ガラシャ
2023-07-29 00:00:35
3954文字
Public 渇愛原作軸
 

渇愛下巻を読み終えて 2023年7月29日 0時 追記:7月29日 夜  さらに追記:7月31日夜 番外編読んでの追記も

いよいよ下巻が発売されました。変更点がいろいろあるので上げていきますが、まだ消化しきれてないのでとりあえず、気になったところだけ…。文章として整っていませんので、欲望のまま書いてます。

明人並びにエッジむちゃくちゃ美形ですやだ想像以上です
相変わらず玲二も和也も素敵ですけれども

大きな変更点は、麻原という架空の地名が無くなり新宿となったこと。そして、和也の通り名は『弁天』ではなく『サロメ』に変更となりました。
これは大きいなあ二次創作を書いている身としては。
明人が30代前半に変更かな。確かに今の基準だと、それぐらいの方がいい気がする。

エッジと和也のデートシーンがいっぱい!CDドラマであった、山奥のツーリングも入ってた。
このシーン好きなんですよ、エッジ役の成田さんと和也役の保典さんが、お二人とも砕けた感じでしゃべってて、かなり好きなシーン!イラストを見てる感じだと、エッジの方がやや身長は高そう。

CDドラマネタで言うと、一力のシーンで、年上に対する接し方を演じる保典さんの演技のうまさが光っていたな~と今更に思い出します。あの方、難しい文章をすらすら読むのも、感情的なのも、本当に素晴らしい役者さんなので、和也が裏表がない性格という前提ながらもTPOがしっかり身についているキャラクター性がしっかり表現されてるんですよね。あれだけの役者さんがそろってる中で、やっぱりすごいなあの表現の仕方は。

話が思いっきりそれました。

二次創作でネタとしてかいたことのある『サロメ』とか、和也がボアブルゾンとか何となくだけど、嬉しい

最後のシーン明人×和也がすごいエロかった。あの夜の詳細は、今まで細かい所は分からずでしたが、今回は加筆されておりそりゃあ、和也啼くわ。色んな意味で。

うん、明人×和也書こう!誰か一緒に書こう!年上の美貌の男に翻弄される大学生もしくは新入社員いいじゃないですか、和也の就活に引っ掛けて、どっかで接点がある話を書いてみてもいいかもしれない。
明人がより和也に執着を見せている感じがとても嬉しいです。

そして何より!何よりも!
縛恋、ついに小説化です!やったあああ!うれしい!!
20年待った

渇愛で高慢男だった玲二が、縛恋では切ない男に代わってしまうのが、小説でも読めるなんて。ホテルでのディナーも温泉も書いてくださるのですね


追記:7月29日 夜

読み終えて、一晩経ちまして少し落ち着きました。いや落ち着いてない。妄想は止まらない。
書き忘れたことと一晩経ってからの考察を何個か

和也のバイトは居酒屋じゃなかったっけ?ファミレスになってるまあいいか、かわいいから!

和也に電話したの甲斐くんじゃなかったハルキ。

和也の通り名が『弁天』から『サロメ』に変わったことで、印象がかなり変わるなと思っています。
『美と豊穣の女神』と『男を狂わす悪女』
なんだろ『弁天様』ってのは、玲二とかエッジとかとにかく半端ない男たちを包んでしまう感じがしたけど、『サロメ』だったら男たちを狂わせていく感じがする。
時代的な違いでの違いで『サロメ』にされたと思うのですが、なんか伏線になりそうな気もする。
縛恋が小説化が決まったことで、なんとなく伏線かなって思われる部分もありますね。森島家の実情がより分かったし、これは後々和也に降りかかるという伏線では

明人が30代前半に変わったのも結構大きい話ですよね。
元々玲二とは年の差が大きいので、後継者っぽい感じでホストに雇ったのかなとはもともと思ってたのですが、和也とも10歳差となると、これはもう完全子ども扱いにできる立場ってことか
そういう意味では和也も随分年相応に書かれていた気がする。就活もだし、バイク好きとか、大学生らしいところとかかわいいなあ、和也。
愛ちゃんとの関係もおささなじみって自分で言ってるし、この関係も好きだな~。玲二が永遠に嫉妬する関係!

玲二の独白も好きです。和也にキスを返されたときに『落ちた』って自覚しているのいいなあ。
いつの間にかスマホもっとる!あと、ホストになった時期って秋なんですね!和也がケガしてだと思っていました。結構早かった。すでにセカンドハウスにいたのか。
あの独白の部分、玲二の表情とかも書かれてあったのが新鮮で、ここからすでに縛恋の独白へ繋がるのかと思うと結構純情だなと思います。

一力のシーンも面白かったですね~。どんな服を着ているかとかも含めて。
和也の気まずさとか、蛇とマングースとか

幸せな二人のエッチで和也が『口の中でイッてくれないかな』って思ってるが良かった(笑)かわいいなあ、和也。玲二がそれで満足するはずないのに
↑の感想で、明人×和也エロいっていったのは、より具体的な写生が多かったからですね。背中を触れるとか、アレに触れるとか
和也を見ている部分での視点の違いとかから来るのかな~と思ったり。
和也に対する余裕の違いかなとも思う。
兎に角ありがとうございます、吉原先生!妄想がはかどります!!

