聖獣のアクスタを作るぞ〜!どうせならでっかくしちゃおう!とうきうき絵を描き、発注しました。

仕上がりは予定通り!これで推しのアクスタと並べられる!持ち歩くぞ〜!と、思ったのですが
ですが
これ、

クソデカなんです
…
セリアさんとかのアクスタケースには到底入らない
…かと言ってガチャガチャ持ち歩くのは
…
なので、持ち歩けるケースを作っちまおう!と画策しました。
上手くいけば他のアクスタにも流用できるな〜と思ったので経過を撮影しました。
上手くできたので自分用の備忘録&何かの参考になればと思い制作過程を記録します。
◾️材料

今回の材料は厚紙とプラダンボード、A5サイズのファイルケース。全て100均です。
あとは自宅にあったカッターマットとカッターナイフ、鉛筆と適当な接着剤(プラスチックに使えるやつ)です。
※カッターはもちろん刃物なので危険ですが、刃がかけたり錆びたりしていると小回りが効かずなお危ないので、工程ごとにできれば新しい刃にした方がいいと思います。デザインナイフでもいいですが厚紙の硬さによってはデザインナイフだと刃が薄すぎて折れないかな?と思うので自己責任で
…
◾️製作
①ファイルケースの形に合わせて厚紙とプラダンを切り抜きます。ファイルケースの厚みに合わせて厚紙は上面下面両方に貼り付けることにしました。
②切り抜いた厚紙のうち3枚に上面の処理をします。
アクスタとその台座をはめたい位置に置いて鉛筆で外枠なぞって描き写します。細かいところはあとで切るのが大変なので、カッターの扱いが怖い場合は若干大きめのざっくりアウトラインでいいです。
残りの厚紙3枚は下面になるので何もしなくて大丈夫です。ここで厚紙に色をつけたりしてもいいかもなって後で思いました。
③描き写した枠通りにカッターでカットして、プラダンに貼り付けます。
後でこの枠に合わせてプラダンを切り抜くので、しっかり接着剤を乾かしておきます。
④プラダンを外枠に合わせて切り抜きます。
プラダンは中に継ぎ目というか骨組みが入っています。今回の向きだと横方向になります。ここが硬くて切りにくいので怪我をしないよう注意してください。骨組みの向きにそって切り目を入れて少しずつ切り取っていきます。
⑤切れました。
とりあえず上手くはまるか確認します。
問題なくはまるようなので同じ工程をアクスタの数だけ繰り返します。
⑥下面の厚紙を貼り付けます。
残して置いた3枚の厚紙をそれぞれのプラダンの裏面に貼り付けます。
⑦完成。
3枚重ねて入れたかったので厚みもバッチリでよい感じに仕上がりました。今回はA5サイズでおさまりましたが、もっとでかいアクスタを持ち歩くならA4でもできますね。小さいアクスタでも並べて収納するようにするなら大量に持ち歩くこともできそうではあります。
材料的には100均と自宅にあったものでできたので、根気さえあれば手軽です。ただしカッターをめっちゃ使うので怪我によくよく注意することと、あと怪我しなくとも切るときに指がかなり疲れるので休みながらやった方がいいです。
以上です。
参考になるようでしたらお使いください。
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