先日はマギカロギア『Theater You.』のGMをしてきました!
拘束椅子に座らせて同じ顔に対面させる推しシナリオです。何度も言うけど好きなものしかない。
この度拘束椅子に座ってもらったのは、ギロチンの擬人化魔法使いの”人道的機械装置”ルイゾン・ギヨタン。
しかしあまりにモノ意識が強いせいで、同じ顔がいたところで「ギロチンは一台だけではないしな」とまったく動じずぶれない(刃がぶれると危ないので)。
同じ顔の人は呆れたりしてました。
内面世界シーン表の血濡れた部屋を懐かしく思う、すでに役目を終えた道具であったとしても。
道具を作り、記録している世界と人々を守るために、ルイゾン・ギヨタンはこの場所を出て、これからも魔法使いとしてあるのでした。
ルイゾンさんは凄く昔に自作シナリオのオフセに来てくださったほーいちさんのPCなんですが、それからプレゼントプレリュードのメンター4回。ゆうまぐれの花NPC2回という弊サークルガラスいち的にも感謝しかない方でして。
しかもこの度はレコードユアレポートの事前提出してくれるという。もうね!嬉しいね!
重ね重ね、ほーいちさん、ありがとうございました!
『Theater You.』ネタバレ込み報告
『Theater You.』のドッペルゲンガーは元とは違うピクルーを使って似た顔を作ることにしてまして。今回は名付けてもらった結果、女性バージョン同一存在になりました。
かりそめの名「ルイゼット・シュミット」
魔法名”ギヨタン博士の子(ギヨティーヌ)”
魂の特技《名誉》
ルイゾンさんが魂の特技を人道的な道具として《無痛》としているのに対して、ドッペルゲンガーことルイゼットは《名誉》ある死を与える道具としての自覚強め。そういう道具差がでてきたの面白かったですね。
それから同僚NPCは「紙の神」こと糸氏シシでした。
紙とギロチンでモノトークが捗るんですよね。
偽物は「用済みの時代遅れな道具」と煽ったりしてましたが、本物は自己肯定感と他者肯定感MAX神だし、どちらかというと情報記録に重きを置いてるので、過去のモノとしても記録されている限りってわかる~~という気持ちだったりします。
ルイゾンさんもシシさんも、二人して防御型司書なので超耐久戦してそうでした。

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シナリオ:
https://booth.pm/ja/items/4945192
作:藪の小宇宙/うさ缶 様
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