和也の独白の最後、大丈夫が三回。和也の不安な感じとか、どれだけ傷ついたかよくわかる。
CDドラマの方は保典さん演じる和也の強気ぶりがよく出ていて『お前も一緒だ、玲二』←うろ覚え
で終わって、縛恋でも明人のことだしてもあっさりしてたけど、実はあれ、ずっと気になっていて。あまりにもあっさりしすぎというか。あのこと自体がなかったことになってしまっている気がしていて。
令和版の明人の独白の和也への執着を見せる感じとか、和也の揺れるあの感じが小説版縛恋で続くのであれば、この二人は再開するんだろうな、確実に
渇愛が和也視点で、縛恋が玲二視点なら、その次は明人視点になりそうな。
当然、DNA鑑定も出てくるし、親戚筋も出てくるから、大きな話になりそうな気がする。

渇愛の最大の謎であり核である和也がどちらの血を引いているか個人的には森島家かなと思いながら書いていることが多いです。libidoもそれをもとに書きましたし。
はっきりと結果が出たとき、和也はどうなってしまうんだろうな
渇愛のイラストでも厳しい顔が多かったので、縛恋では笑ってる笠井先生の和也が見たいです。はい、かわいい。玲二と和也で服着てる何気ないツーショットも頼みます。基本、エッチなのばっかりだった。あれは素晴らしかった。

和也はどこに就職するのかしら。それこそ専業主婦の道もまだありそうな気もする。玲二の吉原先生のシナリオ解説の中の台詞『お前は専業主婦になれ』もしっかりとした台詞で聞けるのでは。
「俺が養ってやるっていってんだろ」は普通に言いそうな気がする。
縛恋楽しみ~。いつだろう?いつまでも待てるけど、できれば今年で(笑)。

二次創作を書くにあたり、旧作と令和版でかなりの違いがあるので、基本を旧作としながら、令和版をもとにしたものは令和版と注釈を書きたいと思います。どっちつかずも多いですが、↑で妄想したオフィスラブの明人×和也は確実に令和版!書きたい!書くんだ!!
libidoはもう完全に旧作です。だって『弁天』だし。

今、甲斐×和也の、モブレ2を書いていたのですが、プライベートで勤務時間が増えたり、忙しかったりで一万字からあまり増えてません。
妄想としては、明人×和也がかなり来ているので、そちらを書こうかな。

あと、残っているものは、libido最終話と、和也と玲二がグランピングに行く話、オメガバの続きがあります
また来週からどれか上げていきたいと思います。


さらに追記:7月31日夜

気になることがあったので追記で
玲二の独白で返されたキスひとつで、落ちたってのがあるけど、これはやはりサロメのキスと関連付けているのかなと。相手に夢中なことを首ったけっていうじゃないですか。サロメが望んだのは首。
『弁天』とは違い和也が『サロメ』と呼ばれるとなんだかぞくぞくするすごい、令和版の渇愛にはあってる。和也が『サロメ』なら、誰がユダヤの王で、誰が預言者で、誰が誘惑され禁を破るのか
一回『サロメ』読みたいなあ

あと、コンプライアンスの関係だと思うけど、玲二が煙草と酒を嗜んでなかったですね。これは仕方ないか世の流れだもんなあ。最初は車も持ってなさそうだしなあ。

あとあとイラストで見る限り、和也の内股に傷がかなり目立つなあ



番外編を読んでの追記:8月11日夜

タイトルが「途中経過報告」ということもあり、たぶん、明人と享の会話だろうな~と予測していたのですが、あってました~。
科白はそこそこ加筆されてましたね!粘着質な玲二がばれちゃったね!!
あのシーンはCDドラマのイメージがすごく強くて、明人役の田中さんと享役の成田さんの声ですっかり再生されてしまいました~。ふたりともすごい美声なんだもの。

でれてる享さんがね!相変わらず和也に初恋しているみたいだね!!すき!!!

んで、新しいことはあんまりないかもしれんが、明人の心情がかなり描かれていたな~と思います。アモーラルに来た和也の感じとか、和也が現れたことで玲二の身辺調査しだしたとか、いつ、どのタイミングでっていうのが、わかったので物語としては深くなった気がする。

令和版の渇愛は、本当にみんなの個性が光ってますね~。和也も玲二も
今まで知らなかった想いとか、性格もよくわかったしこの先品を追い続けて、こんなご褒美があっていいのかと思うくらい。
それぞれの個性がよりはっきりしたので、本当に縛恋が楽しみですね。
その続きも期待!
最終的なところで言えば、和也がどちらの血を引いているかになるのかなあ、やっぱり。