「そう、だな……
飴詠:「もうこのやり方でやっていても、駄目なのかもしれないな」
白瀬:「……あぁ。早く見付けてやらないと……
飴詠:「それは、その通りだ。その気持ちに変わりは無い。……ただ、上の方の様子がおかしいのも確かだ。時間が無いな……
KP:(描写文)貴方達はその後も捜査を続けた。しかし捜査は打ち切られ、謎は多く残されたまま、この事件は幕を閉じたように思われた。
飴詠:ぜーんぜん終わってない! 俺の事件は全く終わってない。ふざけるな。突然消えやがって……


■二日目HO4秘匿
ウイユ:キョウの昔の女が今カレだった~~~!
KP:複雑すぎるだろその関係~~~!!
ニトとウイユの会話可愛すぎる
「キョウはいつも通り悪者の顔してたよ」

ここの個別、個別が始まる度に移動してる出目洗い青木に言及してる自陣面白い。「あれ、青木が動いてる」ってみんなして言ってる。


■拘置所での会話
「まだ断片的なことしか聞けてないんです……あなたとお話がしたかった(説得)」
……すまんであります、ずっと黙ってたであります。吾輩、アンドロイドが怖いんであります」
「怖いでありますから、気に入ってもらおうと思って、いままで愛嬌を振りまいていたで、あります」
「わたしが、何をしでかすかわからないからですか?」
「でも、わたしのことと同様に、飴詠さんやウイユさんと同じように接してくださいました。他の方と接している輝さんを見ていれば、あなたが良い人であることは理解できます。そのような意図の対応だったしても、わたしは気にしませんし、むしろ、気を遣っていただいていたんですね」
「恐怖心を克服できない吾輩が悪いんであります。吾輩、アンドロイドとお話することはできますが、直すとかできないでありますし、感情があるかわからなくて、人の模倣をしているだけだと思うと怖くて……
うずくまってる輝。
「そのように考えていても、大丈夫ですよ」
「でも克服したいであります。さすがに飴詠殿達のようにはなれないでありますが……
「あれはちょっと……

おい、こんな場面でもまた言われてるぞ!
でもこれは輝とアレクサの新人ペアの共通見解っていうのは和む

「黄海殿とシロウ殿や、青木殿とレミ殿のような、ちゃんとしたバディになりたいであります」
「わたしにも怖いことがあるんです……わたし、人の死が怖いんです。アンドロイドだって人にだって、怖いことはあると思うんです」

「じゃあまずは、ここからで、お願いするであります」
恐怖を振り切るために震える手を伸ばし、握手をもとめる輝
「だ、大丈夫ですか、いきなり。服の端からでもいいんですよ……?」
「相棒と握手とか、ハイタッチぐらいできないと刑事として、バディとして、それは嫌であります」
おそるおそる、握手をするふたり。

(HO12ペア良すぎてつい書き起こしちゃいました)